DJI POWER / 1kWh NEXT
DJI Power 1000 V2
1kWhクラスを、もっと速く、もっと力強く。
1024Whの容量はそのままに、最大2600Wの連続AC出力と高速充電を実現。ドローン運用、撮影、日常の電源、非常時への備えを1台で幅広く支えます。
1024 Wh
バッテリー容量
2600 W
連続AC出力
37 分
ACで0→80%充電
THE DJI POWER EXPERIENCE
DJI Power 1000 V2で広がる使い方
1024Whの容量はそのままに、最大2600Wの連続AC出力と高速充電を実現。ドローン運用、撮影、日常の電源、非常時への備えを1台で幅広く支えます。
01 / HIGH OUTPUT
2600Wの連続出力
1kWhクラスながら最大2600Wの連続AC出力に対応。撮影用機材だけでなく、消費電力の高い家電や工具を使う場面まで選択肢が広がります。
02 / FAST CHARGE
約37分で80%まで
ACコンセントから0〜80%まで約37分、満充電まで約56分。撮影前や移動中の短い準備時間にも充電計画を立てやすくなります。
03 / DRONE
SDCでDJI機体を急速充電
対応するケーブルと組み合わせ、DJIのドローン用バッテリーをSDCで急速充電。用途・機種に適合するケーブルを選ぶことで、現場での電源運用がスムーズになります。
04 / EXPANSION
拡張バッテリーで容量を増やす
別売のDJI Power 2000拡張バッテリーを最大5台接続し、容量を最大11,264Whまで拡張できます。イベント、長時間撮影、停電への備えなど、運用規模に合わせて構成できます。
05 / CONNECTIONS
AC4口と高出力USB-C
日本仕様のACコンセント4口に加え、最大140WのUSB-Cを2口搭載。PC、モニター、カメラ周辺機器、家電を用途に応じてまとめて接続できます。
06 / SAFETY
長く使えるLFP電池とUPS
リン酸鉄リチウム電池、温度管理などの保護設計、約0.01秒のUPS切替を備えます。DJI Homeアプリから運転状態を確認し、必要な設定を管理できます。
MORE TO KNOW
使いこなすためのポイント
充電・安全性・周辺機器まで、実際の運用で差が出る内容を整理しました。
BMSとLFPの組み合わせ
リン酸鉄リチウム電池とバッテリー管理システムを採用。温度・電圧・電流を監視し、長期間の繰り返し使用に配慮しています。
認証と保護設計
DJI公式では安全認証や本体の保護構造を紹介しています。用途に応じた設置環境、換気、保管方法を確認して運用します。
DJI Homeでリモート確認
アプリで残量、入出力、充電設定などを確認。自宅や現場で、機器を動かしたまま本体の状態を把握できます。
アクセサリーで拡張
ソーラーパネル、車載充電器、SDC急速充電ケーブル、拡張バッテリーなどを組み合わせ、撮影・アウトドア・非常用電源に合わせた構成を作れます。
USE CASES
活躍するシーン
映像・ドローン
高出力とSDC充電を現場で活用。
イベント・屋外
電源のない場所でも複数機器を運用。
家庭・防災
拡張容量とUPSを備えに。
SPECIFICATIONS
主な仕様
拡張バッテリーや充電用アクセサリーは別売。数値はメーカー測定条件によります。
基本仕様
容量 1024Wh
質量 約14.2kg
電池 リン酸鉄リチウム(LFP)
拡張容量 最大11,264Wh(別売拡張バッテリー5台)
入出力・充電
連続AC出力 最大2600W
AC出力口 日本仕様:4口
USB-C 最大140W ×2
AC充電 約37分で0→80%、約56分で満充電
運用
UPS切替 約0.01秒
動作音 約26dB(所定条件)
アプリ DJI Home対応
その他の充電 車載・太陽光に別売アクセサリーで対応
OFFICIAL FILM
映像で見るDJI Power
本体のサイズ感や使用シーンをDJI公式映像でご覧いただけます。映像は音声なしで自動再生されます。
BUYER'S GUIDE
よくある質問・機種の選び方
導入前に確認したい違いや構成をまとめました。使用する機器と運用時間が決まっている場合は、CLIMAXにご相談ください。
どこまで容量を拡張できますか?
別売のDJI Power 2000拡張バッテリーを最大5台接続し、本体と合わせて最大11,264Whまで拡張できます。
Power 1000との主な違いは?
容量は同じ1024Whですが、V2は最大2600Wの連続AC出力、より速いAC充電、容量拡張への対応が主な違いです。
ドローン以外にも使えますか?
AC・USB-C・USB-Aから、消費電力が出力範囲内のPC、照明、モニター、生活家電などに給電できます。複数機器を同時に使うときは合計消費電力を確認します。
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最適な電源構成をご案内します
使う機器、必要な稼働時間、充電方法に合わせて、本体とアクセサリーの組み合わせをご相談いただけます。