DJI POWER / 1kWh STATION
DJI Power 1000
撮影から非常時まで、頼れる1kWh。
1024Whの容量と日本仕様で最大2000Wの安定したAC出力。DJIドローンのSDC急速充電、2つの140W USB-C、静音設計を備えたベーシックなポータブル電源です。
1024 Wh
バッテリー容量
2000 W
日本仕様の安定AC出力
50 分
ACで0→80%充電
THE DJI POWER EXPERIENCE
DJI Power 1000で広がる使い方
1024Whの容量と日本仕様で最大2000Wの安定したAC出力。DJIドローンのSDC急速充電、2つの140W USB-C、静音設計を備えたベーシックなポータブル電源です。
01 / POWER
大きな電力を安定供給
1024Whの容量に加え、日本仕様で最大2000Wの安定AC出力に対応。撮影機材や生活家電まで幅広く使えます。30秒の短時間高出力やピーク出力は、機器の条件を確認して使用します。
02 / DRONE
DJIドローンをSDCで急速充電
SDCポートと対応する充電ケーブルを使い、DJIドローンのバッテリーを効率よく充電。現場でのバッテリー交換と充電の段取りを整えやすくなります。対応機種と必要なアクセサリーはご相談ください。
03 / RECHARGE
ACで約50分、80%まで
AC電源から0〜80%まで約50分、満充電まで約70分。現場の移動前や自宅での備えに、短い時間で電力を戻せます。急速充電モードと静音充電モードを使い分けられます。
04 / USB-C
140W USB-Cを2ポート搭載
USB-Cポートを2つ備え、対応するノートPCやタブレットへ高出力で給電。AC機器とUSB機器を組み合わせた撮影・仕事環境にも対応します。
05 / INPUT
ソーラー・車載にも拡張
別売のアダプターやソーラーパネルを組み合わせ、車両や太陽光から充電できます。コンセントのない場所でも用途に応じた充電ルートを組めます。
06 / SAFETY
静かな運転と長寿命バッテリー
リン酸鉄リチウム(LFP)電池、温度管理、堅牢な筐体を採用。低負荷の充電時は約23dBの静音設計で、家庭内の利用や夜間の備えにも向いています。
MORE TO KNOW
使いこなすためのポイント
充電・安全性・周辺機器まで、実際の運用で差が出る内容を整理しました。
安全管理を多層化
バッテリー管理システム(BMS)が電圧・電流・温度などを監視。LFP電池の長寿命設計と組み合わせ、屋内外で使う電源として安全性を高めています。
第三者認証にも配慮
DJI公式は製品の安全性について第三者機関SGSの認証情報を紹介しています。具体的な認証範囲や適用モデルは公式の最新資料を確認できます。
多様なポート構成
AC出力に加え、最大140WのUSB-Cを2口、USB-A、SDCとSDC Liteを搭載。ドローン、PC、カメラ周辺機器を一台に接続する構成を組めます。
充電方法を現場に合わせる
ACからの急速充電に加え、別売アダプターで車載電源や太陽光を利用できます。移動・屋外・家庭それぞれに適した充電経路を選べます。
USE CASES
活躍するシーン
ドローン運用
SDC急速充電で現場の稼働を支える。
映像制作
照明・モニター・PCの電源を集約。
防災・家庭
通信機器や小型家電の非常用電源に。
SPECIFICATIONS
主な仕様
出力や充電速度、対応機種は使用条件・別売アクセサリーによって異なります。
基本仕様
容量 1024Wh
質量 約13kg
電池 リン酸鉄リチウム(LFP)
寿命目安 4000サイクル後も容量80%以上(メーカー条件)
入出力・充電
安定AC出力 最大2000W(日本仕様)
USB-C 最大140W ×2
AC充電 約50分で0→80%、約70分で満充電
SDC DJI対応ドローンの急速充電に対応
運用
動作音 約23dB(所定条件)
UPS切替 約0.02秒
充電方法 AC/別売アダプター経由の車載・太陽光
OFFICIAL FILM
映像で見るDJI Power
本体のサイズ感や使用シーンをDJI公式映像でご覧いただけます。映像は音声なしで自動再生されます。
BUYER'S GUIDE
よくある質問・機種の選び方
導入前に確認したい違いや構成をまとめました。使用する機器と運用時間が決まっている場合は、CLIMAXにご相談ください。
Power 1000とPower 1000 V2の違いは?
両モデルとも容量は1024Whです。V2は連続AC出力が最大2600Wへ上がり、0〜80%のAC充電が約37分に短縮され、拡張バッテリーにも対応します。
DJIドローンを充電するには何が必要ですか?
SDCでの急速充電には、Power本体に加えて機体バッテリーに対応する充電ケーブルが必要です。機種ごとの対応状況を確認して選びます。
ソーラー充電は本体だけでできますか?
対応するソーラーパネルや接続用の別売アダプターが必要です。パネル構成と入力上限を確認して設計します。
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最適な電源構成をご案内します
使う機器、必要な稼働時間、充電方法に合わせて、本体とアクセサリーの組み合わせをご相談いただけます。