DJI ROMO SERIES / FLAGSHIP

DJI ROMO P

次世代の輝きへ。

透明なボディとベースステーションに、DJIのセンシング技術と自動清掃機能を凝縮。障害物を賢く避けながら、吸引と水拭きを住まいの隅々まで届けます。

DJI ROMO P 本体と透明ベース

25,000 Pa

最大吸引力。細かなほこりから食べこぼしまでしっかり回収。

164 mL

本体搭載水タンクがモップを湿らせ、広い床面も連続して水拭き。

200日

ベース洗浄板のメンテナンスフリー運転を想定した設計。

2.5時間

55 W急速充電で、0%から100%まで充電。

見せたくなるデザインと、任せられる清掃力

ROMO Pは、ロボット本体とベースステーションの両方にスケルトンデザインを採用したフラッグシップモデル。外観だけでなく、2つの魚眼ビジョンセンサーと広角ソリッドステート型LiDAR、可動式の清掃アーム、セルフクリーニングベースを一つのシステムとして設計しています。

ROMO Pの透明デザイン

動きを見て分かる、ROMO P

透明なデザインとスマートな清掃動作を、公式映像でご覧ください。

01 / SENSING

細いケーブルまで見つけて、賢く避ける

2つの高性能魚眼ビジョンセンサーと広角デュアルトランスミッター型ソリッドステートLiDARが周囲を把握。公式の制御条件では直径2mmのケーブルなど細い障害物も検知し、避ける対象と近づいて掃除する対象を判断します。暗い家具の下や、黒い物体の周囲にも対応します。

検知性能は照明・床面・対象物の状態に左右されます。事前の安全確認は必要です。

ROMO Pの障害物検知

住まいの形に合わせて、清掃ルートを計画

DJIのマッピング・ナビゲーション技術を応用し、開けたルートから効率よく移動。テーブル脚や壁際は近づいて掃除し、靴下やペットの排泄物などは避けるように判断します。2本の伸縮式アームは壁の角、家具の脚、キャビネット下の際へと清掃範囲を広げます。

障害物を認識

ケーブルや家具の脚を見分け、走行中の立ち往生を減らします。

隅まで届く

2本の伸縮アームとサイドブラシで、壁沿いやコーナーを掃除。

掃いてから拭く

掃き掃除の範囲を広く取り、汚れを広げにくい順序で水拭きします。

ROMO Pの清掃イメージ

02 / CLEANING

吸引、ブラッシング、水拭きを一台で

9枚刃の金属ファンと最適化したエアフローで最大25,000Paの吸引力を発揮。2つの高トルクローラーブラシが髪の毛やほこり、大きなゴミを中央へ集めます。魚眼センサーが猫砂などのゴミを捉えたときは、速度やサイドブラシの回転を調整して散乱を抑え、吸引力を高めます。

ブラシ&ゴム一体型ローラーブラシはカーペットやゴミの多い床に、ラバーローラーブラシは長い髪やペットの毛に適しています。

03 / MOPPING

164mLの水タンクで、床を均一に水拭き

本体の水タンクがモップパッドを湿らせ、広い部屋でも拭き残しを抑えます。汚れが強い場所では水量を自動調整。カーペットを検知するとモップを持ち上げ、吸引のみのモードではモップを収納します。吸引・水拭き、吸引のみ、水拭きのみ、吸引後の水拭きという4つのモードを選べます。

ROMO Pの水拭き機能

ベースステーションまで、掃除を自動化

高圧ウォータージェットと大口径の吸引ポートでモップパッドや洗浄板の汚れを処理。汚れ具合に応じて再洗浄し、床の汚れが強い場所には追加の水拭きを行います。集塵時の騒音にも配慮した3つの静音システムを備えます。

ROMO Pのセルフクリーニングベース

4本の高圧ウォータージェット

洗浄板の表面・縁・底部まで水を届けて、モップを洗います。

16mmの吸引ポート

汚水だけでなく、髪の毛や大きなゴミも処理できる設計。

12Nの洗浄圧

モップパッドを押しつけながら洗浄し、汚れを落とします。

ROMO Pだけの清潔さへのこだわり

Pは透明なベースステーションに加え、フロア用消臭剤専用コンパートメントとダストバッグ用UVライトを搭載。洗浄剤と消臭剤を床の状態に合わせて使い分けられます。ベースには清水4L・汚水3.2Lのタンク、2.4Lのダストバッグを備えます。

洗浄剤+フロア用消臭剤

キッチンの油汚れやペットのいる場所に合わせた清掃に対応。

ダストバッグ用UVライト

Pのベースステーションに搭載される専用機能です。

静かな集塵

マフラーダクトと静音室を組み合わせ、公式条件下で集塵音を最大80%低減。

部屋ごとに、ペットごとに、清掃を調整

カーペット

カーペットをマップに記録。吸引ブースト、横断、回避などを選択できます。

キッチン・トイレ

洗浄剤を使った清掃後、ベースに戻ってモップを洗浄。

ペットのいる空間

走行・サイドブラシの速度を抑え、毛を吸引。排泄物の回避にも対応。

DJI Homeアプリ

部屋別の清掃プラン、タンク残量の通知、遠隔操作に対応。

アプリから確認、会話、充電まで

DJI Homeアプリでは清掃プランや複数階のマップを管理できます。ロボットのセンサーを使ったビデオ通話では、初回カメラ利用時に二段階認証が必要で、映像は送信中に暗号化されます。使わないときは映像機能を無効化できます。55Wの急速充電により、公式試験条件では約2.5時間で満充電になります。

ROMOのスマートな運用

主要スペック

ロボット本体

351 × 351 × 98 mm/約4.4 kg
最大吸引力 25,000 Pa
ダストボックス 260 mL
バッテリー 5,000 mAh・72 Wh
最大運転時間 約3時間(静音モード・公式条件)

ベースステーション

425 × 453 × 440 mm/約10 kg
清水タンク 4 L・汚水タンク 3.2 L
ダストバッグ 2.4 L
55 W充電・高圧水洗浄対応
フロア用消臭剤・ダストバッグ用UVライト対応

数値はDJI/ROMO公式の試験条件に基づきます。実際の時間・清掃性能は環境、使用方法、ファームウェアで変わります。200日メンテナンスフリーの対象はベースステーションの洗浄板で、給水・消耗品交換は必要です。

公式スペックを確認

ROMOシリーズから選ぶ

基本のセンシング、25,000Paの吸引力、164mLの本体水タンク、セルフクリーニングベースは共通です。仕上げとPだけの追加機能で選べます。

ROMO P

本体もベースも透明。消臭剤コンパートメントとダストバッグ用UVライトを搭載。

ROMO A

透明なロボット本体と白いベース。共通の清掃性能を上質なデザインで。

ROMO S

本体・ベースとも白。清掃機能を備えたスタンダードモデル。

ROMO A/Sのページを見る

ご検討前によくある質問

掃除モードは?

吸引+水拭き、吸引のみ、水拭きのみ、吸引後に水拭きの4モードです。

水拭きの範囲は?

公式条件では満水の清水タンクで約200㎡を水拭きできます。

防水ですか?

本体・ベースに防水性能はありません。乾燥した場所で保管してください。

DJI ROMO Pを、暮らしの中心に。

構成・消耗品・設置場所まで、用途に合わせてご相談ください。