DJI Dock 3は、対応ドローンの離着陸・保管・充電を担うドローンポートです。Matrice 4D/4TDとクラウド運用基盤DJI FlightHub 2を組み合わせ、定期巡回、設備点検、災害時の状況確認を遠隔で支援します。
機体を格納し、充電と離着陸を支援。現地の気象情報やドックの状態も確認します。
写真測量に適した4Dと、熱画像を使う点検・防災に適した4TD。業務に合わせて選択します。
飛行計画、遠隔操作、ライブ映像、取得データの管理をクラウド上でまとめます。
24時間365日の運用を支える設計ですが、連続飛行や無条件の無人運用を保証するものではありません。気象・通信・電源・飛行条件に応じた運用設計と保守が必要です。
Dock 3の動作環境温度。低温時は予熱などの条件を確認して運用します。
Dock 3本体の保護等級。機体のMatrice 4D/4TDはIP55です。
機体の離着陸時における最大耐風速度。実際の可否は気象条件と機体状態から判断します。
空調と温度管理で充電・出動を支援。−20℃未満の環境では予熱後の運用が前提です。
電子部品を外部環境から保護。低ノイズ・抗着氷プロペラを標準装備しています。保護等級は経年や摩耗で低下する場合があります。
常設拠点での繰り返し点検から、現場へ移動して行う臨時運用まで。設置方法を、業務の範囲と出動頻度から選べます。
電源・ネットワーク・衛星受信・離着陸空間を確保して常設。敷地、プラント、インフラの定期巡回に。
車両で現地まで運び、停車して展開。災害対応や長距離設備の点検に。対応マウントと設置条件の確認が必要です。
O4グラウンドステーションによる構成例。日本ではリレーモードに対応しないため、海外向けの映像をそのまま国内の運用条件として扱うことはできません。
通信塔・建物・地形の影響を調査し、設置可否を判断します。対応地域・モード・周波数の条件は導入前に確認します。
移設後のドック位置をFlightHub 2上で設定。現場と管制側の役割を分担できます。
離着陸の順序を制御して複数機の運用を支援。設置スペースや機器構成の確認が必要です。
2機のローテーションで空からの確認をつなぎます。充電・飛行条件・必要アクセサリーを含めて計画します。
車載運用でも、機体の離着陸・飛行中に車両を動かす運用は行いません。移動後は水平・位置・周囲の安全を確認します。
| 比較項目 | Matrice 4D | Matrice 4TD |
|---|---|---|
| 主な用途 | 写真測量・3Dモデル・可視点検 | 熱画像点検・防災・夜間の状況確認 |
| 広角カメラ | 4/3型・20MP・メカニカルシャッター | 1/1.3型・48MP |
| 中望遠/望遠 | 70mm/168mm相当・各48MP | 70mm/168mm相当・各48MP |
| 赤外線サーマル | 非搭載 | 640×512/UHR出力1280×1024 |
| NIR補助ライト | 非搭載 | 搭載 |
| レーザー距離計 | 搭載 | 搭載 |
| 機体保護等級 | IP55 | IP55 |
最大飛行時間54分、最大ホバリング時間47分は規定の試験条件による値で、実運用の作業時間ではありません。帰還・着陸の余裕、風、搭載機器、バッテリー状態を含めて計画します。
別売の障害物検知モジュールは、回転LiDARとミリ波レーダーを組み合わせます。障害物回避を補助する機器で、測量用LiDARではありません。細線・雨雪・死角などの制約を確認してください。
低照度対応のカメラと夜間撮影モードで暗い現場を確認。4TDは赤外線サーマルとNIR補助ライトを搭載します。UHRの出力解像度とセンサー解像度は異なります。
中望遠・望遠カメラで設備や構造物を確認。対象との距離や照明条件に応じて撮影計画を立てます。
4Dのメカニカルシャッターとルート計画機能を活用し、写真測量やモデル作成に必要な画像を収集。RTK測位精度と成果物精度は同一ではありません。
4D/4TDはDJI RC Plus 2 Enterpriseと組み合わせて単独運用も可能です。機体を使う空中中継は送信機による単独運用の機能であり、Dock 3に接続した状態では対応していません。
飛行計画から現場確認、データ管理まで。目的に応じて機能と契約プランを選び、現場と管理拠点で情報を共有します。
指定したルートで点検し、対象や温度異常の検知・撮影・通知につなげます。
継続的に取得した情報から変化を確認し、巡回や環境監視を支援します。
車両・船舶などの対象を追跡して状況を確認します。対象や環境によって検知結果は変わります。
リモート画面から機体とカメラを操作。マウスルックなどを使い、注視したい場所を確認します。
FlyToなどの機能で指定地点へ移動。通信や気象、飛行可能な空域を踏まえて出動を判断します。
現場の映像を遠隔拠点で確認し、対応の判断に活用できます。遅延はネットワーク環境にも依存します。
取得データを送信して、着陸後の解析やクラウドモデリングにつなげます。処理・転送時間は通信とデータ量に左右されます。
運用者の役割に合わせた権限設定とデータ管理を行います。パブリッククラウド/オンプレミスの提供条件は個別に確認します。
既存の業務システムや外部クラウドとの連携を検討できます。必要機能・通信要件・開発範囲を整理します。
対応ペイロードやアプリ開発で運用を拡張。対応機体、認証、利用可能なAPIを確認します。
写真測量の再構築や、業務に合わせた解析・検知の仕組みを検討できます。
通信構成と利用地域・モードを確認。日本ではリレーモード非対応です。
障害物回避を補助。測量用のレーザー計測機器ではありません。
ジンバルの向きに連動して照明を補助します。
現場への音声伝達に使用します。
スポットライトとスピーカーを組み合わせて利用します。
対応機体を単独で手動運用するための送信機。
4G通信を補助。サービス提供地域・回線契約・対応条件の確認が必要です。
機体バッテリーの充電に使う電源アダプター。
複数の機体バッテリーの充電運用を支援します。
屋外での給電計画に。必要な消費電力と使用時間を確認します。
一部アクセサリーは別売です。搭載物によって飛行・障害物検知・Dock格納の条件が変わるため、組み合わせを事前に確認します。
設備を定期的に撮影し、変化や異常の確認に活用。
進捗の記録、写真測量、地形や構造物のモデル化。
現場の映像を共有し、初動時の状況判断を支援。
太陽光設備などの可視・熱画像点検に。
同じ範囲を繰り返し撮影し、状況の変化を記録。
広範囲の巡回や構造物の点検計画に。
写真測量・可視点検を中心とした構成。機体・Dock・通信・ソフトウェア・設置条件をまとめてご相談ください。
熱画像・夜間点検・防災を中心とした構成。必要なセンサーや周辺機器も合わせて選定します。
機器本体に加え、設置・電源・通信・ソフトウェア・保守の費用を含めて確認します。現場の条件で総額が変わるため、CLIMAXへお問い合わせください。
対象設備、飛行範囲、頻度、成果物、担当体制を整理します。
電源・回線・衛星受信・周辺障害物・保守アクセスを確認します。
対応機体、ソフト、アクセサリー、点検ルート、保守体制を検討します。
初期設定、操作説明、点検・更新の相談まで支援します。
Dock・機体・周辺機器を区分して掲載しています。数値の測定条件も合わせて確認してください。
| 製品名 | DJI Dock 3 |
|---|---|
| 総重量 | 55 kg(機体を除く) 実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
| サイズ | ドックカバーを開いた状態:1760×745×485 mm(長さ×幅×高さ) ドックカバーを閉じた状態:640×745×770 mm(長さ×幅×高さ) すべてのデータには、RTKモジュールの幅(160mm)、風速計の高さ(145mm)、および取り付けベースブラケット(58mm)が含まれます。 |
| 入力電圧 | 100〜240 V(AC)、50/60 Hz |
| 入力電力 | 最大800 W |
| 動作環境温度 | -30℃~50℃ |
| 保護等級 | IP56 |
| 収容可能ドローン数 | 1 |
| 最大風圧抵抗(着陸時) | 12 m/s |
| 最大動作高度 | 4500 m |
| RTKベースステーション衛星の受信周波数 | 同時受信: GPS:L1 C/A、L2、L5 BeiDou:B1l、B2l、B3l、B2a、B2b、B1C GLONASS:F1、F2 Galileo:E1、E5a、E5b、E6 QZSS:L1、L2、L5 |
| 出力電圧 | 35 V DC |
|---|---|
| 充電時間 | 27分 この値は、25℃の環境下で、電源を切った状態の機体をバッテリー残量15%から95%まで充電した時の測定値です。 |
| 動作周波数 | 2.400〜2.4835 GHz5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
|---|---|
| アンテナ | 内蔵アンテナ × 9、2T4R、スマート切替対応 |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 14 dBm(CE)、< 30 dBm(SRRC) |
| 動作電圧 | 48 V DC |
|---|---|
| 空調の種類 | コンプレッサー式エアコンディショニング |
| バッテリー容量 | 12 Ah |
|---|---|
| 出力電圧 | 12 V |
| バッテリータイプ | 鉛蓄電池 |
| バッテリー駆動時間 | > 4時間 25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。停電している状態では、ドックは、機体の充電、空調の操作、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。電源を速やかに復旧してください。 |
| イーサネット アクセス | 10/100/1000Mbps アダプティブ イーサネット ポート |
|---|---|
| 4G アクセス | DJI セルラードングル 2が必要です 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| 風速センサー | 対応 |
|---|---|
| 雨量センサー | 対応 |
| 外気温センサー | 対応 |
| 浸水検知センサー | 対応 |
| キャビン内温度センサー | 対応 |
| キャビン内湿度センサー | 対応 |
| 解像度 | 1920 × 1080 |
|---|---|
| 視野角(FOV) | 151° |
| 補助ライト | 補助白色ライト |
| 解像度 | 1920 × 1080 |
|---|---|
| 視野角(FOV) | 151° |
| 補助ライト | 補助白色ライト |
| AC電源ポート | 20 kA(定格値)、EN 61643-11 タイプ2 とIEC 61643-1 クラスⅡ保護レベル要件に準拠 |
|---|---|
| イーサネットポート | 10 kA(合計放電電流Itotal)、EN/IEC 61643-21 カテゴリーC 保護レベル要件に準拠 |
| アプリ | DJI Enterpriseアプリ(Androidスマートフォンを使用して導入およびセットアップ) |
|---|---|
| クラウド プラットフォーム | FlightHub 2 FlightHub 2 オンプレミスバージョン FlightHub 2 FlightHub 同期 DJIクラウドAPI |
| エッジコンピューティング | 外部ネットワークスイッチを使用したデータ通信に対応 |
|---|
| 重量 | 1850 g この値には、バッテリー、プロペラ、microSDカードの重量が含まれますが、サードパーティ製ペイロードの重量は含まれていません。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
|---|---|
| 最大離陸重量 | 2090 g |
| サイズ | 377.7×416.2×212.5 mm(長さ×幅×高さ、プロペラなし) |
| ホイールベース | 対角ホイールベース:498.5 mm フロントモーター左-右ホイールベース:383.0 mm リアモーター左-右ホイールベース:343.0 mm 前後ホイールベース:341.6 mm |
| 最大上昇速度 | 6 m/s(ノーマルモード) 10 m/s(スポーツモード) |
| 最大下降速度 | 6 m/s(ノーマルモード) 8 m/s(スポーツモード) |
| 最大水平速度(海抜、無風) | ノーマルモード、障害物検知有効時:15 m/s(前方飛行)、12 m/s(後方飛行)、10 m/s(側方飛行) スポーツモード:21 m/s(前方飛行)、19 m/s(後方飛行)、15 m/s(側方飛行) DJI Dockを使用する場合、ノーマルモードのみサポートされます。 |
| 最大風圧抵抗 | 運用時:12 m/s 離着陸時:12 m/s |
| 運用限界高度 | 6500 m |
| 最大飛行時間 | 54分 * 制御されたテスト環境下で測定。テスト条件の詳細は以下の通りです:無風のラボ環境下で海抜高度20 mを、写真モード オン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクション オフに設定した状態で、前方方向に定速12 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大ホバリング時間 | 47分 以下の条件下で測定:DJI Matrice 4Dシリーズドローンを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大動作半径 | 10 km 以下の条件下で測定:環境温度約25℃、安全バッテリー残量15%、無風環境、往復飛行速度 約15 m/s、ホバリング操作 18分。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大航続距離 | 43 km 以下の条件下で測定:Matrice 4D/4TDを使用し、海抜20 mの無風環境下で、定速16 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大ピッチ角 | 25°(ノーマルモード) 30°(スポーツモード) |
| 最大角速度 | 200°/s |
| 全球測位衛星システム(GNSS) | GPS + BeiDou + Galileo + QZSS + GLONASS(QZSSおよびGLONASSは、RTKモジュールが作動中の場合にのみ対応) |
| ホバリング精度範囲(無風または微風) | 垂直: ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時) 水平: ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時) |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| モーター型式 | 2611 |
| プロペラ型式 | 1364F 折りたたみ式低ノイズ抗着氷プロペラ |
| RTKモジュール | 機体に搭載 |
| ビーコン | 機体に搭載 |
| イメージセンサー | DJI Matrice 4D: 広角カメラ:4/3型CMOS、有効画素数:20 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP DJI Matrice 4TD: 広角カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP |
|---|---|
| レンズ | 広角カメラ DJI Matrice 4D FOV:84° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/2.8〜f/11 フォーカス:1 m〜∞ DJI Matrice 4TD FOV:82° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/1.7 フォーカス:1 m〜∞ 中望遠カメラ FOV:35° 焦点距離(35mm判換算):70 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞ 望遠カメラ FOV:15° 焦点距離(35mm判換算):168 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞ |
| レンズ曇り止め | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:広角カメラ、中望遠カメラ、望遠カメラはすべて曇り除去機能をサポートしています。 |
| ISO感度 | ノーマルモード:ISO 100〜ISO 25600 夜間撮影モード: Matrice 4D 広角カメラ:ISO 100〜ISO 204800 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 Matrice 4TD 広角カメラ:ISO 100〜ISO 409600 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 819200 |
| シャッター速度 | DJI Matrice 4D 広角カメラ: 電子シャッター:2~1/8000秒 メカニカルシャッター:2~1/2000秒 中望遠カメラ: 2〜1/8000秒 望遠カメラ: 2〜1/8000秒 DJI Matrice 4TD 2〜1/8000秒 |
| 最大静止画サイズ | DJI Matrice 4D 広角カメラ:5280 × 3956 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144 DJI Matrice 4TD 広角カメラ:8064 × 6048 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144 |
| 写真撮影の最小間隔 | DJI Matrice 4D:0.5秒 DJI Matrice 4TD:0.7秒 |
| 静止画モード | DJI Matrice 4D 広角カメラ: シングル:20 MP タイマー:20 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 JPEG + RAW:2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:20 MP パノラマ:20 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP DJI Matrice 4TD 広角カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP パノラマ:12 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP |
| 動画コーデック&解像度 | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD 動画コーデック:H.264, H.265 コーディングストラテジー:CBR、VBR 解像度: 4K:3840 × 2160@30fps フルHD:1920 × 1080@30fps |
| 動画ビットレート | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD H264:60 Mbps H265:40 Mbps |
| 対応ファイルシステム | exFAT |
| 写真フォーマット | DJI Matrice 4D: 広角カメラ:JPEG/DNG(RAW) 中望遠カメラ:JPEG 望遠カメラ:JPEG DJI Matrice 4TD:JPEG |
| 動画フォーマット | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| デジタルズーム | 望遠カメラ:16(112倍ハイブリッドズーム) |
| 赤外線照明 | DJI Matrice 4TD: FOV:5.7°±0.3° |
|---|
| レーザー距離測定 | 通常の入射角範囲:1800 m(1 Hz)@20% 反射率ターゲット* 斜入射範囲(斜距離1:5):600 m(1 Hz) ブラインドゾーン:1 m 距離測定精度: 1~3 m:システムエラー <0.3 m、ランダムエラー <0.1 m @1σ その他の距離:±(0.2+0.0015D)(ターゲット距離(メートル)) * 雨天時や霧の発生時にはパフォーマンスが低下する可能性があります。 |
|---|
| 熱画像撮像装置 | 非冷却VOxマイクロボロメータ 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。 |
|---|---|
| 解像度 | 640 × 512 |
| 画素ピッチ | 12 μm |
| フレームレート | 30 Hz |
| レンズ | DFOV(対角視野):45° 焦点距離(35mm判換算):53 mm 絞り:f/1.0 フォーカス:5 m~∞ |
| 温度分解能(NETD) | ≤ 50 mK@f/1.0 |
| 温度測定方法 | スポット測定、エリア測定 |
| 温度測定範囲 | -40℃~150℃(高利得モード) 0℃~500℃(低利得モード) |
| パレット | ホワイト ホット/ブラック ホット/ティント/アイアン レッド/ホット アイアン/アークティック/メディカル/フルグライト/レインボー1/レインボー2 |
| 写真フォーマット | JPEG(8ビット) R-JPEG(16ビット) |
| 動画解像度 | 1280 × 1024@30fps(UHR赤外線画像モード有効、夜間撮影モード無効) その他の条件:640 × 512@30fps |
| 動画ビットレート | 6.5Mbps(H.264 640 × 512@30fps) 5Mbps(H.265 640 × 512@30fps) 12Mbps(H.264 1280 × 1024@30fps) 8Mbps(H.265 1280 × 1024@30fps) |
| 動画フォーマット | MP4 |
| 静止画モード | シングル ノーマルモード:640 × 512 UHR赤外線画像モード:1280 × 1024 タイマー ノーマルモード:640×512、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 UHR赤外線画像モード:1280×1024、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 |
| デジタルズーム | 28倍 |
| 赤外線波長 | 8~14 μm |
| 赤外線温度測定の精度 | 高ゲイン:±2℃または±2%のいずれか大きい方 低ゲイン:±5℃または±3%のいずれか大きい方 |
| スタビライズ機構 | 3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン) |
|---|---|
| 機械的可動範囲 | DJI Matrice 4D:チルト:-140°〜+50° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65° DJI Matrice 4TD: チルト:-140°〜+113° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65° |
| 操作可能範囲 | DJI Matrice 4D チルト:-90°〜+35° パン:操作不可 DJI Matrice 4TD チルト:-90°〜+90°* パン:操作不可 * DJI Matrice 4TDのジンバルが+70°から+90°の間で上向きに傾いた場合、広角カメラ、中望遠カメラ、赤外線サーマルカメラが機体本体により遮られます。 |
| 最大制御速度(チルト) | 100°/s |
| 角度ぶれ範囲 | ±0.005° |
| 検知タイプ | 全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある3D赤外線センサーを補助的に使用。 |
|---|---|
| 前方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 検知範囲:0.5 m〜200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤15 m/s FOV:水平 95°、垂直 90° |
| 後方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤12 m/s FOV:水平 95°、垂直 90° |
| 側方 | 測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤10 m/s FOV:水平 90°、垂直 90° |
| 上方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 95°、左方&右方 90° |
| 下方 | 測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 90°、左方&右方 95° |
| 動作環境 | 前方、後方、上方、下方:地表が認識できる模様で、充分な照度条件下(> 0.1 lux) 左方&右方:拡散反射率>20%の拡散反射面(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(6ルクス超) |
| 映像伝送システム | DJI O4+ Enterprise |
|---|---|
| ライブビュー品質 | 720p/30fps、1080p/30fps(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 540p/30fps、720p/30fps、1080p/30fps(DJI Dock 3およびDJI FlightHub 2使用時) |
| 動作周波数 | 2.400〜2.4835 GHz 5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 障害物や干渉のない屋外で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、DJI FlightHub 2またはDJI PilotアプリのRTHリマインダーに注意してください。 |
| 最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある場合) | 強い干渉(密集した建物、住居地域など):1.5〜5 km 中程度の干渉(郊外、都市公園など):5〜15 km 弱い干渉(開けた場所、遠隔地など):15〜25 km FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉のある環境下で測定。実際の航続距離について保証はありません。妨げられている環境では、D-RTK 3中継用固定設置版の設置を推奨します。 |
| 最大ダウンロード速度 | 20 MB/s(DJI Dock 3使用) 20 MB/s(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のある環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況により異なる場合があります。 |
| 最低遅延 | 機体からドックまでの映像伝送遅延は約100ミリ秒です(実際の環境条件の影響を受けます)。 ドックからDJI FlightHub 2までの映像伝送遅延は、実際のネットワーク条件とパソコン設定の影響を受けます。 |
| アンテナ | アンテナ×8、2T4R |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.1 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE) |
| その他 | DJI セルラードングル 2に対応 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| 対応メモリーカード | 機体: U3/Class10/V30以上のカードに対応。推奨microSDカードは以下に記載。 |
|---|---|
| 推奨microSDカード | Lexar 1066x 64GB V30 A2 microSDXC Lexar 1066x 128GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 256GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 512GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go!Plus 64GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 128GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 256GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 512GB U3 A2 V30 microSDXC |
| 容量 | 6768 mAh |
|---|---|
| 電圧 | 22.14 V |
| 最大充電電圧 | 25.5 V |
| セルタイプ | Li-ion 6S |
| 材料 | LiNiMnCoO2 |
| 電力量 | 149.9 Wh |
| 重量 | 640 g |
| サイクル回数 | 400 |
| 充電温度 | 5°C~45°C |
| 放電率 | 4C |
| 最大充電電力 | 1.8C |
| 低温充電 | 低温時の自己加熱充電をサポート |
| 入力 | 100〜240 V (AC)、50/60 Hz、3 A |
|---|---|
| 出力電力 | 240 W |
| 出力 | 合計:最大出力電力240 W、USB-Cポート:最大出力電力65 W 2ポート同時充電時、USB-Cポートの最大出力電力は45Wです。 |
| 入力 | SDC:16.8 V~25.5 V、12.1 A |
|---|---|
| 定格出力 | 240 W |
| 充電タイプ | 3つのバッテリーを順番に充電 スタンダードモード(100% SOC)と飛行準備モード(90% SOC)をサポート |
| 対応バッテリー | DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリー |
| 充電温度 | 5°C~40°C |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 電波干渉がなく、障害物のない環境で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Pilotアプリ上に表示されるRTHリマインダーに注意を払ってください。 |
|---|---|
| 映像伝送 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz(日本ではサポートされていません) 5.2 GHz(受信のみ) 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。 |
| アンテナ | 2T4R、マルチビーム高利得アンテナ内蔵 |
| 映像伝送 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.2 GHz:<23 dBm(CE) 5.8 GHz:<33 dBm(FCC)、<14 dBm(CE)、<30 dBm(SRRC) |
| 4G伝送 | DJI セルラードングル 2 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| Wi-Fiプロトコル | Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ、およびIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 2×2 MIMO Wi-Fi、デュアルバンド同時(DBS)をサポートし、デュアルMAC対応。データ速度は最大1774.5Mbps(2×2 + 2×2 11axデュアルバンド同時通信)。 |
| Wi-Fi 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz 5.8 GHzと5.2 GHzの周波数帯は、一部の国では使用が禁じられています。(日本国内で5.8 GHz帯は利用不可)また、5.2 GHz周波数帯の使用が、屋内でのみ利用可能な国も一部あります。 |
| Wi-Fi 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 23 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.8 GHz:< 26 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE) |
| Bluetoothプロトコル | Bluetooth 5.2 |
| Bluetooth動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth 伝送電力 (EIRP) | <10 dBm |
| 画面解像度 | 1920 × 1200 |
| 画面サイズ | 7.02インチ |
| 画面フレームレート | 60 fps |
| 輝度 | 1400ニト |
| タッチ画面制御 | 10ポイントのマルチタッチ対応 |
| 内蔵バッテリー | 2S2P 高エネルギー密度18650リチウムイオンバッテリー (6500 mAh @ 7.2 V) 46.8 Wh |
| 外部バッテリー | 任意、WB37 (4920 mAh @ 7.6 V) 37 Wh |
| 充電タイプ | PD急速充電対応、最大20V/3.25AのUSB Type-C充電器 |
| ストレージ容量 | RAM 8G + ROM 128G UFS + microSDカードを使用した拡張ストレージ |
| 充電時間 | 内蔵バッテリーで2時間駆動;内蔵バッテリー+外部バッテリー使用時も2時間駆動。 リモートコントローラーの電源をオフにし、標準のDJI充電器を使用すると、より安定した充電が可能です。 |
| 内蔵バッテリー駆動時間 | 3.8時間 |
| 外部バッテリー駆動時間 | 3.2時間 |
| 出力ポート | HDMI 1.4 |
| インジケーター | ステータスLED、バッテリーLED、接続状態LED、トリコロールライトは周囲の明るさに応じて調整可能。 |
| スピーカー | ブザーをサポート |
| オーディオ | アレイマイク |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保管環境温度 | 1ヵ月以内:-30℃~45℃ 1~3ヵ月:-30℃~35℃ 3ヵ月~1年:-30℃~30℃ |
| 充電温度 | 5°C~40°C |
| 対応機体モデル | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
| 全球測位衛星システム(GNSS) | GPS、Galileo、BeiDou。 |
| サイズ | 268×163×94.5 mm(長さ×幅×高さ) 幅には折りたたんだ状態の外部アンテナを含む。厚さにはハンドルとコントローラースティックを含む。 |
| 重量 | 1.15 kg(外部バッテリーを除く) |
| モデル | TKPL 2 |
| システムのバージョン | Android 11 |
| 外部インターフェイス | HDMI 1.4、SD 3.0、OTG対応Type-C、最大65WのPD充電、USB-A(USB 2.0対応) |
| アクセサリー | ストラップ/ウエストサポート(オプション) |
| 重量 | 99 g(ブラケットを含む) 91 g(ブラケットを除く) Matrice 4Dシリーズの航空機に取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。 |
|---|---|
| サイズ | 95×164×30 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 79×164×28 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 32 W |
| 照度 | 4.3±0.2ルクス(@100 m)、17±0.2ルクス(@50 m) データは、スポットライトを機体に別途取り付けて、周囲温度25℃の実験室環境で測定。 |
| 有効照射角度 | 23°(相対照度10%) |
| 有効照射範囲 | 1,300平方メートル@100メートル(相対照度10%、ノーマルモード) 2,200平方メートル@100メートル(相対照度10%、ワイドFOVモード) |
| 操作モード | 常時オンモードとストロボモードをサポート。 |
| ジンバル機械的稼働範囲 | チルト:-140°~+50° |
| ジンバル操作可能範囲 | チルト:-90°~+35° |
| ジンバル最大制御速度(チルト) | 120°/s |
| ジンバルアライメント精度 | ±0.1° |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ 航空機に取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 |
| 対応機体モデル | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
| 重量 | 92.5 g(ブラケットを含む) 90 g(ブラケットを除く) Matrice 4Dシリーズのドローンに取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。 |
|---|---|
| サイズ | 73×70×52 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 73×70×47 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 15 W |
| 最大音量 | 1メートルで114デシベル(114 dB@1 m)を達成可能。 データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 有効放送距離 | 300 m データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 放送モード | リアルタイム放送、録画&放送、ファイル入力(同時転送と再生をサポート)、音声合成* * 現在、英語と中国語(普通話)のみをサポートしています。 |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ ドローンに取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 |
| 対応機体モデル | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
| 重量 | 235 g |
|---|---|
| サイズ | 103.3×64×85.8 mm(長さ×幅×高さ) |
| 保護等級 | IP55 |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 検知タイプ | 回転するLiDARとミリ波レーダーを組み合わせたシステムを搭載しています。 |
| 視野角(FOV) | LiDAR:垂直360°、水平60° ミリ波レーダー:垂直90°、水平90° |
| 測定範囲 | 最大検出距離100 m |
| 有効検知速度 | 飛行速度≤15 m/s(障害物の種類:12mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー 1.障害物回避機能および自動迂回機能は、環境(雲、霧、雨、雪など)や対象物の材質、位置、形状によって影響を受ける場合があります。 2. 安全システムの仕様上、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。そのような環境で飛行させる際は、十分に注意してください。 |
| 重量 | 右ブラケットとジンバルサポート:440 g 左ブラケット:155 g |
|---|---|
| サイズ | 右ブラケットとジンバルサポート:112.8×152.2×157.8 mm(長さ×幅×高さ) 左ブラケット:126.3×172.9×70.3 mm(長さ×幅×高さ) |
| 電源電圧 | 14 V |
| 保護等級 | IP55 |
| 動作環境温度 | -30℃~50℃ |
| HDMI、HDMI High-Definition Multimedia Interfaceという語、HDMIのトレードドレス およびHDMIのロゴは、HDMI Licensing Administrator, Inc.の商標または登録商標です。 |
対応するMatrice 4Dまたは4TD、運用ソフトウェア、電源・通信などを組み合わせて使用します。Dockは格納・充電・離着陸を担う設備です。
車載設置は現地へ移動して運用するための構成です。離着陸・飛行中は車両を動かさず、移動後は設置状態と位置を確認します。
Dock 3の対応機体はMatrice 4D/4TDです。Matrice 4E/4Tとは異なる機体です。
適用される規格・周波数・通信方式で条件が異なります。国内の機体O4+伝送はMIC条件を確認し、海外の30kmなどを国内の運用距離として扱わないでください。O4グラウンドステーションのリレーモードは日本非対応です。
機体・Dock・周辺機器それぞれの保証と保守条件を確認します。Care Enterpriseの適用範囲や特典は地域・構成・購入時期で異なるため、お見積もり時にご案内します。
掲載写真・動画はDJI公式素材です。機能はファームウェア、ソフトウェアの契約、地域・機材構成により異なります。飛行時間は試験条件による参考値で、実運用では安全な帰還余裕を確保してください。