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写真測量から熱画像点検、遠隔運用まで

DJI MATRICE 4D / 4TD

現場で飛ばす。拠点から見守る。

4Dと4TDを比較する
DJI ENTERPRISE

必要な情報を、必要な場所から。

Matrice 4D/4TDは、IP55の防塵・防水性能と最大54分の飛行時間を備えた産業用ドローンです。写真測量に適した4D、可視光と熱画像を組み合わせる4TD。現場での手動飛行からDock 3を使う定期巡回まで、目的と運用体制に合わせて選べます。

54分最大飛行時間※
IP55機体の保護等級
3眼広角・中望遠・望遠カメラ
2通り単独運用 / Dock運用

※無風・海抜20m、12m/sの前方飛行、写真撮影なし、障害物回避オフ、バッテリー100%→0%での試験値。実際は帰還・着陸の残量を確保します。IP等級は恒久的なものではなく、経年劣化や損耗で低下します。

CHOOSE YOUR AIRCRAFT

写真で測る4D。熱まで捉える4TD。

Matrice 4Dのカメラ
MAPPING & MODELING

DJI Matrice 4D

4/3型20MPの広角カメラとメカニカルシャッター。地形・構造物の写真撮影から、オルソ画像や3Dモデルの作成につなげる構成です。

Matrice 4TDのカメラ
INSPECTION & THERMAL

DJI Matrice 4TD

3つの可視光カメラにサーマルカメラとNIR補助ライトを追加。見た目の異常だけでなく、温度の違いや低照度下の対象も確認できます。

比較項目Matrice 4DMatrice 4TD
主な用途写真測量・3Dモデル・現場の記録熱画像点検・夜間の状況把握・捜索支援
広角カメラ4/3型CMOS・20MP
24mm相当、f/2.8〜f/11
1/1.3インチCMOS・48MP
24mm相当、f/1.7
メカニカルシャッター広角カメラに搭載非搭載
中望遠 / 望遠70mm相当・48MP / 168mm相当・48MP70mm相当・48MP / 168mm相当・48MP
赤外線サーマル非搭載実解像度640×512
UHR画像モード1280×1024
NIR補助ライト非搭載搭載。望遠カメラの夜間撮影を補助
レーザー距離計搭載。最大1,800m(条件付き)搭載。最大1,800m(条件付き)
写真撮影の最小間隔0.5秒0.7秒
広角静止画形式JPEG / DNG(RAW)JPEG
機体 / 飛行性能IP55・約1,850g
最大54分(前方飛行)
IP55・約1,850g
最大54分(前方飛行)
運用方法RC Plus 2 Enterpriseによる単独運用
Dock 3による遠隔運用
RC Plus 2 Enterpriseによる単独運用
Dock 3による遠隔運用
4E/4Tとは別の機体です。4D/4TDはアームを折りたためず、IP55に対応します。Dock 3で運用する場合は4Dシリーズを選びます。Matrice 4E/4Tを見る →
APPLICATIONS

業務から選ぶ、カメラと運用。

建設・造成の進捗管理

4Dで同じエリアを定期撮影。写真や3Dモデルを使い、工程・地形の変化を関係者で共有します。

測量・地理情報

4Dのメカニカルシャッターと撮影ルートを活用。必要な成果物、GSD、撮影条件、検証方法から計画します。

電力・設備点検

4TDの望遠と熱画像を併用。設備の外観や温度分布を確認し、現場での詳細点検につなげます。

道路・橋梁

望遠で構造物を確認し、4TDでは上向きの望遠撮影も活用。離隔距離や障害物を考慮して飛行を計画します。

災害・捜索支援

4TDの可視光・熱画像・NIRで現場の状況把握を支援。スポットライトやスピーカーを目的に合わせて追加します。

広域施設の定期巡回

Dock 3とFlightHub 2で、あらかじめ計画したルートを繰り返し運用。点検記録と状況変化をまとめて確認します。

TWO WAYS TO OPERATE

現場で使うか。遠隔で運用するか。

項目送信機による単独運用DJI Dock 3による遠隔運用
基本構成Matrice 4D/4TD+RC Plus 2 EnterpriseMatrice 4D/4TD+Dock 3+FlightHub 2など
操縦・管理現地でDJI Pilot 2を使用ネットワーク経由でミッション・機体を管理
向く業務現地調査、個別の点検、持ち回り運用同じ拠点からの定期巡回・反復撮影
充電方法バッテリー交換と充電ハブDock内で充電。自動バッテリー交換は非対応
空中中継対応。2機・2台の送信機を使用Dock接続時は非対応
設置・準備離着陸場所、通信、予備電源を確保設置場所の評価、安定した電源・ネットワークが必要
遠隔操作や自動飛行は、無条件で無人運用できることを意味しません。飛行場所・運用方法に応じた手続きと監視・安全管理体制を含めて、導入構成を検討します。
FLIGHT PERFORMANCE

長く飛び、現場にとどまる。

最大54分の飛行時間と、47分のホバリング

機体の飛行性能を活かし、移動と観測に時間を配分できます。最大耐風速度は運用時・離着陸時とも12m/s。低ノイズ・抗着氷プロペラを標準装備し、機体は-20℃〜50℃の動作環境温度に対応します。

54分は12m/s前方飛行、47分はホバリングで、それぞれ無風・海抜20m・バッテリー100%→0%の試験値です。最大動作半径10kmのメーカー試験は、約25℃・無風・往復約15m/s・作業18分・安全残量15%が条件。通信距離や業務で使える半径とは区別して計画します。

飛行性能

スポーツモードで最大前方21m/s。Dock運用ではノーマルモードのみで、障害物検知有効時の前方速度は最大15m/sです。

IP55の機体保護

防塵・防水性能を備えます。降雨・着氷・視界・センサーの動作条件を確認し、仕様の範囲内で運用します。

機体とDockの温度条件

機体は-20℃〜50℃、Dock 3は-30℃〜50℃。Dockの温度仕様を、機体の飛行可能温度と混同しないことが大切です。

MATRICE 4D / MAPPING

写真から、現場の形を読み解く。

4/3型20MP・メカニカルシャッター

撮影中の機体移動による画像の歪みを抑えるメカニカルシャッターを広角カメラに搭載。最小0.5秒の撮影間隔、JPEGとDNG(RAW)に対応し、写真測量の入力画像を取得します。

5方向斜め撮影

複数方向から建物や構造物を撮影し、3Dモデルのための画像を収集します。

3方向オルソ撮影・地形追従

対象範囲と地形に合わせて撮影を計画。撮影高度や重複率を成果物に合わせて設定します。

スマート3D・ルート計画

FlightHub 2のスマート3Dキャプチャー、幾何学ルート、勾配ルートで対象に合う飛行経路を設計します。

RTKの位置精度と、オルソ画像・点群・3Dモデルの成果精度は同じではありません。基準点・検証点、座標系、撮影条件、解析方法を含めて設計します。内蔵レーザー距離計は、地形の点群を取得する測量用LiDARではありません。

一部機能は最新ファームウェアが必要です。公式は都市部のマッピングに関する機能上の制約を案内しています。対象現場への適合性は、導入時に確認します。

MATRICE 4TD / THERMAL

見える情報に、温度と夜間の視点を。

可視光・熱画像・NIRを使い分ける

低照度撮影に加え、4TDにはIRカットフィルターと白黒ナイトビジョン、望遠撮影を補助するNIRライトを搭載。赤外線サーマルカメラではスポット・エリア温度測定に対応し、可視光画像と合わせて状況を判断できます。

項目4TDサーマルカメラ業務で確認したいこと
実解像度640×512、30HzUHR出力とセンサー本来の解像度を区別
UHR画像モード1280×1024細部を確認しやすくする画像モード
温度測定範囲高利得:-40℃〜150℃
低利得:0℃〜500℃
対象の温度に合わせてモード選択
測温精度高利得:±2℃または±2%
低利得:±5℃または±3%
各々大きい方
対象物の放射率・距離・周囲環境も考慮
NIR補助ライト照射距離100m(公式試験条件)主に望遠カメラの夜間撮影を補助

熱画像の表示だけで故障原因を断定するものではありません。放射率や反射などを考慮して評価します。UHR動画1280×1024/30fpsはUHR有効・夜間撮影モード無効が条件です。

MULTI-CAMERA

全体像から、遠くの細部まで。

24mm・70mm・168mm相当のカメラ

広角で現場全体を把握し、70mm相当の中望遠と168mm相当の望遠で対象に寄ります。両モデルとも中望遠・望遠は48MP。望遠時の画像安定化とレンズ曇り除去機能が、観測を支援します。

4TDの上向き撮影

橋梁下面などを望遠で観測。上向き+70°〜+90°では広角・中望遠・熱画像カメラが機体に遮られるため、カメラ別の可視範囲を確認します。

レーザー距離計

最大1,800mの測距に対応。対象の反射率20%などの条件があり、雨や霧では性能が低下する場合があります。

ズームの使い分け

最大112倍はハイブリッドズームです。光学焦点距離とデジタル拡大を区別し、判読に必要な解像度を確認します。

SENSING & TRANSMISSION

見えにくい障害物と、通信を考える。

障害物検知モジュールで検知を強化

標準の全方向デュアルビジョンシステムに、別売の回転LiDAR・ミリ波レーダー搭載モジュールを追加できます。公式は12mmのワイヤーを対象とする、最大15m/sの障害物検知性能を案内しています。

障害物検知モジュールは測量用LiDARではありません。雨・雪・霧・対象の材質や位置・死角の影響を受け、高速で動く対象の自動回避には対応しません。レーダーの利用可否は国・地域で異なるため、国内仕様と有効機能を確認します。

2機でつなぐ空中中継

単独運用では、1機を中継、もう1機を作業用として使用できます。2機をそれぞれの送信機にリンクし、Pilot 2で役割を設定。山間部など、見通しと通信の確保が課題になる現場で検討します。

空中中継はDock 3接続時には非対応です。送信機→中継機→作業機の各区間で見通しを確保します。通常のO4+ Enterprise最大伝送距離は日本(MIC)12km。FCCの25kmとは異なり、いずれも障害物・電波干渉のない試験条件です。
DJI DOCK 3

拠点に置き、繰り返し運用する。

Dock 3は4D/4TD専用の離着陸・充電拠点です。機体を格納し、空調や環境センサーで運用を支援。FlightHub 2と接続して、離れた場所から飛行計画・観測・データ管理を行います。

IP56Dock 3の保護等級
27分15%→95%充電※
1機1台のDockに収容
固定 / 車載設置方法を選択

※25℃、機体の電源を切った条件。バッテリーの自動交換はできません。ソフトウェア、設置・保守、電源・通信環境は別途検討が必要です。

固定拠点

定点の巡回・点検に。離着陸空間、衛星受信、電源・通信、周囲の障害物を設置前に評価します。建物や通信塔の近くでは、追加通信機器の適合性も確認します。

車載設置

固定拠点を作りにくい現場に機動的に展開。専用保護マウントや車載固定、停車場所の条件を確認し、運用前にDock位置をキャリブレーションします。

2台のDock

2台を1台の車両に設置する構成にも対応。離着陸の引き継ぎと運用ルールを設計し、タスクを交代して実施します。

交代運用

2機のローテーションで現場の映像を継続的に取得する運用も検討できます。常時飛行を1機だけで行う構成ではありません。

車載設置は走行しながらの離着陸ではありません。機体運用中は車両・Dockを移動させず、駐車傾斜3°未満などの条件を守ります。Dock設置は高度4,500m未満で安定した電源・インターネットを確保できる場所が前提です。
DJI FLIGHTHUB 2

飛行だけでなく、確認と共有まで。

反復点検では、撮影したデータを次の判断につなげる仕組みが重要です。FlightHub 2の機能を組み合わせ、飛行ルート、被写体の確認、ライブ映像、記録の管理を一つの運用にまとめます。

自動ルート

車両・船舶や温度異常など、対象に応じた検知・撮影・通知を組み込んだルートを計画できます。温度情報は4TDを使用します。

変化検知

定期取得したデータからエリアの変化を確認。環境監視や災害時の状況整理、点検箇所の確認に活用します。

スマートトラック

対象の移動に合わせて自動ズーム・追跡を行い、オペレーターの状況把握を支援します。

仮想コックピット

遠隔操作画面から視点を調整。マウス操作に合わせた高度・ジンバル方向の制御により、見たい対象へ視点を合わせます。

迅速な出動

Dockの開放から出動へ。FlyToと経路計画により、指定した場所への移動を支援します。移動時間は距離・風・経路により変わります。

低遅延ライブビュー

機体から現場映像を共有し、離れたスタッフの判断を支援。実際の遅延はDock側回線やPCなどにも左右されます。

飛行中のデータ転送

撮影データを飛行中から転送し、着陸後の共有やクラウドモデリングにつなげます。転送・処理時間は回線・プラン・データ量によって異なります。

利用できる機能は、機体・Dock・ソフトウェアのバージョン、契約プラン、接続環境により異なります。導入時に必要な機能と容量を確認します。

ACCESSORIES

現場に合わせて、機能を足す。

スポットライト、スピーカー、障害物検知、通信・充電機器を目的に合わせて選択。搭載重量と飛行時間への影響を考慮して構成します。

障害物検知モジュール

回転LiDARとミリ波レーダーを搭載した別売モジュール。重量235g、IP55。対応する検知機能と国内での利用条件を確認します。

Matrice 4障害物検知モジュール

AL1スポットライト

ジンバルに追随して照射。常時点灯・ストロボに対応し、夜間の対象確認を支援します。4Dシリーズに装着する際はブラケット不要です。

AL1スポットライト

AS1スピーカー

音声による案内・呼びかけに。最大114dB(1m)・有効放送距離300mはメーカー試験値。実際は風・周囲の騒音に左右されます。音声合成の対応言語は英語・中国語です。

AS1スピーカー

照明+音声

AL1とAS1を組み合わせ、映像の確認と現場への案内を支援。装着方法、配線、合計重量を確認します。

スポットライトとスピーカーの同時装着

O4グラウンドステーション

Dock運用の通信構成を検討するための機器です。公式が案内するリレーモードは日本では利用できません。海外向け距離や機能を国内仕様として案内せず、利用可能なモードを確認します。

DJI O4グラウンドステーション
DJI RC Plus 2 Enterprise

DJI RC Plus 2 Enterprise

単独運用に対応する送信機。7.02インチ、1920×1200、最大1400ニトのディスプレイを搭載。Pilot 2で飛行と撮影を管理します。

DJI セルラードングル2

DJI セルラードングル 2

4Gネットワークを活用するための別売機器。サービスは国・地域で異なるため、SIM・回線契約・対応サービスを含めて確認します。

BATTERY & CHARGING

運用回数から、電源を設計。

機体バッテリーは6,768mAh・149.9Wh。単独運用では予備バッテリーと240W充電ハブ、Dock運用では着陸後の自動充電を中心に計画します。

DJI 240W電源アダプター

240W電源アダプター

充電ハブの電源として使用。USB-C出力は最大65W、2ポート同時使用時は最大45Wです。

Matrice 4Dシリーズ240W充電ハブ

240W充電ハブ

3つのバッテリーを順番に充電。100%のスタンダードモードと90%の飛行準備モードに対応します。同時3本充電ではありません。

DJI Power 1000

DJI Power 1000

現場での電源確保に。運用時間、充電回数、必要なケーブルや電源構成に合わせて選択します。

Matrice 4E/4T用と4D/4TD用では、バッテリーと充電機器が異なります。製品名だけで流用せず、対応型式で確認します。
WORKFLOW & INTEGRATION

取得した情報を、業務の成果へ。

写真測量・3D化

4Dで取得した写真をDJI Terraなどの解析工程へ。対象や成果物に合わせて、撮影から解析・検証までの流れを組み立てます。

権限・データ管理

FlightHub 2の権限管理を使い、操縦・閲覧・管理の役割を整理。保存先や組織のデータ運用方針も導入前に確認します。

オンプレミス・システム連携

公開クラウド以外の展開や既存システムとの連携も、提供地域・契約・構築条件を確認して検討します。

PSDK・E-Port

対応する外部ペイロードを接続し、用途を拡張。FlightHub 2から操作する場合は、ペイロード側の互換性も確認します。

Mobile SDK・Cloud API

独自アプリや外部クラウドへの接続を検討できます。標準運用で足りる範囲と、開発が必要な範囲を整理します。

Terra API・FlightHub Sync

再構築処理やデータ連携を業務システムに組み込む選択肢。連携先、処理量、運用体制に応じて設計します。

CONFIGURATION & CONSULTATION

機体だけでなく、使い方に合う構成を。

価格・納期・同梱内容はお問い合わせください。送信機で使う構成と、Dockを含む構成では必要な機器・設置・ソフトウェアが異なります。

Matrice 4Dシリーズコンボ構成

単独運用の構成

4Dまたは4TD、RC Plus 2 Enterprise、バッテリー、対応充電機器を中心に選定。点検内容に応じて照明・音声・障害物検知機器を追加します。

お見積もり

単独運用を相談する
DJI Dock 3コンボ構成

Dock 3による遠隔運用

4Dまたは4TD、Dock 3、ソフトウェア、設置・通信・電源環境を一式で検討。日々の監視、保守、データの使い方まで整理します。

構成別お見積もり

遠隔運用を相談する

写真は公式の構成イメージです。同梱内容、設置費、保守、ソフトウェア利用料、通信料はご提案内容により異なります。

業務と成果物を整理

撮影対象、必要な画像・温度情報、運用回数と範囲を確認し、4D/4TDを選定。

現場と運用方法を確認

離着陸場所、電波・回線、電源、管理体制を確認。単独/Dock運用と必要機器を決定。

導入・運用を支援

初期設定や操作・撮影、取得データの活用まで、必要な支援内容を相談できます。

DJI Care Enterprise・保証について

メーカーのケアサービスや延長保証も、対象地域・プラン・加入条件・補償範囲を確認してご案内します。機体とDockの保証、設置後の保守は分けて確認します。

SPECIFICATIONS

必要な仕様を、項目ごとに。

機体・カメラ・送信機・周辺機器・Dockの仕様を分けて掲載しています。項目を開いてご確認ください。

ドック - 一般
製品名DJI Dock 3
総重量55 kg(機体を除く) 実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。
サイズドックカバーを開いた状態:1760×745×485 mm(長さ×幅×高さ) ドックカバーを閉じた状態:640×745×770 mm(長さ×幅×高さ) すべてのデータには、RTKモジュールの幅(160mm)、風速計の高さ(145mm)、および取り付けベースブラケット(58mm)が含まれます。
入力電圧100〜240 V(AC)、50/60 Hz
入力電力最大800 W
動作環境温度-30℃~50℃
保護等級IP56
収容可能ドローン数1
最大風圧抵抗(着陸時)12 m/s
最大動作高度4500 m
RTKベースステーション衛星の受信周波数同時受信: GPS:L1 C/A、L2、L5 BeiDou:B1l、B2l、B3l、B2a、B2b、B1C GLONASS:F1、F2 Galileo:E1、E5a、E5b、E6 QZSS:L1、L2、L5
ドック - 充電性能
出力電圧35 V DC
充電時間27分 この値は、25℃の環境下で、電源を切った状態の機体をバッテリー残量15%から95%まで充電した時の測定値です。
ドック - 映像伝送
動作周波数2.400〜2.4835 GHz5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。
アンテナ内蔵アンテナ × 9、2T4R、スマート切替対応
伝送電力(EIRP)2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 14 dBm(CE)、< 30 dBm(SRRC)
ドック - 空調システム
動作電圧48 V DC
空調の種類コンプレッサー式エアコンディショニング
ドック - バックアップ バッテリー
バッテリー容量12 Ah
出力電圧12 V
バッテリータイプ鉛蓄電池
バッテリー駆動時間> 4時間 25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。停電している状態では、ドックは、機体の充電、空調の操作、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。電源を速やかに復旧してください。
ドック - ネットワーク アクセス
イーサネット アクセス10/100/1000Mbps アダプティブ イーサネット ポート
4G アクセスDJI セルラードングル 2が必要です 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
ドック - センサー
風速センサー対応
雨量センサー対応
外気温センサー対応
浸水検知センサー対応
キャビン内温度センサー対応
キャビン内湿度センサー対応
ドック - セキュリティカメラ(外部)
解像度1920 × 1080
視野角(FOV)151°
補助ライト補助白色ライト
ドック - セキュリティカメラ(内部)
解像度1920 × 1080
視野角(FOV)151°
補助ライト補助白色ライト
ドック - 雷保護
AC電源ポート20 kA(定格値)、EN 61643-11 タイプ2 とIEC 61643-1 クラス‌‌Ⅱ保護レベル要件に準拠
イーサネットポート10 kA(合計放電電流I‌total‌)、EN/IEC 61643-21 カテゴリーC 保護レベル要件に準拠
ドック - 対応ソフトウェア
アプリDJI Enterpriseアプリ(Androidスマートフォンを使用して導入およびセットアップ)
クラウド プラットフォームFlightHub 2 FlightHub 2 オンプレミスバージョン FlightHub 2 FlightHub 同期 DJIクラウドAPI
ドック - 拡張性
エッジコンピューティング外部ネットワークスイッチを使用したデータ通信に対応
機体 - 一般
重量1850 g この値には、バッテリー、プロペラ、microSDカードの重量が含まれますが、サードパーティ製ペイロードの重量は含まれていません。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。
最大離陸重量2090 g
サイズ377.7×416.2×212.5 mm(長さ×幅×高さ、プロペラなし)
ホイールベース対角ホイールベース:498.5 mm フロントモーター左-右ホイールベース:383.0 mm リアモーター左-右ホイールベース:343.0 mm 前後ホイールベース:341.6 mm
最大上昇速度6 m/s(ノーマルモード) 10 m/s(スポーツモード)
最大下降速度6 m/s(ノーマルモード) 8 m/s(スポーツモード)
最大水平速度(海抜、無風)ノーマルモード、障害物検知有効時:15 m/s(前方飛行)、12 m/s(後方飛行)、10 m/s(側方飛行) スポーツモード:21 m/s(前方飛行)、19 m/s(後方飛行)、15 m/s(側方飛行) DJI Dockを使用する場合、ノーマルモードのみサポートされます。
最大風圧抵抗運用時:12 m/s 離着陸時:12 m/s
運用限界高度6500 m
最大飛行時間54分 * 制御されたテスト環境下で測定。テスト条件の詳細は以下の通りです:無風のラボ環境下で海抜高度20 mを、写真モード オン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクション オフに設定した状態で、前方方向に定速12 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大ホバリング時間47分 以下の条件下で測定:DJI Matrice 4Dシリーズドローンを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大動作半径10 km 以下の条件下で測定:環境温度約25℃、安全バッテリー残量15%、無風環境、往復飛行速度 約15 m/s、ホバリング操作 18分。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大航続距離43 km 以下の条件下で測定:Matrice 4D/4TDを使用し、海抜20 mの無風環境下で、定速16 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。
最大ピッチ角25°(ノーマルモード) 30°(スポーツモード)
最大角速度200°/s
全球測位衛星システム(GNSS)GPS + BeiDou + Galileo + QZSS + GLONASS(QZSSおよびGLONASSは、RTKモジュールが作動中の場合にのみ対応)
ホバリング精度範囲(無風または微風)垂直: ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時) 水平: ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時)
動作環境温度-20℃~50℃
保護等級IP55
モーター型式2611
プロペラ型式1364F 折りたたみ式低ノイズ抗着氷プロペラ
RTKモジュール機体に搭載
ビーコン機体に搭載
機体 - カメラ
イメージセンサーDJI Matrice 4D: 広角カメラ:4/3型CMOS、有効画素数:20 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP DJI Matrice 4TD: 広角カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP
レンズ広角カメラ DJI Matrice 4D FOV:84° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/2.8〜f/11 フォーカス:1 m〜∞ DJI Matrice 4TD FOV:82° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/1.7 フォーカス:1 m〜∞ 中望遠カメラ FOV:35° 焦点距離(35mm判換算):70 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞ 望遠カメラ FOV:15° 焦点距離(35mm判換算):168 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞
レンズ曇り止めDJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:広角カメラ、中望遠カメラ、望遠カメラはすべて曇り除去機能をサポートしています。
ISO感度ノーマルモード:ISO 100〜ISO 25600 夜間撮影モード: Matrice 4D 広角カメラ:ISO 100〜ISO 204800 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 Matrice 4TD 広角カメラ:ISO 100〜ISO 409600 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 819200
シャッター速度DJI Matrice 4D 広角カメラ: 電子シャッター:2~1/8000秒 メカニカルシャッター:2~1/2000秒 中望遠カメラ: 2〜1/8000秒 望遠カメラ: 2〜1/8000秒 DJI Matrice 4TD 2〜1/8000秒
最大静止画サイズDJI Matrice 4D 広角カメラ:5280 × 3956 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144 DJI Matrice 4TD 広角カメラ:8064 × 6048 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144
写真撮影の最小間隔DJI Matrice 4D:0.5秒 DJI Matrice 4TD:0.7秒
静止画モードDJI Matrice 4D 広角カメラ: シングル:20 MP タイマー:20 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 JPEG + RAW:2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:20 MP パノラマ:20 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP DJI Matrice 4TD 広角カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP パノラマ:12 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP
動画コーデック&解像度DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD 動画コーデック:H.264, H.265 コーディングストラテジー:CBR、VBR 解像度: 4K:3840 × 2160@30fps フルHD:1920 × 1080@30fps
動画ビットレートDJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD H264:60 Mbps H265:40 Mbps
対応ファイルシステムexFAT
写真フォーマットDJI Matrice 4D: 広角カメラ:JPEG/DNG(RAW) 中望遠カメラ:JPEG 望遠カメラ:JPEG DJI Matrice 4TD:JPEG
動画フォーマットDJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:MP4 (MPEG-4 AVC/H.264)
デジタルズーム望遠カメラ:16(112倍ハイブリッドズーム)
機体 - NIR補助ライト
赤外線照明DJI Matrice 4TD: FOV:5.7°±0.3°
機体 - レーザーモジュール
レーザー距離測定通常の入射角範囲:1800 m(1 Hz)@20% 反射率ターゲット* 斜入射範囲(斜距離1:5):600 m(1 Hz) ブラインドゾーン:1 m 距離測定精度: 1~3 m:システムエラー <0.3 m、ランダムエラー <0.1 m @1σ その他の距離:±(0.2+0.0015D)(ターゲット距離(メートル)) * 雨天時や霧の発生時にはパフォーマンスが低下する可能性があります。
機体 - 赤外線サーマルカメラ (DJI Matrice 4TD)
熱画像撮像装置非冷却VOxマイクロボロメータ 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。
解像度640 × 512
画素ピッチ12 μm
フレームレート30 Hz
レンズDFOV(対角視野):45° 焦点距離(35mm判換算):53 mm 絞り:f/1.0 フォーカス:5 m~∞
温度分解能(NETD)≤ 50 mK@f/1.0
温度測定方法スポット測定、エリア測定
温度測定範囲-40℃~150℃(高利得モード) 0℃~500℃(低利得モード)
パレットホワイト ホット/ブラック ホット/ティント/アイアン レッド/ホット アイアン/アークティック/メディカル/フルグライト/レインボー1/レインボー2
写真フォーマットJPEG(8ビット) R-JPEG(16ビット)
動画解像度1280 × 1024@30fps(UHR赤外線画像モード有効、夜間撮影モード無効) その他の条件:640 × 512@30fps
動画ビットレート6.5Mbps(H.264 640 × 512@30fps) 5Mbps(H.265 640 × 512@30fps) 12Mbps(H.264 1280 × 1024@30fps) 8Mbps(H.265 1280 × 1024@30fps)
動画フォーマットMP4
静止画モードシングル ノーマルモード:640 × 512 UHR赤外線画像モード:1280 × 1024 タイマー ノーマルモード:640×512、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 UHR赤外線画像モード:1280×1024、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒
デジタルズーム28倍
赤外線波長8~14 μm
赤外線温度測定の精度高ゲイン:±2℃または±2%のいずれか大きい方 低ゲイン:±5℃または±3%のいずれか大きい方
機体 - ジンバル
スタビライズ機構3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン)
機械的可動範囲DJI Matrice 4D:チルト:-140°〜+50° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65° DJI Matrice 4TD: チルト:-140°〜+113° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65°
操作可能範囲DJI Matrice 4D チルト:-90°〜+35° パン:操作不可 DJI Matrice 4TD チルト:-90°〜+90°* パン:操作不可 * DJI Matrice 4TDのジンバルが+70°から+90°の間で上向きに傾いた場合、広角カメラ、中望遠カメラ、赤外線サーマルカメラが機体本体により遮られます。
最大制御速度(チルト)100°/s
角度ぶれ範囲±0.005°
機体 - センサー
検知タイプ全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある3D赤外線センサーを補助的に使用。
前方測定範囲:0.5 m〜20 m 検知範囲:0.5 m〜200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤15 m/s FOV:水平 95°、垂直 90°
後方測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤12 m/s FOV:水平 95°、垂直 90°
側方測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤10 m/s FOV:水平 90°、垂直 90°
上方測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 95°、左方&右方 90°
下方測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 90°、左方&右方 95°
動作環境前方、後方、上方、下方:地表が認識できる模様で、充分な照度条件下(> 0.1 lux) 左方&右方:拡散反射率>20%の拡散反射面(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(6ルクス超)
機体 - 映像伝送
映像伝送システムDJI O4+ Enterprise
ライブビュー品質720p/30fps、1080p/30fps(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 540p/30fps、720p/30fps、1080p/30fps(DJI Dock 3およびDJI FlightHub 2使用時)
動作周波数2.400〜2.4835 GHz 5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。
最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 障害物や干渉のない屋外で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、DJI FlightHub 2またはDJI PilotアプリのRTHリマインダーに注意してください。
最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある場合)強い干渉(密集した建物、住居地域など):1.5〜5 km 中程度の干渉(郊外、都市公園など):5〜15 km 弱い干渉(開けた場所、遠隔地など):15〜25 km FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉のある環境下で測定。実際の航続距離について保証はありません。妨げられている環境では、D-RTK 3中継用固定設置版の設置を推奨します。
最大ダウンロード速度20 MB/s(DJI Dock 3使用) 20 MB/s(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のある環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況により異なる場合があります。
最低遅延機体からドックまでの映像伝送遅延は約100ミリ秒です(実際の環境条件の影響を受けます)。 ドックからDJI FlightHub 2までの映像伝送遅延は、実際のネットワーク条件とパソコン設定の影響を受けます。
アンテナアンテナ×8、2T4R
伝送電力(EIRP)2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.1 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE)
その他DJI セルラードングル 2に対応 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
機体 - ストレージ
対応メモリーカード機体: U3/Class10/V30以上のカードに対応。推奨microSDカードは以下に記載。
推奨microSDカードLexar 1066x 64GB V30 A2 microSDXC Lexar 1066x 128GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 256GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 512GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go!Plus 64GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 128GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 256GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 512GB U3 A2 V30 microSDXC
機体 - バッテリー
容量6768 mAh
電圧22.14 V
最大充電電圧25.5 V
セルタイプLi-ion 6S
材料LiNiMnCoO2
電力量149.9 Wh
重量640 g
サイクル回数400
充電温度5°C~45°C
放電率4C
最大充電電力1.8C
低温充電低温時の自己加熱充電をサポート
機体 - 電源アダプター
入力100〜240 V (AC)、50/60 Hz、3 A
出力電力240 W
出力合計:最大出力電力240 W、USB-Cポート:最大出力電力65 W 2ポート同時充電時、USB-Cポートの最大出力電力は45Wです。
充電ハブ
入力SDC:16.8 V~25.5 V、12.1 A
定格出力240 W
充電タイプ3つのバッテリーを順番に充電 スタンダードモード(100% SOC)と飛行準備モード(90% SOC)をサポート
対応バッテリーDJI Matrice 4Dシリーズ バッテリー
充電温度5°C~40°C
DJI RC Plus 2 Enterprise
最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合)FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 電波干渉がなく、障害物のない環境で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Pilotアプリ上に表示されるRTHリマインダーに注意を払ってください。
映像伝送 動作周波数2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz(日本ではサポートされていません) 5.2 GHz(受信のみ) 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。
アンテナ2T4R、マルチビーム高利得アンテナ内蔵
映像伝送 伝送電力 (EIRP)2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.2 GHz:<23 dBm(CE) 5.8 GHz:<33 dBm(FCC)、<14 dBm(CE)、<30 dBm(SRRC)
4G伝送DJI セルラードングル 2 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。
Wi-FiプロトコルWi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ、およびIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 2×2 MIMO Wi-Fi、デュアルバンド同時(DBS)をサポートし、デュアルMAC対応。データ速度は最大1774.5Mbps(2×2 + 2×2 11axデュアルバンド同時通信)。
Wi-Fi 動作周波数2.4000~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz 5.8 GHzと5.2 GHzの周波数帯は、一部の国では使用が禁じられています。(日本国内で5.8 GHz帯は利用不可)また、5.2 GHz周波数帯の使用が、屋内でのみ利用可能な国も一部あります。
Wi-Fi 伝送電力 (EIRP)2.4 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 23 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.8 GHz:< 26 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE)
BluetoothプロトコルBluetooth 5.2
Bluetooth動作周波数2.400~2.4835 GHz
Bluetooth 伝送電力 (EIRP)<10 dBm
画面解像度1920 × 1200
画面サイズ7.02インチ
画面フレームレート60 fps
輝度1400ニト
タッチ画面制御10ポイントのマルチタッチ対応
内蔵バッテリー2S2P 高エネルギー密度18650リチウムイオンバッテリー (6500 mAh @ 7.2 V) 46.8 Wh
外部バッテリー任意、WB37 (4920 mAh @ 7.6 V) 37 Wh
充電タイプPD急速充電対応、最大20V/3.25AのUSB Type-C充電器
ストレージ容量RAM 8G + ROM 128G UFS + microSDカードを使用した拡張ストレージ
充電時間内蔵バッテリーで2時間駆動;内蔵バッテリー+外部バッテリー使用時も2時間駆動。 リモートコントローラーの電源をオフにし、標準のDJI充電器を使用すると、より安定した充電が可能です。
内蔵バッテリー駆動時間3.8時間
外部バッテリー駆動時間3.2時間
出力ポートHDMI 1.4
インジケーターステータスLED、バッテリーLED、接続状態LED、トリコロールライトは周囲の明るさに応じて調整可能。
スピーカーブザーをサポート
オーディオアレイマイク
動作環境温度-20℃~50℃
保管環境温度1ヵ月以内:-30℃~45℃ 1~3ヵ月:-30℃~35℃ 3ヵ月~1年:-30℃~30℃
充電温度5°C~40°C
対応機体モデルMatrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート
全球測位衛星システム(GNSS)GPS、Galileo、BeiDou。
サイズ268×163×94.5 mm(長さ×幅×高さ) 幅には折りたたんだ状態の外部アンテナを含む。厚さにはハンドルとコントローラースティックを含む。
重量1.15 kg(外部バッテリーを除く)
モデルTKPL 2
システムのバージョンAndroid 11
外部インターフェイスHDMI 1.4、SD 3.0、OTG対応Type-C、最大65WのPD充電、USB-A(USB 2.0対応)
アクセサリーストラップ/ウエストサポート(オプション)
AL1スポットライト
重量99 g(ブラケットを含む) 91 g(ブラケットを除く) Matrice 4Dシリーズの航空機に取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。
サイズ95×164×30 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 79×164×28 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く)
最大電力32 W
照度4.3±0.2ルクス(@100 m)、17±0.2ルクス(@50 m) データは、スポットライトを機体に別途取り付けて、周囲温度25℃の実験室環境で測定。
有効照射角度23°(相対照度10%)
有効照射範囲1,300平方メートル@100メートル(相対照度10%、ノーマルモード) 2,200平方メートル@100メートル(相対照度10%、ワイドFOVモード)
操作モード常時オンモードとストロボモードをサポート。
ジンバル機械的稼働範囲チルト:-140°~+50°
ジンバル操作可能範囲チルト:-90°~+35°
ジンバル最大制御速度(チルト)120°/s
ジンバルアライメント精度±0.1°
動作環境温度-20℃~50℃
保護等級IP55
取り付けクイックリリース式手締めねじ 航空機に取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
対応機体モデルMatrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート
AS1スピーカー
重量92.5 g(ブラケットを含む) 90 g(ブラケットを除く) Matrice 4Dシリーズのドローンに取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。
サイズ73×70×52 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 73×70×47 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く)
最大電力15 W
最大音量1メートルで114デシベル(114 dB@1 m)を達成可能。 データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。
有効放送距離300 m データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。
放送モードリアルタイム放送、録画&放送、ファイル入力(同時転送と再生をサポート)、音声合成* * 現在、英語と中国語(普通話)のみをサポートしています。
動作環境温度-20℃~50℃
保護等級IP55
取り付けクイックリリース式手締めねじ ドローンに取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。
対応機体モデルMatrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート
Matrice 4障害物検知モジュール
重量235 g
サイズ103.3×64×85.8 mm(長さ×幅×高さ)
保護等級IP55
動作環境温度-20℃~50℃
検知タイプ回転するLiDARとミリ波レーダーを組み合わせたシステムを搭載しています。
視野角(FOV)LiDAR:垂直360°、水平60° ミリ波レーダー:垂直90°、水平90°
測定範囲最大検出距離100 m
有効検知速度飛行速度≤15 m/s(障害物の種類:12mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー 1.障害物回避機能および自動迂回機能は、環境(雲、霧、雨、雪など)や対象物の材質、位置、形状によって影響を受ける場合があります。 2. 安全システムの仕様上、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。そのような環境で飛行させる際は、十分に注意してください。
車載ジンバル保護マウント
重量右ブラケットとジンバルサポート:440 g 左ブラケット:155 g
サイズ右ブラケットとジンバルサポート:112.8×152.2×157.8 mm(長さ×幅×高さ) 左ブラケット:126.3×172.9×70.3 mm(長さ×幅×高さ)
電源電圧14 V
保護等級IP55
動作環境温度-30℃~50℃

出典:DJI公式製品情報 / 公式スペック / 公式FAQ。仕様・機能・対応機器は更新されます。導入時に最新の国内仕様をご確認ください。

FAQ

導入前によくある疑問

4Dと4TDは、何を基準に選べばよいですか?

写真測量や3Dモデルが主目的なら4D、熱画像を使う点検・捜索が主目的なら4TDが選定の出発点です。用途が複数ある場合は、必要な成果物から優先順位を整理します。

Dock 3がないと使えませんか?

RC Plus 2 Enterpriseを使う単独運用ができます。拠点からの遠隔・反復運用を行いたい場合にDock 3を検討します。

Matrice 4E/4TをDock 3に入れられますか?

Dock 3に対応する機体はMatrice 4Dシリーズです。4E/4Tとは別モデルで、4D/4TDのアームは折りたためません。

54分間ずっと作業できますか?

54分はメーカーの特定試験条件での最大飛行時間です。実運用では移動・観測・帰還・着陸の残量を配分し、風や気温、追加機器の影響も考慮します。

レーザー測量用のドローンですか?

内蔵機器はレーザー距離計です。別売のLiDAR搭載モジュールも障害物検知用です。地形のレーザー点群が目的なら、測量用LiDARを搭載する別の機体構成を検討します。

Dockでバッテリーを交換できますか?

Dock 3は自動交換に非対応で、格納した機体を充電します。25℃で残量15%→95%の充電は約27分が目安です。

空中中継はDock運用でも使えますか?

公式FAQではDock 3接続時は非対応です。単独運用で2機と2台の送信機を組み合わせ、見通しを確保して使用します。

車で移動しながら運用できますか?

車載設置は可能ですが、機体の運用中は車両とDockを移動できません。停車場所の条件とキャリブレーションを確認して使用します。