
DJI RS 5
68,860円(税込)
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製品ページ業務用軽量スタビライザー

DJI RS 5は、新しいトラッキングモジュール[1] によるタッチスクリーンでの被写体選択、微調整ノブによるスムーズなバランス調整、新しいブリーフケースハンドル[2] からの直接操作を特長とし、さらに急速充電と長時間の駆動時間[3] を実現しています。

モジュール[1] を使えば、ジンバルのタッチスクリーンから任意の被写体[1] をフレーミングすれば、正確な追跡を実現することができます。人物をトラッキングする場合、最大10メートルの範囲に対応し、一時的に被写体がフレームから外れても再検出が可能です。
モーターのピークトルクは前モデルより50%向上し、動きの速いシーンでも優れた安定性を実現。第5世代RS安定化アルゴリズムが歩行や走行、縦向き撮影におけるスタビライズ機構をさらに強化し、安定性と操作性の理想的なバランスを実現しています。

バッテリーグリップとクイックリリースプレートを装備したジンバルはわずか1.46 kgで、追加アクセサリーなしで縦向き撮影に切り替え可能です。3 kgの堅牢な積載量により、主流のミラーレスカメラとレンズの組み合わせ[4] も容易に搭載できます。 互換性のある組み合わせ例 Sony:FX3/A7M4/A7C/A1 + FE 24-70 mm F2.8 Canon:R5 Mark II + RF 24-70 mm F2.8 Nikon:Z6 III/Z7 II + Z 24-70 mm F2.8 Panasonic:S5M2 + 24-60 mm F2.8 富士フイルム:X-T5 + XF 16-55 mm F2.8


新しい電子ブリーフケースハンドル[2] は、直感的で手軽な片手操作を可能にし、よりクリエイティブなアングルのために、ジンバルとカメラを制御するジョイスティックやボタンを搭載しています。
わずか1時間でDJI RS 5をフル充電でき、充電速度が60%向上しました。標準バッテリーは約14時間のスタンバイ時間を実現し、性能が15%向上しました[3]。 15% スタンバイ時間の改善 60% 充電効率が向上

新しいBG70大容量バッテリーグリップ[5] は、RS 5のバッテリースタンバイ時間を30時間[6] まで延長できます。 30時間 最長スタンバイ時間 45W PD急速充電

Sony、Canon、Nikonのカメラに加え、RS 5のBluetoothシャッターは、特定のPanasonicおよび富士フイルムのカメラにも対応しました[7] 。これにより、ケーブル不要でシャッター、ズーム、超解像ズームの無線操作が可能になります。
新しいZ軸インジケーターは、足元の動きを即座にフィードバックし、より安定したプロフェッショナルな撮影のために微調整を行うことができます。

各軸アームに搭載された微調整ノブにより、リードスクリュー機構を使って迅速かつ正確なバランス調整が可能です。RS 5はテフロン™製インターレイヤーと組み合わせることで、重量のあるプロフェッショナルなセットアップでも、スムーズで正確なバランス調整を実現します。
第 2 世代 自動軸ロックは、電源オフまたはスリープ時に自動的にジンバルをロックし、移行や保管を容易にします。起動時と同時に素早くロックが解除され、貴重な瞬間にすぐ撮影を始められます。
縦向き撮影に切り替えるには、片側ノブを緩めてから押し、ジンバルの水平プレートを取り外して90°回転させて、元通りに締めるだけです[8] 。これらすべての手順は数秒で完了します。
Arca-Swiss規格の上部プレートとManfrotto規格の下部プレートを採用し、ポジションメモリー機能により再バランス調整を行うことなく、ジンバルと三脚の間で素早く切り替えが可能です。さらに、上部プレートには、カメラの安全な取り付けを可能にする調整可能なガイドが追加されています。

二台のFocus Pro モーターを組み合わせた場合[5] 、RS 5を使用して、撮影監督はジョイスティックでレンズズームを調整したり、ダイヤルを回して正確にフォーカスを制御したりして、スムーズかつ簡単にレンズ制御を行えます。

個人の映像クリエーターから小規模チームまで、DJI SDR Transmission[5] を活用して、高精細なライブ映像、ジンバルやカメラの遠隔操作、Force Mobileなどの機能を利用できます。



68,860円(税込)
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79,200円(税込)
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DJI RS 5 上部クイックリリースプレート 1,650円(税込)

DJI RS 5 下部クイックリリースプレート 2,420円(税込)

DJI RS BG33 バッテリーグリップ 11,000円(税込)

DJI RS 強化型スマートトラッキングモジュール 11,660円(税込)

DJI 電子ブリーフケースハンドル 7,180円(税込)
| アクセサリーポート | Roninシリーズアクセサリー(RSA)/NATOポート 1/4-20取り付け穴 コールドシュー カメラ制御ポート(USB-C) 多機能ポート(USB-C) |
|---|---|
| バッテリー | モデル:BHX715-2150-15.48 種類:LiPo 4S 容量:2150 mAh 電力量:33.29 Wh 電圧:11.2 V〜17.8 V USB入力:5 V/3 A、9 V/3 A、12 V/3 A、15 V/3 A、20 V/3 A 最長待機時間:約14時間* 充電時間:約1時間** 推奨充電環境温度:5℃〜40℃ * 機材が水平に静置され、ジンバルのバランスが取れた状態で測定。ジンバルが動く状態では、動作時間は少なくなります。 ** 25°C環境下でPDプロトコル対応の65W充電器を使用して測定されたものです。 |
| 接続 | Bluetooth 5.0 USB-C充電ポート |
| Roninアプリ要件 | iOS 14以降 Android 9.0以降 |
| タッチ画面 対応言語 | 英語、簡体中国語、繁体中国語、ドイツ語、フランス語、韓国語、日本語、スペイン語、ポルトガル語(ブラジル)、ロシア語、タイ語 |
| 積載量(試験値) | 3.0 kg |
|---|---|
| 最大制御回転速度 | パン:360°/秒 チルト:360°/秒 ロール:360°/秒 |
| 機械的可動範囲 | パン軸:360°連続回転 ロール:-95°〜+240° チルト:-112°〜+214° |
| 軸ロック | オート |
| 縦向き撮影 | 対応 |
| 動作周波数 | 2.4000〜2.4835 GHz |
|---|---|
| Bluetooth伝送電力 | <8 dBm |
| 動作環境温度 | -20°C〜45°C |
| 重量 | ジンバル:約1193 g(上部および下部クイックリリース プレートおよびネジを含む) グリップ:約274 g クイックオープン三脚:約149 g 上部および下部クイックリリース プレート:約96 g(ネジ含む) |
| サイズ | 折りたたんだ状態:247.4×115.7×258.7 mm(長さ×幅×高さ、カメラ、グリップ、クイックオープン三脚を除く) 展開状態:223.2×192.2×418.8 mm(長さ×幅×高さ、グリップ、カメラおよびクイックオープン三脚を除く) |
| DJI RS 強化型スマートトラッキングモジュール | 重量:約19 g サイズ:36.3×17.5×38.2 mm(長さ×幅×高さ) トラッキング距離:0.5〜10 m 動作環境:照度 > 20ルクス トリガーモード:ジンバルトリガー、ジェスチャー、ジンバルタッチスクリーン ジェスチャー機能:トラッキングの開始/停止、録画の開始/停止、フレーミング調整 消費電力:約1 W 動作環境温度:-10℃〜45℃ 取り付け方法:マグネット着脱式 |
|---|---|
| 電子ブリーフケースハンドル | 重量:約230 g サイズ:60×197.5×79.5 mm(長さ×幅×高さ) 待機時消費電力:約0.2 W 動作環境温度:-20°C〜45°C |
1. ご利用には、DJI RS 強化型スマートトラッキングモジュールが必要です。これは単体購入のほか、対応コンボの購入時にも含まれています。人物トラッキングは1人の被写体に限定されます。複数人が映る場面や、人物同士が重なっている場合、服装が似ている場合、激しい動きや複雑な衣装の場合は、使用を推奨しません。車両トラッキングは、車体の遮蔽範囲が30%未満の単一車両シナリオに適しており、高速移動する車両には適していません。ペットトラッキングは1匹のペットに限定されており、動きが早く、頻繁に方向転換するペットには適していません。被写体が一時的にフレーム外に出た場合でも、2秒以内の自動再認識は人物トラッキング時にのみ行われます。データは、制御環境下にて測定されたものです。実際の使用感は、環境、使用方法、ファームウェアのバージョンにより異なる場合があります。
2. ブリーフケース ハンドルは別途ご購入いただくか、対応するコンボとあわせてご購入いただくことも可能です。
3. PDプロトコルに対応した65W充電器とDJI RS BG33バッテリーグリップが必要です。充電速度とバッテリー駆動時間の向上は、DJI RS BG21バッテリーグリップを使用したDJI RS 4との比較に基づいています。データは、制御環境下にて測定されたものです。実際の使用では、異なる場合があります。詳細については、DJI公式サイトの製品ページを参照してください。
4. カメラやレンズの互換性に関する詳細については、Roninシリーズ互換性ガイド ページを参照してください。
5. 別売です。
6. 以下の条件で測定:25℃の屋内環境にジンバルを水平にして静置した状態で、バッテリー残量が3%に到達するまで測定(バッテリーのみでジンバルに電源供給)。
7. 特定のPanasonicおよび富士フイルム製カメラにのみ対応しており、カメラメーカーの公式ウェブサイトから最新ファームウェアへの更新が必要です。カメラやレンズの互換性の詳細については、Roninシリーズ互換性ガイド ページを参照してください。
8. 横向きと縦向き撮影を切り替えた後、チルト軸(前後)とパン軸の再バランスは不要です。