日本国内 最大2 km
SDR伝送距離
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DJI SDR Transmissionは、ソフトウェア無線技術によるSDR伝送とWi-Fi伝送をひとつのシステムで使えます。安定した映像共有が必要な撮影から、スマートフォンでの一時的なモニタリングまで。チームや現場に合わせて接続方法を選べます。
SDR伝送距離
最大20 Mbpsのライブ映像
カメラ・画面表示の遅延を除く
制御モード・配信モードオフなどの測定条件があります。伝送距離・遅延の詳細は各説明と末尾の注記をご確認ください。
SDRでは安定性、耐干渉性、障害物への透過性を重視。Wi-Fiではスマートフォンやタブレットへ直接接続し、身軽に映像を確認できます。
伝送距離の増加
伝送ビットレートの増加
伝送遅延の改善
DJI管理下の試験で、本製品のSDRモードと従来のWi-Fi伝送を比較した公式値です。実際の結果は使用環境・設定によって異なります。
広範囲を動く被写体や、離れたカメラ位置の映像を共有。SDR伝送の透過性により、複雑な撮影環境でのモニタリングを支えます。FCC条件では最大3 km、日本国内(MIC)では最大2 kmです。
フルHDのライブ映像を高ビットレートで伝送。スタッフがスムーズな映像を見ながら撮影を進められます。最大20 Mbpsは制御モード・配信モードオフでの測定値です。
干渉状況に応じて最適なチャンネルへ自動切り替え。2.4 GHz、5.8 GHz、DFS周波数帯に対応し、電波環境が変わる現場でも伝送を支えます。
5.8 GHz・DFSの使用可否は国・地域の規制によります。5.600〜5.650 GHzは使用しません。
配信モードでは、1台のTXに接続するRX数に上限を設けていません。監督、撮影、クライアントなど、それぞれの担当者が映像を共有できます。
カメラと画面表示の遅延を除き、最小35 msで伝送。両者の遅延を含む公式値は80 msです。配信モードをオフにし、1080p/60fpsで測定されています。
ARRI・REDなど主要なシネマカメラのメタデータをSDI経由で伝送。撮影情報を現場で確認できます。

トランスミッターとレシーバーの間でリアルタイムに会話。RXを制御モードで接続した場合に利用できます。

TX・RXはそれぞれ約145 g(アンテナを含む)。折りたたみ式アンテナにより収納しやすく、カメラやジンバルへの取り付けにも対応しやすい設計です。
3つのSDR信号と2つのWi-Fi信号を同時に出力可能。RXからSDI/HDMIでモニターへ、USB-Cでスマートフォンやタブレットへ接続できます。TXから端末へWi-Fiで直接接続すれば、RXを使わないデュアルチャンネルのモニタリングも可能です。
配信モードでアプリに接続し、複数カメラの映像ソースをアプリ内で切り替えられます。
アプリで映像をローカル録画。再生ページから収録した映像をレビューできます。
LUT、ピーキング、波形、フォルスカラーに対応。画づくりやピント、露出を確認するためのツールを利用できます。
ルックを反映した映像を確認。

ピント確認を補助。

映像の信号レベルを確認。

色分けで露出確認を補助。

Force Mobile、仮想ジョイスティック、ジンバルの再センタリングに対応。公式対応機種はRS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Proです。
SDR制御モードまたはWi-Fiモードでアプリに接続。チャンネル品質を確認しながら、アプリ内で切り替えられます。
対応カメラの絞り・シャッター・ISOの表示と調整、写真撮影・録画操作に対応。Sony製カメラのCECによるミラーリング操作も利用できます。

利用可能な操作はカメラ・接続構成によって異なります。
公式の対応カメラ一覧(PDF) ↗番号を選ぶと写真と説明が切り替わります。

対応ジンバルからの給電・通信に使用します。

ファームウェア更新用ポートです。

制御モードで接続したTXとRX間の1対1音声通話に対応します。

1080p/60fpsまでの映像入力に対応します。

1080p/60fpsまでの映像入力に対応します。

ファームウェア更新とスマートフォン/タブレットへの映像出力に使用します。

USB-C電源入力に使用します。

制御モードで接続したTXとRX間の1対1音声通話に対応します。

1080p/60fpsまでの映像と音声出力に対応します。

1080p/60fpsまでの映像と音声出力に対応します。
RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Proと組み合わせ、取り付けたトランスミッターへジンバルから給電。TX用の別バッテリーを省いた構成にできます。ジンバルは別売です。

TX・RXともにNP-Fバッテリーに対応。6.8〜8.4 Vの入力で使用できます。

9 V/2 AのUSB-C電源入力に対応。標準のPDプロトコル対応電源から給電できます。

CLIMAX元販売ページ掲載価格(税込、2026年9月20日確認)。在庫・納期・最新価格はお問い合わせください。

79,310円 (税込)
送信・受信をそろえて導入するコンボ。
購入・構成を相談する
44,220円 (税込)
送信機を追加・構成する方向け。
購入・構成を相談する
44,220円 (税込)
受信モニターを追加・構成する方向け。
購入・構成を相談する同梱物はメーカー都合で変更される場合があります。最新の構成はご注文前にご確認ください。
元販売ページを確認 ↗項目を開いて詳細をご確認ください。
| 重量 | 約145 g(アンテナを含む) |
|---|---|
| サイズ | 86.5×64×32 mm(長さ×幅×高さ、アンテナを除く) |
| ポート | SDI入力ポート HDMI入力ポート 3.5mmステレオジャック USB-Cファームウェア更新用ポート USB-C電源およびジンバル通信ポート |
| 動作周波数 | SDR動作周波数 非DFS周波数帯: 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz DFS周波数帯: 5.470~5.725 GHz 5.8 GHzは、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。5.600〜5.650 GHzは使用しません。 Wi-Fi動作周波数 2.4000~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz |
| 伝送電力(EIRP) | SDR: 2.4000~2.4835 GHz: < 30 dBm (FCC) < 20 dBm (SRRC/CE/MIC) 5.470~5.725 GHz: < 30 dBm (FCC) < 23 dBm (CE/MIC) 5.725~5.850 GHz: < 30 dBm (FCC) < 14 dBm (CE) <30 dBm (SRRC) Wi-Fi: 2.4000~2.4835 GHz: < 26 dBm (FCC) < 20 dBm (SRRC/CE/MIC) 5.150~5.250 GHz: < 26 dBm (FCC) < 23 dBm (SRRC/CE/MIC) |
| Wi-Fi プロトコル | 802.11b/a/g/n/ac/ax 2×2 MIMO Wi-Fi対応 |
| 最大帯域幅 | SDR: 20 MHz Wi-Fi: 20 MHz |
| 最大ビットレート | SDR: 20 Mbps* Wi-Fi: 8 Mbps *制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。 |
| 消費電力 | 8.2 W 室温25°Cで、制御モードでリンクしているときに、約10 mの距離で、トランシーバーとレシーバーそれぞれ1台の設定で、Wi-Fiをオフにして、PDを電源に使用して測定。 |
| 電源 | USB-C電源タイプ1:9 V、2 A(PDプロトコル) USB-C電源タイプ2:6.8~17.2 V DC NP-Fバッテリー電源電圧:6.8〜8.4 V |
| 入力動画フォーマット | 1080p: 23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080i:50/50.94/60fps(1080iはブロードキャストモードでは使用できません)。 720p: 50/59.94/60fps |
|---|---|
| 入力音声フォーマット | SDI(エンベデッド対応)、HDMI(エンベデッド対応) |
| 映像伝送システム | SDR + Wi-Fi |
| 映像伝送遅延 | SDR: 80 ms*(カメラおよび画面表示の遅延を含む) 35 ms*(カメラおよび画面表示の遅延を除く) Wi-Fi: 110 ms** *配信モードをオフにした状態で1080p/60fpsの動画撮影時に測定。 **1080p/60fpsの動画撮影時に測定。 |
| 動画コーディング形式 | H.264 |
| 最大伝送距離 | SDR: 3 km (FCC)* 2 km (CE/SRRC/MIC(日本))* Wi-Fi: 200 m *制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。 |
| 動作環境温度 | -10℃~40℃ |
| 重量 | 約145 g(アンテナを含む) |
|---|---|
| サイズ | 86.5×64×32 mm(長さ×幅×高さ、アンテナを除く) |
| ポート | SDI出力ポート HDMI出力ポート 3.5mmステレオジャック USB-Cファームウェア更新および動画出力ポート USB-C電源ポート |
| 動作周波数 | SDR動作周波数 非DFS周波数帯: 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz 5.8 GHzは、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。 |
| 伝送電力(EIRP) | SDR: 2.4000~2.4835 GHz: < 30 dBm (FCC) < 20 dBm (SRRC/CE/MIC) 5.725~5.850 GHz: < 30 dBm (FCC) < 14 dBm (CE) < 23 dBm (SRRC) |
| 最大帯域幅 | 20 MHz |
| 最大ビットレート | 20 Mbps 制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。 |
| 消費電力 | 8.3 W 室温25°Cで、制御モードでリンクしているときに、約10 mの距離で、トランシーバーとレシーバーそれぞれ1台の設定で、Wi-Fiをオフにして、PDを電源に使用して測定。 |
| 電源 | USB-C電源タイプ1:9 V、2 A(PDプロトコル) USB-C電源タイプ2:6.8~17.2 V DC NP-Fバッテリー電源電圧:6.8~8.4 V |
| 出力動画フォーマット | 1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080i:50/50.94/60fps(1080iはブロードキャストモードでは使用できません)。 720p:50/59.94/60fps |
|---|---|
| 出力音声フォーマット | PCM |
| 映像伝送システム | SDR |
| 映像伝送遅延 | 80 ms(カメラおよび画面表示の遅延を含む) 35 ms(カメラおよび画面表示の遅延を除く) 配信モードをオフにした状態で1080p/60fpsの動画撮影時に測定。 |
| 動画コーディング形式 | H.264 |
| 最大伝送距離 | 3 km (FCC) 2 km (CE/SRRC/MIC(日本)) 制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。 |
| 動作環境温度 | -10℃~40℃ |
伝送距離は制御モード(配信モードオフ)、障害物・電波干渉のない管理された環境での値です。FCC条件は3 km、日本国内は2 km。使用環境によって変動します。
20 Mbpsは制御モード(配信モードオフ)で測定。35 msはカメラ・画面の遅延を含まず、両者を含む値は80 msです。配信モードオフ、1080p/60fpsで測定されています。
音声通話はRXが制御モードで接続されている場合に利用できます。約145 gはTXまたはRXの1台あたり、アンテナ込みの重量です。
RSシリーズの対応はRS 5/RS 4 Pro/RS 4/RS 3 Pro。ジンバルなど別売の機材・対応ケーブルが必要です。周波数帯の使用は地域の規制に従ってください。