CLIMAX 合同会社製品ページ

ワイヤレス映像伝送システム

DJI SDR Transmission

体験せよ、底知れぬ可能性

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SDRの安定性と、Wi-Fiの手軽さ。

DJI SDR Transmissionは、ソフトウェア無線技術によるSDR伝送とWi-Fi伝送をひとつのシステムで使えます。安定した映像共有が必要な撮影から、スマートフォンでの一時的なモニタリングまで。チームや現場に合わせて接続方法を選べます。

日本国内 最大2 km

SDR伝送距離

1080p / 60fps

最大20 Mbpsのライブ映像

最小35 ms

カメラ・画面表示の遅延を除く

制御モード・配信モードオフなどの測定条件があります。伝送距離・遅延の詳細は各説明と末尾の注記をご確認ください。

撮影現場を支える、伝送の強さ。

SDRとWi-Fi、2つの伝送モード。

SDRでは安定性、耐干渉性、障害物への透過性を重視。Wi-Fiではスマートフォンやタブレットへ直接接続し、身軽に映像を確認できます。

650%

伝送距離の増加

67%

伝送ビットレートの増加

30%

伝送遅延の改善

DJI管理下の試験で、本製品のSDRモードと従来のWi-Fi伝送を比較した公式値です。実際の結果は使用環境・設定によって異なります。

広い現場へ。日本国内で最大2 km。

広範囲を動く被写体や、離れたカメラ位置の映像を共有。SDR伝送の透過性により、複雑な撮影環境でのモニタリングを支えます。FCC条件では最大3 km、日本国内(MIC)では最大2 kmです。

1080p/60fps、最大20 Mbps。

フルHDのライブ映像を高ビットレートで伝送。スタッフがスムーズな映像を見ながら撮影を進められます。最大20 Mbpsは制御モード・配信モードオフでの測定値です。

自動周波数ホッピング。

干渉状況に応じて最適なチャンネルへ自動切り替え。2.4 GHz、5.8 GHz、DFS周波数帯に対応し、電波環境が変わる現場でも伝送を支えます。

5.8 GHz・DFSの使用可否は国・地域の規制によります。5.600〜5.650 GHzは使用しません。

配信モードで、より多くのスタッフへ。

配信モードでは、1台のTXに接続するRX数に上限を設けていません。監督、撮影、クライアントなど、それぞれの担当者が映像を共有できます。

映像以外も、チームにつなぐ。

最小35 msの低遅延。

カメラと画面表示の遅延を除き、最小35 msで伝送。両者の遅延を含む公式値は80 msです。配信モードをオフにし、1080p/60fpsで測定されています。

SDIメタデータ伝送

ARRI・REDなど主要なシネマカメラのメタデータをSDI経由で伝送。撮影情報を現場で確認できます。

SDIメタデータ表示

1対1の音声通話

トランスミッターとレシーバーの間でリアルタイムに会話。RXを制御モードで接続した場合に利用できます。

トランスミッターとレシーバーの音声通話

軽量に、柔軟に。モニタリングの選択肢。

約145 g。折りたたんで持ち運べる。

TX・RXはそれぞれ約145 g(アンテナを含む)。折りたたみ式アンテナにより収納しやすく、カメラやジンバルへの取り付けにも対応しやすい設計です。

SDI・HDMI・USB-C・Wi-Fi。

3つのSDR信号と2つのWi-Fi信号を同時に出力可能。RXからSDI/HDMIでモニターへ、USB-Cでスマートフォンやタブレットへ接続できます。TXから端末へWi-Fiで直接接続すれば、RXを使わないデュアルチャンネルのモニタリングも可能です。

DJI Roninアプリで、映像確認をもっと自在に。

カメラソースを切り替え

配信モードでアプリに接続し、複数カメラの映像ソースをアプリ内で切り替えられます。

ローカル録画と再生

アプリで映像をローカル録画。再生ページから収録した映像をレビューできます。

撮影判断を支える、4つの表示。

LUT、ピーキング、波形、フォルスカラーに対応。画づくりやピント、露出を確認するためのツールを利用できます。

LUT

ルックを反映した映像を確認。

LUT

ピーキング

ピント確認を補助。

ピーキング

波形

映像の信号レベルを確認。

波形

フォルスカラー

色分けで露出確認を補助。

フォルスカラー

モニタリングから、遠隔操作へ。

RSシリーズをワイヤレスで操作。

Force Mobile、仮想ジョイスティック、ジンバルの再センタリングに対応。公式対応機種はRS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Proです。

チャンネル設定

SDR制御モードまたはWi-Fiモードでアプリに接続。チャンネル品質を確認しながら、アプリ内で切り替えられます。

カメラのPTP/CEC制御

対応カメラの絞り・シャッター・ISOの表示と調整、写真撮影・録画操作に対応。Sony製カメラのCECによるミラーリング操作も利用できます。

アプリからのカメラ制御

利用可能な操作はカメラ・接続構成によって異なります。

公式の対応カメラ一覧(PDF) ↗

送信機・受信機の端子を確認。

番号を選ぶと写真と説明が切り替わります。

現場に合わせて選べる、3つの電源。

ジンバルから直接給電。

RS 5、RS 4 Pro、RS 4、RS 3 Proと組み合わせ、取り付けたトランスミッターへジンバルから給電。TX用の別バッテリーを省いた構成にできます。ジンバルは別売です。

ジンバルからの給電

NP-Fバッテリー

TX・RXともにNP-Fバッテリーに対応。6.8〜8.4 Vの入力で使用できます。

NP-Fバッテリー給電

USB-C PD電源

9 V/2 AのUSB-C電源入力に対応。標準のPDプロトコル対応電源から給電できます。

USB-C PD給電

セット構成・価格

CLIMAX元販売ページ掲載価格(税込、2026年9月20日確認)。在庫・納期・最新価格はお問い合わせください。

同梱物はメーカー都合で変更される場合があります。最新の構成はご注文前にご確認ください。

元販売ページを確認 ↗

スペック・資料

項目を開いて詳細をご確認ください。

トランスミッター:本体・無線・電源
重量約145 g(アンテナを含む)
サイズ86.5×64×32 mm(長さ×幅×高さ、アンテナを除く)
ポートSDI入力ポート HDMI入力ポート 3.5mmステレオジャック USB-Cファームウェア更新用ポート USB-C電源およびジンバル通信ポート
動作周波数SDR動作周波数 非DFS周波数帯: 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz DFS周波数帯: 5.470~5.725 GHz 5.8 GHzは、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。5.600〜5.650 GHzは使用しません。 Wi-Fi動作周波数 2.4000~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz
伝送電力(EIRP)SDR: 2.4000~2.4835 GHz: < 30 dBm (FCC) < 20 dBm (SRRC/CE/MIC) 5.470~5.725 GHz: < 30 dBm (FCC) < 23 dBm (CE/MIC) 5.725~5.850 GHz: < 30 dBm (FCC) < 14 dBm (CE) <30 dBm (SRRC) Wi-Fi: 2.4000~2.4835 GHz: < 26 dBm (FCC) < 20 dBm (SRRC/CE/MIC) 5.150~5.250 GHz: < 26 dBm (FCC) < 23 dBm (SRRC/CE/MIC)
Wi-Fi プロトコル802.11b/a/g/n/ac/ax 2×2 MIMO Wi-Fi対応
最大帯域幅SDR: 20 MHz Wi-Fi: 20 MHz
最大ビットレートSDR: 20 Mbps* Wi-Fi: 8 Mbps *制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
消費電力8.2 W 室温25°Cで、制御モードでリンクしているときに、約10 mの距離で、トランシーバーとレシーバーそれぞれ1台の設定で、Wi-Fiをオフにして、PDを電源に使用して測定。
電源USB-C電源タイプ1:9 V、2 A(PDプロトコル) USB-C電源タイプ2:6.8~17.2 V DC NP-Fバッテリー電源電圧:6.8〜8.4 V
トランスミッター:映像・音声・伝送性能
入力動画フォーマット1080p: 23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080i:50/50.94/60fps(1080iはブロードキャストモードでは使用できません)。 720p: 50/59.94/60fps
入力音声フォーマットSDI(エンベデッド対応)、HDMI(エンベデッド対応)
映像伝送システムSDR + Wi-Fi
映像伝送遅延SDR: 80 ms*(カメラおよび画面表示の遅延を含む) 35 ms*(カメラおよび画面表示の遅延を除く) Wi-Fi: 110 ms** *配信モードをオフにした状態で1080p/60fpsの動画撮影時に測定。 **1080p/60fpsの動画撮影時に測定。
動画コーディング形式H.264
最大伝送距離SDR: 3 km (FCC)* 2 km (CE/SRRC/MIC(日本))* Wi-Fi: 200 m *制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
動作環境温度-10℃~40℃
レシーバー:本体・無線・電源
重量約145 g(アンテナを含む)
サイズ86.5×64×32 mm(長さ×幅×高さ、アンテナを除く)
ポートSDI出力ポート HDMI出力ポート 3.5mmステレオジャック USB-Cファームウェア更新および動画出力ポート USB-C電源ポート
動作周波数SDR動作周波数 非DFS周波数帯: 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz 5.8 GHzは、一部の国/地域では使用が禁止されています。詳細については、現地の法律や規制を確認してください。
伝送電力(EIRP)SDR: 2.4000~2.4835 GHz: < 30 dBm (FCC) < 20 dBm (SRRC/CE/MIC) 5.725~5.850 GHz: < 30 dBm (FCC) < 14 dBm (CE) < 23 dBm (SRRC)
最大帯域幅20 MHz
最大ビットレート20 Mbps 制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
消費電力8.3 W 室温25°Cで、制御モードでリンクしているときに、約10 mの距離で、トランシーバーとレシーバーそれぞれ1台の設定で、Wi-Fiをオフにして、PDを電源に使用して測定。
電源USB-C電源タイプ1:9 V、2 A(PDプロトコル) USB-C電源タイプ2:6.8~17.2 V DC NP-Fバッテリー電源電圧:6.8~8.4 V
レシーバー:映像・音声・伝送性能
出力動画フォーマット1080p:23.98/24/25/29.97/30/50/59.94/60fps 1080i:50/50.94/60fps(1080iはブロードキャストモードでは使用できません)。 720p:50/59.94/60fps
出力音声フォーマットPCM
映像伝送システムSDR
映像伝送遅延80 ms(カメラおよび画面表示の遅延を含む) 35 ms(カメラおよび画面表示の遅延を除く) 配信モードをオフにした状態で1080p/60fpsの動画撮影時に測定。
動画コーディング形式H.264
最大伝送距離3 km (FCC) 2 km (CE/SRRC/MIC(日本)) 制御モードで測定(ブロードキャストモードはオフ)。
動作環境温度-10℃~40℃

公式スペック / FAQ / マニュアル・アプリ

測定条件・ご利用上の注記

伝送距離は制御モード(配信モードオフ)、障害物・電波干渉のない管理された環境での値です。FCC条件は3 km、日本国内は2 km。使用環境によって変動します。

20 Mbpsは制御モード(配信モードオフ)で測定。35 msはカメラ・画面の遅延を含まず、両者を含む値は80 msです。配信モードオフ、1080p/60fpsで測定されています。

音声通話はRXが制御モードで接続されている場合に利用できます。約145 gはTXまたはRXの1台あたり、アンテナ込みの重量です。

RSシリーズの対応はRS 5/RS 4 Pro/RS 4/RS 3 Pro。ジンバルなど別売の機材・対応ケーブルが必要です。周波数帯の使用は地域の規制に従ってください。

映像伝送の構成を、CLIMAXと。

お使いのカメラ・ジンバル・モニターに合わせてご提案します。

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