
DJI Matrice 4D
4/3型20MPの広角カメラとメカニカルシャッター。地形・構造物の写真撮影から、オルソ画像や3Dモデルの作成につなげる構成です。
製品ページMatrice 4D/4TDは、IP55の防塵・防水性能と最大54分の飛行時間を備えた産業用ドローンです。写真測量に適した4D、可視光と熱画像を組み合わせる4TD。現場での手動飛行からDock 3を使う定期巡回まで、目的と運用体制に合わせて選べます。
※無風・海抜20m、12m/sの前方飛行、写真撮影なし、障害物回避オフ、バッテリー100%→0%での試験値。実際は帰還・着陸の残量を確保します。IP等級は恒久的なものではなく、経年劣化や損耗で低下します。

4/3型20MPの広角カメラとメカニカルシャッター。地形・構造物の写真撮影から、オルソ画像や3Dモデルの作成につなげる構成です。

3つの可視光カメラにサーマルカメラとNIR補助ライトを追加。見た目の異常だけでなく、温度の違いや低照度下の対象も確認できます。
| 比較項目 | Matrice 4D | Matrice 4TD |
|---|---|---|
| 主な用途 | 写真測量・3Dモデル・現場の記録 | 熱画像点検・夜間の状況把握・捜索支援 |
| 広角カメラ | 4/3型CMOS・20MP 24mm相当、f/2.8〜f/11 | 1/1.3インチCMOS・48MP 24mm相当、f/1.7 |
| メカニカルシャッター | 広角カメラに搭載 | 非搭載 |
| 中望遠 / 望遠 | 70mm相当・48MP / 168mm相当・48MP | 70mm相当・48MP / 168mm相当・48MP |
| 赤外線サーマル | 非搭載 | 実解像度640×512 UHR画像モード1280×1024 |
| NIR補助ライト | 非搭載 | 搭載。望遠カメラの夜間撮影を補助 |
| レーザー距離計 | 搭載。最大1,800m(条件付き) | 搭載。最大1,800m(条件付き) |
| 写真撮影の最小間隔 | 0.5秒 | 0.7秒 |
| 広角静止画形式 | JPEG / DNG(RAW) | JPEG |
| 機体 / 飛行性能 | IP55・約1,850g 最大54分(前方飛行) | IP55・約1,850g 最大54分(前方飛行) |
| 運用方法 | RC Plus 2 Enterpriseによる単独運用 Dock 3による遠隔運用 | RC Plus 2 Enterpriseによる単独運用 Dock 3による遠隔運用 |
4Dで同じエリアを定期撮影。写真や3Dモデルを使い、工程・地形の変化を関係者で共有します。
4Dのメカニカルシャッターと撮影ルートを活用。必要な成果物、GSD、撮影条件、検証方法から計画します。
4TDの望遠と熱画像を併用。設備の外観や温度分布を確認し、現場での詳細点検につなげます。
望遠で構造物を確認し、4TDでは上向きの望遠撮影も活用。離隔距離や障害物を考慮して飛行を計画します。
4TDの可視光・熱画像・NIRで現場の状況把握を支援。スポットライトやスピーカーを目的に合わせて追加します。
Dock 3とFlightHub 2で、あらかじめ計画したルートを繰り返し運用。点検記録と状況変化をまとめて確認します。
| 項目 | 送信機による単独運用 | DJI Dock 3による遠隔運用 |
|---|---|---|
| 基本構成 | Matrice 4D/4TD+RC Plus 2 Enterprise | Matrice 4D/4TD+Dock 3+FlightHub 2など |
| 操縦・管理 | 現地でDJI Pilot 2を使用 | ネットワーク経由でミッション・機体を管理 |
| 向く業務 | 現地調査、個別の点検、持ち回り運用 | 同じ拠点からの定期巡回・反復撮影 |
| 充電方法 | バッテリー交換と充電ハブ | Dock内で充電。自動バッテリー交換は非対応 |
| 空中中継 | 対応。2機・2台の送信機を使用 | Dock接続時は非対応 |
| 設置・準備 | 離着陸場所、通信、予備電源を確保 | 設置場所の評価、安定した電源・ネットワークが必要 |
機体の飛行性能を活かし、移動と観測に時間を配分できます。最大耐風速度は運用時・離着陸時とも12m/s。低ノイズ・抗着氷プロペラを標準装備し、機体は-20℃〜50℃の動作環境温度に対応します。
54分は12m/s前方飛行、47分はホバリングで、それぞれ無風・海抜20m・バッテリー100%→0%の試験値です。最大動作半径10kmのメーカー試験は、約25℃・無風・往復約15m/s・作業18分・安全残量15%が条件。通信距離や業務で使える半径とは区別して計画します。
スポーツモードで最大前方21m/s。Dock運用ではノーマルモードのみで、障害物検知有効時の前方速度は最大15m/sです。
防塵・防水性能を備えます。降雨・着氷・視界・センサーの動作条件を確認し、仕様の範囲内で運用します。
機体は-20℃〜50℃、Dock 3は-30℃〜50℃。Dockの温度仕様を、機体の飛行可能温度と混同しないことが大切です。
撮影中の機体移動による画像の歪みを抑えるメカニカルシャッターを広角カメラに搭載。最小0.5秒の撮影間隔、JPEGとDNG(RAW)に対応し、写真測量の入力画像を取得します。
複数方向から建物や構造物を撮影し、3Dモデルのための画像を収集します。
対象範囲と地形に合わせて撮影を計画。撮影高度や重複率を成果物に合わせて設定します。
FlightHub 2のスマート3Dキャプチャー、幾何学ルート、勾配ルートで対象に合う飛行経路を設計します。
一部機能は最新ファームウェアが必要です。公式は都市部のマッピングに関する機能上の制約を案内しています。対象現場への適合性は、導入時に確認します。
低照度撮影に加え、4TDにはIRカットフィルターと白黒ナイトビジョン、望遠撮影を補助するNIRライトを搭載。赤外線サーマルカメラではスポット・エリア温度測定に対応し、可視光画像と合わせて状況を判断できます。
| 項目 | 4TDサーマルカメラ | 業務で確認したいこと |
|---|---|---|
| 実解像度 | 640×512、30Hz | UHR出力とセンサー本来の解像度を区別 |
| UHR画像モード | 1280×1024 | 細部を確認しやすくする画像モード |
| 温度測定範囲 | 高利得:-40℃〜150℃ 低利得:0℃〜500℃ | 対象の温度に合わせてモード選択 |
| 測温精度 | 高利得:±2℃または±2% 低利得:±5℃または±3% 各々大きい方 | 対象物の放射率・距離・周囲環境も考慮 |
| NIR補助ライト | 照射距離100m(公式試験条件) | 主に望遠カメラの夜間撮影を補助 |
熱画像の表示だけで故障原因を断定するものではありません。放射率や反射などを考慮して評価します。UHR動画1280×1024/30fpsはUHR有効・夜間撮影モード無効が条件です。
広角で現場全体を把握し、70mm相当の中望遠と168mm相当の望遠で対象に寄ります。両モデルとも中望遠・望遠は48MP。望遠時の画像安定化とレンズ曇り除去機能が、観測を支援します。
橋梁下面などを望遠で観測。上向き+70°〜+90°では広角・中望遠・熱画像カメラが機体に遮られるため、カメラ別の可視範囲を確認します。
最大1,800mの測距に対応。対象の反射率20%などの条件があり、雨や霧では性能が低下する場合があります。
最大112倍はハイブリッドズームです。光学焦点距離とデジタル拡大を区別し、判読に必要な解像度を確認します。
標準の全方向デュアルビジョンシステムに、別売の回転LiDAR・ミリ波レーダー搭載モジュールを追加できます。公式は12mmのワイヤーを対象とする、最大15m/sの障害物検知性能を案内しています。
単独運用では、1機を中継、もう1機を作業用として使用できます。2機をそれぞれの送信機にリンクし、Pilot 2で役割を設定。山間部など、見通しと通信の確保が課題になる現場で検討します。
Dock 3は4D/4TD専用の離着陸・充電拠点です。機体を格納し、空調や環境センサーで運用を支援。FlightHub 2と接続して、離れた場所から飛行計画・観測・データ管理を行います。
※25℃、機体の電源を切った条件。バッテリーの自動交換はできません。ソフトウェア、設置・保守、電源・通信環境は別途検討が必要です。
定点の巡回・点検に。離着陸空間、衛星受信、電源・通信、周囲の障害物を設置前に評価します。建物や通信塔の近くでは、追加通信機器の適合性も確認します。
固定拠点を作りにくい現場に機動的に展開。専用保護マウントや車載固定、停車場所の条件を確認し、運用前にDock位置をキャリブレーションします。
2台を1台の車両に設置する構成にも対応。離着陸の引き継ぎと運用ルールを設計し、タスクを交代して実施します。
2機のローテーションで現場の映像を継続的に取得する運用も検討できます。常時飛行を1機だけで行う構成ではありません。
反復点検では、撮影したデータを次の判断につなげる仕組みが重要です。FlightHub 2の機能を組み合わせ、飛行ルート、被写体の確認、ライブ映像、記録の管理を一つの運用にまとめます。
車両・船舶や温度異常など、対象に応じた検知・撮影・通知を組み込んだルートを計画できます。温度情報は4TDを使用します。
定期取得したデータからエリアの変化を確認。環境監視や災害時の状況整理、点検箇所の確認に活用します。
対象の移動に合わせて自動ズーム・追跡を行い、オペレーターの状況把握を支援します。
遠隔操作画面から視点を調整。マウス操作に合わせた高度・ジンバル方向の制御により、見たい対象へ視点を合わせます。
Dockの開放から出動へ。FlyToと経路計画により、指定した場所への移動を支援します。移動時間は距離・風・経路により変わります。
機体から現場映像を共有し、離れたスタッフの判断を支援。実際の遅延はDock側回線やPCなどにも左右されます。
撮影データを飛行中から転送し、着陸後の共有やクラウドモデリングにつなげます。転送・処理時間は回線・プラン・データ量によって異なります。
利用できる機能は、機体・Dock・ソフトウェアのバージョン、契約プラン、接続環境により異なります。導入時に必要な機能と容量を確認します。
スポットライト、スピーカー、障害物検知、通信・充電機器を目的に合わせて選択。搭載重量と飛行時間への影響を考慮して構成します。
回転LiDARとミリ波レーダーを搭載した別売モジュール。重量235g、IP55。対応する検知機能と国内での利用条件を確認します。

ジンバルに追随して照射。常時点灯・ストロボに対応し、夜間の対象確認を支援します。4Dシリーズに装着する際はブラケット不要です。

音声による案内・呼びかけに。最大114dB(1m)・有効放送距離300mはメーカー試験値。実際は風・周囲の騒音に左右されます。音声合成の対応言語は英語・中国語です。

AL1とAS1を組み合わせ、映像の確認と現場への案内を支援。装着方法、配線、合計重量を確認します。

Dock運用の通信構成を検討するための機器です。公式が案内するリレーモードは日本では利用できません。海外向け距離や機能を国内仕様として案内せず、利用可能なモードを確認します。


単独運用に対応する送信機。7.02インチ、1920×1200、最大1400ニトのディスプレイを搭載。Pilot 2で飛行と撮影を管理します。

4Gネットワークを活用するための別売機器。サービスは国・地域で異なるため、SIM・回線契約・対応サービスを含めて確認します。
機体バッテリーは6,768mAh・149.9Wh。単独運用では予備バッテリーと240W充電ハブ、Dock運用では着陸後の自動充電を中心に計画します。

充電ハブの電源として使用。USB-C出力は最大65W、2ポート同時使用時は最大45Wです。

3つのバッテリーを順番に充電。100%のスタンダードモードと90%の飛行準備モードに対応します。同時3本充電ではありません。

現場での電源確保に。運用時間、充電回数、必要なケーブルや電源構成に合わせて選択します。
4Dで取得した写真をDJI Terraなどの解析工程へ。対象や成果物に合わせて、撮影から解析・検証までの流れを組み立てます。
FlightHub 2の権限管理を使い、操縦・閲覧・管理の役割を整理。保存先や組織のデータ運用方針も導入前に確認します。
公開クラウド以外の展開や既存システムとの連携も、提供地域・契約・構築条件を確認して検討します。
対応する外部ペイロードを接続し、用途を拡張。FlightHub 2から操作する場合は、ペイロード側の互換性も確認します。
独自アプリや外部クラウドへの接続を検討できます。標準運用で足りる範囲と、開発が必要な範囲を整理します。
再構築処理やデータ連携を業務システムに組み込む選択肢。連携先、処理量、運用体制に応じて設計します。
価格・納期・同梱内容はお問い合わせください。送信機で使う構成と、Dockを含む構成では必要な機器・設置・ソフトウェアが異なります。

4Dまたは4TD、RC Plus 2 Enterprise、バッテリー、対応充電機器を中心に選定。点検内容に応じて照明・音声・障害物検知機器を追加します。
お見積もり
単独運用を相談する
4Dまたは4TD、Dock 3、ソフトウェア、設置・通信・電源環境を一式で検討。日々の監視、保守、データの使い方まで整理します。
構成別お見積もり
遠隔運用を相談する写真は公式の構成イメージです。同梱内容、設置費、保守、ソフトウェア利用料、通信料はご提案内容により異なります。
撮影対象、必要な画像・温度情報、運用回数と範囲を確認し、4D/4TDを選定。
離着陸場所、電波・回線、電源、管理体制を確認。単独/Dock運用と必要機器を決定。
初期設定や操作・撮影、取得データの活用まで、必要な支援内容を相談できます。
メーカーのケアサービスや延長保証も、対象地域・プラン・加入条件・補償範囲を確認してご案内します。機体とDockの保証、設置後の保守は分けて確認します。
機体・カメラ・送信機・周辺機器・Dockの仕様を分けて掲載しています。項目を開いてご確認ください。
| 製品名 | DJI Dock 3 |
|---|---|
| 総重量 | 55 kg(機体を除く) 実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
| サイズ | ドックカバーを開いた状態:1760×745×485 mm(長さ×幅×高さ) ドックカバーを閉じた状態:640×745×770 mm(長さ×幅×高さ) すべてのデータには、RTKモジュールの幅(160mm)、風速計の高さ(145mm)、および取り付けベースブラケット(58mm)が含まれます。 |
| 入力電圧 | 100〜240 V(AC)、50/60 Hz |
| 入力電力 | 最大800 W |
| 動作環境温度 | -30℃~50℃ |
| 保護等級 | IP56 |
| 収容可能ドローン数 | 1 |
| 最大風圧抵抗(着陸時) | 12 m/s |
| 最大動作高度 | 4500 m |
| RTKベースステーション衛星の受信周波数 | 同時受信: GPS:L1 C/A、L2、L5 BeiDou:B1l、B2l、B3l、B2a、B2b、B1C GLONASS:F1、F2 Galileo:E1、E5a、E5b、E6 QZSS:L1、L2、L5 |
| 出力電圧 | 35 V DC |
|---|---|
| 充電時間 | 27分 この値は、25℃の環境下で、電源を切った状態の機体をバッテリー残量15%から95%まで充電した時の測定値です。 |
| 動作周波数 | 2.400〜2.4835 GHz5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
|---|---|
| アンテナ | 内蔵アンテナ × 9、2T4R、スマート切替対応 |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 14 dBm(CE)、< 30 dBm(SRRC) |
| 動作電圧 | 48 V DC |
|---|---|
| 空調の種類 | コンプレッサー式エアコンディショニング |
| バッテリー容量 | 12 Ah |
|---|---|
| 出力電圧 | 12 V |
| バッテリータイプ | 鉛蓄電池 |
| バッテリー駆動時間 | > 4時間 25℃の環境下で、完全充電されたバックアップ バッテリーを使用して測定。停電している状態では、ドックは、機体の充電、空調の操作、ドックのカバーの加熱、風速計の加熱機能には対応しません。電源を速やかに復旧してください。 |
| イーサネット アクセス | 10/100/1000Mbps アダプティブ イーサネット ポート |
|---|---|
| 4G アクセス | DJI セルラードングル 2が必要です 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| 風速センサー | 対応 |
|---|---|
| 雨量センサー | 対応 |
| 外気温センサー | 対応 |
| 浸水検知センサー | 対応 |
| キャビン内温度センサー | 対応 |
| キャビン内湿度センサー | 対応 |
| 解像度 | 1920 × 1080 |
|---|---|
| 視野角(FOV) | 151° |
| 補助ライト | 補助白色ライト |
| 解像度 | 1920 × 1080 |
|---|---|
| 視野角(FOV) | 151° |
| 補助ライト | 補助白色ライト |
| AC電源ポート | 20 kA(定格値)、EN 61643-11 タイプ2 とIEC 61643-1 クラスⅡ保護レベル要件に準拠 |
|---|---|
| イーサネットポート | 10 kA(合計放電電流Itotal)、EN/IEC 61643-21 カテゴリーC 保護レベル要件に準拠 |
| アプリ | DJI Enterpriseアプリ(Androidスマートフォンを使用して導入およびセットアップ) |
|---|---|
| クラウド プラットフォーム | FlightHub 2 FlightHub 2 オンプレミスバージョン FlightHub 2 FlightHub 同期 DJIクラウドAPI |
| エッジコンピューティング | 外部ネットワークスイッチを使用したデータ通信に対応 |
|---|
| 重量 | 1850 g この値には、バッテリー、プロペラ、microSDカードの重量が含まれますが、サードパーティ製ペイロードの重量は含まれていません。実際の製品重量は、製造バッチの素材の違いや外的要因により、異なる場合があります。 |
|---|---|
| 最大離陸重量 | 2090 g |
| サイズ | 377.7×416.2×212.5 mm(長さ×幅×高さ、プロペラなし) |
| ホイールベース | 対角ホイールベース:498.5 mm フロントモーター左-右ホイールベース:383.0 mm リアモーター左-右ホイールベース:343.0 mm 前後ホイールベース:341.6 mm |
| 最大上昇速度 | 6 m/s(ノーマルモード) 10 m/s(スポーツモード) |
| 最大下降速度 | 6 m/s(ノーマルモード) 8 m/s(スポーツモード) |
| 最大水平速度(海抜、無風) | ノーマルモード、障害物検知有効時:15 m/s(前方飛行)、12 m/s(後方飛行)、10 m/s(側方飛行) スポーツモード:21 m/s(前方飛行)、19 m/s(後方飛行)、15 m/s(側方飛行) DJI Dockを使用する場合、ノーマルモードのみサポートされます。 |
| 最大風圧抵抗 | 運用時:12 m/s 離着陸時:12 m/s |
| 運用限界高度 | 6500 m |
| 最大飛行時間 | 54分 * 制御されたテスト環境下で測定。テスト条件の詳細は以下の通りです:無風のラボ環境下で海抜高度20 mを、写真モード オン(飛行中、写真撮影動作はなし)、障害物回避アクション オフに設定した状態で、前方方向に定速12 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大ホバリング時間 | 47分 以下の条件下で測定:DJI Matrice 4Dシリーズドローンを使用し、海抜20 mの無風環境下で、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大動作半径 | 10 km 以下の条件下で測定:環境温度約25℃、安全バッテリー残量15%、無風環境、往復飛行速度 約15 m/s、ホバリング操作 18分。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大航続距離 | 43 km 以下の条件下で測定:Matrice 4D/4TDを使用し、海抜20 mの無風環境下で、定速16 m/sで、バッテリー残量が100%から0%になるまで飛行。この値は、環境、実際の使用方法、ファームウェア バージョンにより、異なります。 |
| 最大ピッチ角 | 25°(ノーマルモード) 30°(スポーツモード) |
| 最大角速度 | 200°/s |
| 全球測位衛星システム(GNSS) | GPS + BeiDou + Galileo + QZSS + GLONASS(QZSSおよびGLONASSは、RTKモジュールが作動中の場合にのみ対応) |
| ホバリング精度範囲(無風または微風) | 垂直: ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時) 水平: ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時) ±0.5 m(GNSSポジショニング使用時) ±0.1 m(RTKポジショニング使用時) |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| モーター型式 | 2611 |
| プロペラ型式 | 1364F 折りたたみ式低ノイズ抗着氷プロペラ |
| RTKモジュール | 機体に搭載 |
| ビーコン | 機体に搭載 |
| イメージセンサー | DJI Matrice 4D: 広角カメラ:4/3型CMOS、有効画素数:20 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP DJI Matrice 4TD: 広角カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 中望遠カメラ:1/1.3インチCMOS、有効画素数:48 MP 望遠カメラ:1/1.5インチCMOS、有効画素数:48 MP |
|---|---|
| レンズ | 広角カメラ DJI Matrice 4D FOV:84° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/2.8〜f/11 フォーカス:1 m〜∞ DJI Matrice 4TD FOV:82° 焦点距離(35mm判換算):24 mm 絞り:f/1.7 フォーカス:1 m〜∞ 中望遠カメラ FOV:35° 焦点距離(35mm判換算):70 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞ 望遠カメラ FOV:15° 焦点距離(35mm判換算):168 mm 絞り:f/2.8 フォーカス:3 m〜∞ |
| レンズ曇り止め | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:広角カメラ、中望遠カメラ、望遠カメラはすべて曇り除去機能をサポートしています。 |
| ISO感度 | ノーマルモード:ISO 100〜ISO 25600 夜間撮影モード: Matrice 4D 広角カメラ:ISO 100〜ISO 204800 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 Matrice 4TD 広角カメラ:ISO 100〜ISO 409600 中望遠カメラ:ISO 100〜ISO 409600 望遠カメラ:ISO 100〜ISO 819200 |
| シャッター速度 | DJI Matrice 4D 広角カメラ: 電子シャッター:2~1/8000秒 メカニカルシャッター:2~1/2000秒 中望遠カメラ: 2〜1/8000秒 望遠カメラ: 2〜1/8000秒 DJI Matrice 4TD 2〜1/8000秒 |
| 最大静止画サイズ | DJI Matrice 4D 広角カメラ:5280 × 3956 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144 DJI Matrice 4TD 広角カメラ:8064 × 6048 中望遠カメラ:8064 × 6048 望遠カメラ:8192 × 6144 |
| 写真撮影の最小間隔 | DJI Matrice 4D:0.5秒 DJI Matrice 4TD:0.7秒 |
| 静止画モード | DJI Matrice 4D 広角カメラ: シングル:20 MP タイマー:20 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 JPEG + RAW:2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:20 MP パノラマ:20 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.5/0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP DJI Matrice 4TD 広角カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP パノラマ:12 MP(RAW画像)、100 MP(合成画像) 中望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP 望遠カメラ: シングル:12 MP/48 MP タイマー:12 MP/48 MP JPEG:0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 スマートキャプチャ:12 MP |
| 動画コーデック&解像度 | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD 動画コーデック:H.264, H.265 コーディングストラテジー:CBR、VBR 解像度: 4K:3840 × 2160@30fps フルHD:1920 × 1080@30fps |
| 動画ビットレート | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD H264:60 Mbps H265:40 Mbps |
| 対応ファイルシステム | exFAT |
| 写真フォーマット | DJI Matrice 4D: 広角カメラ:JPEG/DNG(RAW) 中望遠カメラ:JPEG 望遠カメラ:JPEG DJI Matrice 4TD:JPEG |
| 動画フォーマット | DJI Matrice 4D & DJI Matrice 4TD:MP4 (MPEG-4 AVC/H.264) |
| デジタルズーム | 望遠カメラ:16(112倍ハイブリッドズーム) |
| 赤外線照明 | DJI Matrice 4TD: FOV:5.7°±0.3° |
|---|
| レーザー距離測定 | 通常の入射角範囲:1800 m(1 Hz)@20% 反射率ターゲット* 斜入射範囲(斜距離1:5):600 m(1 Hz) ブラインドゾーン:1 m 距離測定精度: 1~3 m:システムエラー <0.3 m、ランダムエラー <0.1 m @1σ その他の距離:±(0.2+0.0015D)(ターゲット距離(メートル)) * 雨天時や霧の発生時にはパフォーマンスが低下する可能性があります。 |
|---|
| 熱画像撮像装置 | 非冷却VOxマイクロボロメータ 赤外線カメラレンズを高エネルギー源(太陽、溶岩、レーザービームなど)に向けないでください。カメラのセンサー焼けが生じ、回復不能な損傷につながることがあります。 |
|---|---|
| 解像度 | 640 × 512 |
| 画素ピッチ | 12 μm |
| フレームレート | 30 Hz |
| レンズ | DFOV(対角視野):45° 焦点距離(35mm判換算):53 mm 絞り:f/1.0 フォーカス:5 m~∞ |
| 温度分解能(NETD) | ≤ 50 mK@f/1.0 |
| 温度測定方法 | スポット測定、エリア測定 |
| 温度測定範囲 | -40℃~150℃(高利得モード) 0℃~500℃(低利得モード) |
| パレット | ホワイト ホット/ブラック ホット/ティント/アイアン レッド/ホット アイアン/アークティック/メディカル/フルグライト/レインボー1/レインボー2 |
| 写真フォーマット | JPEG(8ビット) R-JPEG(16ビット) |
| 動画解像度 | 1280 × 1024@30fps(UHR赤外線画像モード有効、夜間撮影モード無効) その他の条件:640 × 512@30fps |
| 動画ビットレート | 6.5Mbps(H.264 640 × 512@30fps) 5Mbps(H.265 640 × 512@30fps) 12Mbps(H.264 1280 × 1024@30fps) 8Mbps(H.265 1280 × 1024@30fps) |
| 動画フォーマット | MP4 |
| 静止画モード | シングル ノーマルモード:640 × 512 UHR赤外線画像モード:1280 × 1024 タイマー ノーマルモード:640×512、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 UHR赤外線画像モード:1280×1024、0.7/1/2/3/5/7/10/15/20/30/60秒 |
| デジタルズーム | 28倍 |
| 赤外線波長 | 8~14 μm |
| 赤外線温度測定の精度 | 高ゲイン:±2℃または±2%のいずれか大きい方 低ゲイン:±5℃または±3%のいずれか大きい方 |
| スタビライズ機構 | 3軸メカニカルジンバル(チルト、ロール、パン) |
|---|---|
| 機械的可動範囲 | DJI Matrice 4D:チルト:-140°〜+50° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65° DJI Matrice 4TD: チルト:-140°〜+113° ロール:-52°〜+52° パン:-65°〜+65° |
| 操作可能範囲 | DJI Matrice 4D チルト:-90°〜+35° パン:操作不可 DJI Matrice 4TD チルト:-90°〜+90°* パン:操作不可 * DJI Matrice 4TDのジンバルが+70°から+90°の間で上向きに傾いた場合、広角カメラ、中望遠カメラ、赤外線サーマルカメラが機体本体により遮られます。 |
| 最大制御速度(チルト) | 100°/s |
| 角度ぶれ範囲 | ±0.005° |
| 検知タイプ | 全方向デュアルビジョンシステム、機体底部にある3D赤外線センサーを補助的に使用。 |
|---|---|
| 前方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 検知範囲:0.5 m〜200 m 有効検知速度:飛行速度 ≤15 m/s FOV:水平 95°、垂直 90° |
| 後方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤12 m/s FOV:水平 95°、垂直 90° |
| 側方 | 測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤10 m/s FOV:水平 90°、垂直 90° |
| 上方 | 測定範囲:0.5 m〜20 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 95°、左方&右方 90° |
| 下方 | 測定範囲:0.5 m〜16 m 有効検知速度:飛行速度 ≤6 m/s FOV:前方&後方 90°、左方&右方 95° |
| 動作環境 | 前方、後方、上方、下方:地表が認識できる模様で、充分な照度条件下(> 0.1 lux) 左方&右方:拡散反射率>20%の拡散反射面(例:壁、木、人物)で、適切な明るさのある状態(6ルクス超) |
| 映像伝送システム | DJI O4+ Enterprise |
|---|---|
| ライブビュー品質 | 720p/30fps、1080p/30fps(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 540p/30fps、720p/30fps、1080p/30fps(DJI Dock 3およびDJI FlightHub 2使用時) |
| 動作周波数 | 2.400〜2.4835 GHz 5.150〜5.250 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz) 5.725〜5.850 GHz サポートされている動作周波数帯域とその対応する可用性は、国/地域によって異なります。詳細については、現地の法規制を確認してください。 |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 障害物や干渉のない屋外で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、DJI FlightHub 2またはDJI PilotアプリのRTHリマインダーに注意してください。 |
| 最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある場合) | 強い干渉(密集した建物、住居地域など):1.5〜5 km 中程度の干渉(郊外、都市公園など):5〜15 km 弱い干渉(開けた場所、遠隔地など):15〜25 km FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉のある環境下で測定。実際の航続距離について保証はありません。妨げられている環境では、D-RTK 3中継用固定設置版の設置を推奨します。 |
| 最大ダウンロード速度 | 20 MB/s(DJI Dock 3使用) 20 MB/s(DJI RC Plus 2 Enterprise使用) 2.4GHzと5.8GHzの両方の周波数帯の使用が認められた国/地域で、少し電波干渉のある環境下で測定。ダウンロード速度は、実際の状況により異なる場合があります。 |
| 最低遅延 | 機体からドックまでの映像伝送遅延は約100ミリ秒です(実際の環境条件の影響を受けます)。 ドックからDJI FlightHub 2までの映像伝送遅延は、実際のネットワーク条件とパソコン設定の影響を受けます。 |
| アンテナ | アンテナ×8、2T4R |
| 伝送電力(EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.1 GHz(CE:5.170〜5.250 GHz):< 23 dBm(FCC/CE) 5.8 GHz:< 33 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE) |
| その他 | DJI セルラードングル 2に対応 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| 対応メモリーカード | 機体: U3/Class10/V30以上のカードに対応。推奨microSDカードは以下に記載。 |
|---|---|
| 推奨microSDカード | Lexar 1066x 64GB V30 A2 microSDXC Lexar 1066x 128GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 256GB U3 A2 V30 microSDXC Lexar 1066x 512GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go!Plus 64GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 128GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 256GB U3 A2 V30 microSDXC Kingston Canvas Go! Plus 512GB U3 A2 V30 microSDXC |
| 容量 | 6768 mAh |
|---|---|
| 電圧 | 22.14 V |
| 最大充電電圧 | 25.5 V |
| セルタイプ | Li-ion 6S |
| 材料 | LiNiMnCoO2 |
| 電力量 | 149.9 Wh |
| 重量 | 640 g |
| サイクル回数 | 400 |
| 充電温度 | 5°C~45°C |
| 放電率 | 4C |
| 最大充電電力 | 1.8C |
| 低温充電 | 低温時の自己加熱充電をサポート |
| 入力 | 100〜240 V (AC)、50/60 Hz、3 A |
|---|---|
| 出力電力 | 240 W |
| 出力 | 合計:最大出力電力240 W、USB-Cポート:最大出力電力65 W 2ポート同時充電時、USB-Cポートの最大出力電力は45Wです。 |
| 入力 | SDC:16.8 V~25.5 V、12.1 A |
|---|---|
| 定格出力 | 240 W |
| 充電タイプ | 3つのバッテリーを順番に充電 スタンダードモード(100% SOC)と飛行準備モード(90% SOC)をサポート |
| 対応バッテリー | DJI Matrice 4Dシリーズ バッテリー |
| 充電温度 | 5°C~40°C |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:25 km CE:12 km SRRC:12 km MIC(日本):12 km 電波干渉がなく、障害物のない環境で測定。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、DJI Pilotアプリ上に表示されるRTHリマインダーに注意を払ってください。 |
|---|---|
| 映像伝送 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.725~5.850 GHz(日本ではサポートされていません) 5.2 GHz(受信のみ) 使用できる動作周波数は国や地域によって異なります。詳しくは、現地の法規制を確認してください。 |
| アンテナ | 2T4R、マルチビーム高利得アンテナ内蔵 |
| 映像伝送 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:< 33 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.2 GHz:<23 dBm(CE) 5.8 GHz:<33 dBm(FCC)、<14 dBm(CE)、<30 dBm(SRRC) |
| 4G伝送 | DJI セルラードングル 2 別売りです。本サービスは一部の国または地域では使用できません。詳細は、お近くの代理店でご確認ください。 |
| Wi-Fiプロトコル | Wi-Fiダイレクト、Wi-Fiディスプレイ、およびIEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax 2×2 MIMO Wi-Fi、デュアルバンド同時(DBS)をサポートし、デュアルMAC対応。データ速度は最大1774.5Mbps(2×2 + 2×2 11axデュアルバンド同時通信)。 |
| Wi-Fi 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz 5.150~5.250 GHz 5.725〜5.850 GHz 5.8 GHzと5.2 GHzの周波数帯は、一部の国では使用が禁じられています。(日本国内で5.8 GHz帯は利用不可)また、5.2 GHz周波数帯の使用が、屋内でのみ利用可能な国も一部あります。 |
| Wi-Fi 伝送電力 (EIRP) | 2.4 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) 5.2 GHz:< 26 dBm(FCC)、< 23 dBm(CE/SRRC/MIC(日本))5.8 GHz:< 26 dBm(FCC/SRRC)、< 14 dBm(CE) |
| Bluetoothプロトコル | Bluetooth 5.2 |
| Bluetooth動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth 伝送電力 (EIRP) | <10 dBm |
| 画面解像度 | 1920 × 1200 |
| 画面サイズ | 7.02インチ |
| 画面フレームレート | 60 fps |
| 輝度 | 1400ニト |
| タッチ画面制御 | 10ポイントのマルチタッチ対応 |
| 内蔵バッテリー | 2S2P 高エネルギー密度18650リチウムイオンバッテリー (6500 mAh @ 7.2 V) 46.8 Wh |
| 外部バッテリー | 任意、WB37 (4920 mAh @ 7.6 V) 37 Wh |
| 充電タイプ | PD急速充電対応、最大20V/3.25AのUSB Type-C充電器 |
| ストレージ容量 | RAM 8G + ROM 128G UFS + microSDカードを使用した拡張ストレージ |
| 充電時間 | 内蔵バッテリーで2時間駆動;内蔵バッテリー+外部バッテリー使用時も2時間駆動。 リモートコントローラーの電源をオフにし、標準のDJI充電器を使用すると、より安定した充電が可能です。 |
| 内蔵バッテリー駆動時間 | 3.8時間 |
| 外部バッテリー駆動時間 | 3.2時間 |
| 出力ポート | HDMI 1.4 |
| インジケーター | ステータスLED、バッテリーLED、接続状態LED、トリコロールライトは周囲の明るさに応じて調整可能。 |
| スピーカー | ブザーをサポート |
| オーディオ | アレイマイク |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保管環境温度 | 1ヵ月以内:-30℃~45℃ 1~3ヵ月:-30℃~35℃ 3ヵ月~1年:-30℃~30℃ |
| 充電温度 | 5°C~40°C |
| 対応機体モデル | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
| 全球測位衛星システム(GNSS) | GPS、Galileo、BeiDou。 |
| サイズ | 268×163×94.5 mm(長さ×幅×高さ) 幅には折りたたんだ状態の外部アンテナを含む。厚さにはハンドルとコントローラースティックを含む。 |
| 重量 | 1.15 kg(外部バッテリーを除く) |
| モデル | TKPL 2 |
| システムのバージョン | Android 11 |
| 外部インターフェイス | HDMI 1.4、SD 3.0、OTG対応Type-C、最大65WのPD充電、USB-A(USB 2.0対応) |
| アクセサリー | ストラップ/ウエストサポート(オプション) |
| 重量 | 99 g(ブラケットを含む) 91 g(ブラケットを除く) Matrice 4Dシリーズの航空機に取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。 |
|---|---|
| サイズ | 95×164×30 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 79×164×28 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 32 W |
| 照度 | 4.3±0.2ルクス(@100 m)、17±0.2ルクス(@50 m) データは、スポットライトを機体に別途取り付けて、周囲温度25℃の実験室環境で測定。 |
| 有効照射角度 | 23°(相対照度10%) |
| 有効照射範囲 | 1,300平方メートル@100メートル(相対照度10%、ノーマルモード) 2,200平方メートル@100メートル(相対照度10%、ワイドFOVモード) |
| 操作モード | 常時オンモードとストロボモードをサポート。 |
| ジンバル機械的稼働範囲 | チルト:-140°~+50° |
| ジンバル操作可能範囲 | チルト:-90°~+35° |
| ジンバル最大制御速度(チルト) | 120°/s |
| ジンバルアライメント精度 | ±0.1° |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ 航空機に取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 |
| 対応機体モデル | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
| 重量 | 92.5 g(ブラケットを含む) 90 g(ブラケットを除く) Matrice 4Dシリーズのドローンに取り付ける際、取り付けブラケットは必要ありません。 |
|---|---|
| サイズ | 73×70×52 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを含む) 73×70×47 mm(長さ×幅×高さ、ブラケットを除く) |
| 最大電力 | 15 W |
| 最大音量 | 1メートルで114デシベル(114 dB@1 m)を達成可能。 データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 有効放送距離 | 300 m データは25℃の実験室環境で測定。実際の状態は、ソフトウェアのバージョン、音源、特定の環境、その他の要因により若干異なる場合があります。実際に使用する際は、この事を考慮してお使いください。 |
| 放送モード | リアルタイム放送、録画&放送、ファイル入力(同時転送と再生をサポート)、音声合成* * 現在、英語と中国語(普通話)のみをサポートしています。 |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 保護等級 | IP55 |
| 取り付け | クイックリリース式手締めねじ ドローンに取り付ける際は、ネジを締め、インターフェースの適切なシールを確認してください。DJI Dockと使用する際は、付属の六角レンチを使用して再度ネジを締めてください。 |
| 対応機体モデル | Matrice 4TD/4D、Matrice 4T/4Eをサポート |
| 重量 | 235 g |
|---|---|
| サイズ | 103.3×64×85.8 mm(長さ×幅×高さ) |
| 保護等級 | IP55 |
| 動作環境温度 | -20℃~50℃ |
| 検知タイプ | 回転するLiDARとミリ波レーダーを組み合わせたシステムを搭載しています。 |
| 視野角(FOV) | LiDAR:垂直360°、水平60° ミリ波レーダー:垂直90°、水平90° |
| 測定範囲 | 最大検出距離100 m |
| 有効検知速度 | 飛行速度≤15 m/s(障害物の種類:12mmスチールコアのアルミ撚線ワイヤー 1.障害物回避機能および自動迂回機能は、環境(雲、霧、雨、雪など)や対象物の材質、位置、形状によって影響を受ける場合があります。 2. 安全システムの仕様上、高速で移動する物体を自動で回避することはできません。そのような環境で飛行させる際は、十分に注意してください。 |
| 重量 | 右ブラケットとジンバルサポート:440 g 左ブラケット:155 g |
|---|---|
| サイズ | 右ブラケットとジンバルサポート:112.8×152.2×157.8 mm(長さ×幅×高さ) 左ブラケット:126.3×172.9×70.3 mm(長さ×幅×高さ) |
| 電源電圧 | 14 V |
| 保護等級 | IP55 |
| 動作環境温度 | -30℃~50℃ |
出典:DJI公式製品情報 / 公式スペック / 公式FAQ。仕様・機能・対応機器は更新されます。導入時に最新の国内仕様をご確認ください。
写真測量や3Dモデルが主目的なら4D、熱画像を使う点検・捜索が主目的なら4TDが選定の出発点です。用途が複数ある場合は、必要な成果物から優先順位を整理します。
RC Plus 2 Enterpriseを使う単独運用ができます。拠点からの遠隔・反復運用を行いたい場合にDock 3を検討します。
Dock 3に対応する機体はMatrice 4Dシリーズです。4E/4Tとは別モデルで、4D/4TDのアームは折りたためません。
54分はメーカーの特定試験条件での最大飛行時間です。実運用では移動・観測・帰還・着陸の残量を配分し、風や気温、追加機器の影響も考慮します。
内蔵機器はレーザー距離計です。別売のLiDAR搭載モジュールも障害物検知用です。地形のレーザー点群が目的なら、測量用LiDARを搭載する別の機体構成を検討します。
Dock 3は自動交換に非対応で、格納した機体を充電します。25℃で残量15%→95%の充電は約27分が目安です。
公式FAQではDock 3接続時は非対応です。単独運用で2機と2台の送信機を組み合わせ、見通しを確保して使用します。
車載設置は可能ですが、機体の運用中は車両とDockを移動できません。停車場所の条件とキャリブレーションを確認して使用します。