DJI AVATA 360
| 名称 | DJI AVATA 360 |
| 定価 | メーカー希望小売価格 |
| 取扱説明書 | 下記よりダウンロード DJI AVATA 360 ダウンロードページ |
| 同梱物 | ※同梱物はメーカー都合により変更となる場合があります。 最新情報はメーカー公式オンライストアの各商品ページにてご確認ください。 ※USB充電器は同梱されておりません。必要な方はご相談ください。 |
| 販売価格 | 116,380円(税込) |
| 名称 | DJI AVATA 360 |
| 定価 | メーカー希望小売価格 |
| 取扱説明書 | 下記よりダウンロード DJI AVATA 360 ダウンロードページ |
| 同梱物 | ※同梱物はメーカー都合により変更となる場合があります。 最新情報はメーカー公式オンライストアの各商品ページにてご確認ください。 ※USB充電器は同梱されておりません。必要な方はご相談ください。 |
| 販売価格 | 159,830円(税込) |
| 名称 | DJI AVATA 360 |
| 定価 | メーカー希望小売価格 |
| 取扱説明書 | 下記よりダウンロード DJI AVATA 360 ダウンロードページ |
| 同梱物 | ※同梱物はメーカー都合により変更となる場合があります。 最新情報はメーカー公式オンライストアの各商品ページにてご確認ください。 ※USB充電器は同梱されておりません。必要な方はご相談ください。 |
| 販売価格 | 162,140円(税込) |
【製品紹介】
フラッグシップ級の360°イメージングで、新たな飛行体験を感じよう。Avata 360、新登場。あらゆる壮大な瞬間を余すことなく捉えます。大空へ飛び立ち、無限の可能性を抱きしめ、360°クリエイティビティの新たな次元を解き放ちましょう。
全卓越したイメージング、無限の創造性
1インチ相当のイメージフィールド[1]で、誰もが圧倒されるクオリティの世界が自由に広がります。豊かなディテールで8K/60fps HDR動画または1.2億画素写真を撮影することができます。Avata 360は映像内から姿を消し、遮るもののない、開けた視界だけが残ります。
フラッグシップ 1インチイメージング[1]、8K/60fpsのHDR動画[2]
1インチ相当センサー[1]、大型の2.4μmピクセル、高ダイナミックレンジにより、光と影を精緻に捉えます。さらに、8K/60fps HDRの360°動画は、トリミング後もシャープな映像を実現する十分な解像度を備えています。
1.2億画素 360°写真[11]
ワンタップで1.2億画素/16K相当の360° 写真[11]を撮影。シャープなディテールと広大な視野で360°の世界を記録し、撮影後の編集で自由にリフレーミングすることで、複数の異なる映像や画像を生み出せます。
1台で2つのスタイル、楽しさ無限大
360°モードからシングルレンズモードへシームレスに切り替え、Avataスタイルの4K/60fps撮影を楽しめます[4]。
O4+ フルHD映像伝送
DJI O4+ 映像伝送システムは高い耐干渉性能を備え、1080p/60fpsの高解像度・高フレームレート伝送を実現し、最大20kmの伝送距離に対応します[5]。
1台のドローンでFPV飛行と空撮が可能に
より精密なカメラ操作を求めるなら、RC 2をお選びください。あるいは、Goggles 3/Goggles N3をRC Motion 3と組み合わせることで、360°イメージングによる没入感あふれるフライトを体験できます。頭の動きに合わせて視界が自然に追従し、まるで雲の上を漂いながら世界を見下ろしているような感覚を味わえます。
デュアルチャネル カラー映像伝送
メインフィードとして使用する場合、両方のチャンネルが1080p/60fpsに対応します。視覚アシストビューもフルHD・フルカラー表示に対応しており、周囲の状況をより明確に把握できます。
簡単ACRO
初心者でも、DJI RC Motion 3を使えば、ドリフトのようなアクロバット飛行を簡単に行うことができます。
全方向障害物検知[3] & プロペラガード
前向きLiDARを搭載したAvata 360は、360°モードで夜景撮影時の全方向障害物検知機能[3]に対応し、ダイナミックなトラッキングショット撮影時でも高い効果を発揮します。一体型プロペラガードがさらに安全性を高めます。
ActiveTrack 360°[6]
ActiveTrack 360°は、最適なトラッキングモードを自動的に選択します。標準モードでは、ドローンは被写体との距離と高度を一定に保ちます。一方、サイクリングモードでは旋回への反応がより高速になり、複雑な環境下でも被写体をしっかり捉えてフレーミングを維持します。
さらにダイナミックに、さらにスリリングに
FPVジンバルモード[2]は、スポットライトフリー、ActiveTrack 360°、およびマニュアル飛行に自然なロール効果を加え、スピード感あふれるダイナミックなFPVスタイルの映像表現を可能にします。ポストプロダクションでこのモードを適用したり、切り替えたりすることもできます。
スポットライトフリー[2]で、すぐに共有できる映像を撮影
狙いを定める必要はありません。スポットライトフリー[2]は動く被写体を自動でロックし、カメラワークをアシストします。自由に飛ばすだけで、かつてはInspire 3を操るプロにしか実現できなかった高度なカメラワークを再現し、迫力あるショットを手軽に決めることができます。
スポットライトのフリーモード[2]は、動く被写体をロックし、カメラワークをサポートします。ただ飛ばすだけで、編集なしでも迫力あるショットを簡単に決められます。
ドローンの機首が被写体の方向を向き、常にフレーム内にしっかりと捉え続けます。手動で調整することなく、サークルやドローニーのショットを手軽に撮影できます。
すぐにマスター、一瞬で魔法のように
360°イメージングにより、Avata 360は空撮コンテンツ制作に卓越した体験をもたらします。撮影時のオリジナル視点のまま直接書き出すことも、ポストプロダクションでリフレーミングすることも可能です。1回の撮影から、複数のクリエイティブな表現へと展開できます。
ワンテイクで無限のクリエイティビティ[2]
一回のフライトで全方位360°の映像を撮影。編集で自由に視点を変え、ひとつのクリップから多彩な映像表現を生み出せます。
無制限の回転、解き放たれたビジョン
360°イメージングにより、無限の回転とチルトコントロールが可能になります。一方向に飛行している場合でも、地平線を自在に回転させたり、美しい景色を振り返ったり、視点をフリップさせたり、標準ビューからアステロイド効果へスムーズにズームしたり、さらにはドリーズーム効果を生み出したりと、さまざまな映像表現を手軽に実現できます。
ダイレクト出力で、一瞬で傑作を
オリジナルのフレーミングに基づいて映像をそのままエクスポートします。複雑なポストプロダクションを省き、ワンステップでシームレスにシネマティックな作品を作成できます。
360°編集が簡単に
高度なアルゴリズムにより、DJI FlyとDJI Studioは360°映像でも人、車両、ボートなどを簡単にロックオンし、スムーズに追跡することを可能にします。
DJI Flyでは、スマートフォンを動かすだけで理想のアングルを見つけて固定でき、ワンタップで作品を書き出せます。360°編集を、より直感的かつシームレスに実現します。
DJI FlyとDJI Studioでは、ワンタップでカメラワークのエフェクトを追加できます。
DJI FlyまたはDJI Studioでフル編集が可能です。特にDJI Studioでは、シームレスなワークフローを実現するための豊富なツールを利用できます。プラグインを使用すれば、Premiere上で直接360°の傑作映像を制作することもできます。
無駄のないディテール
レンズ、ストレージ、伝送性能、飛行時間といった重要な要素のすべてが、細部まで慎重に設計されています。
交換可能なレンズパーツ
レンズパーツは交換可能な設計を採用しています。工具付き交換用レンズキットを購入すれば[7]、レンズパーツをご自身で簡単に交換でき、修理に出す必要はありません。
42GB内部ストレージ
内蔵ストレージ42GBで、8Kの360°動画を約30分録画できます。microSDカードがなくても、その瞬間の輝きを逃さずすぐに撮影できます。
Wi-Fi 6 高速転送
Bluetoothの通信範囲内であれば、ドローンを取り出すことなく、DJI Flyアプリから本体を起動して映像をダウンロードできます。1 GBを最大100 MB/sで10秒間で転送できます。[8] アプリを切り替えても、バックグラウンドでダウンロードが途切れることなく続行されます。
23分間の飛行時間[9]
Avata 360は最大23分の飛行時間を実現します[9]。充電ハブはPD急速充電と並列充電に対応しており、素早く再び飛行に戻ることができます[10]。
* 本ページ掲載の全ての動画および写真は、DJI Avata 360を使用し、プロによって、現地の法規制を遵守して撮影され、後編集にて編集済のものです。すべての動画と画像はあくまで参考用です。現地の法規制を常に確認し、飛行前に機体に関連する証明書および該当空域での飛行許可を取得していることを確認してください。
** 本ページ掲載のすべてのデータは、管理された試験環境下で、DJI Avata 360の製品版モデルを使用して収集した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。
*** このページに掲載されている製品に関するすべての画像、動画、画面表示内容は参考用です。実際の製品の仕上がり(外観、色、サイズを含むが、これらに限定されない)と画面表示内容(背景、UI、イラストを含むが、これらに限定されない)は異なる可能性があります。
**** DJI Avata 360の飛行前に、必ず現地の法律や規則を確認してください。安全に飛行し、現地の法律や規則を遵守していることを確認してください。日本国内において、ゴーグルを使用して対応機体を屋外で飛行させる場合は、航空法により目視外飛行とみなされますので、原則として、事前に国土交通省から飛行の許可・承認を取得する必要があります。その場合、飛行の安全を確保するため、飛行経路全体を見渡せる位置に補助者を配置して飛行状況や周囲の気象状況の変化等を監視する、第三者の立ち入りを管理する等の体制を構築する必要があります。なお、リアルビュー+PiP機能を使用して飛行させる場合も、ゴーグルのモニターを介して機体と周囲の状況を確認する形態となるため、国土交通省の通達「無人航空機に係る規制の運用における解釈について」の3.(6)節に基づき、目視外飛行とみなされますので、ご注意ください。詳細については、国土交通省の無人航空機総合窓口サイトをご確認ください。
***** 日本国内において航空法に基づく特定飛行を実施する際には、国土交通省の通達「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領(カテゴリーⅡ飛行)」の4-1-1(5)に規定の通り、「自動操縦」の場合に「常時、不具合発生時等において、無人航空機を飛行させる者が機体を安全に着陸させられるよう、強制的に操作介入ができる設計であること」が機体に求められています。手のひらでDJI Avata 360を離着陸させて自動飛行させる場合、送信機、スマートフォンなどを機体に接続して自動飛行中の操作介入ができる形態にしなければ、特定飛行の許可・承認を受けることはできませんので、ご注意ください。特定飛行に該当しない場合は、特に制限はありませんが、国土交通省航空局が公表している「無人航空機(ドローン、ラジコン機等)の 安全な飛行のためのガイドライン」などを参照の上、安全に飛行させてください。
1. 360°モードでのみ利用可能です。360°コンテンツを撮影する際、DJI Avata 360に搭載された2つのCMOSセンサーそれぞれのイメージングエリアは、比率4:3の1インチCMOSセンサーのそれと同等のサイズです。
2. 360°モードでのみ利用可能です。
3. 夜景撮影時に全方向障害物検知を有効にする条件:ドローンの前方、後方、左側、右側、上方が識別可能なテクスチャの表面範囲内にあり、照度が1 luxを超えている必要があります。同様に、下方の地面は反射率が20%を超える、凹凸のある拡散反射表面(壁、樹木、人など)であり、照度が1 luxを超えている必要があります。強風(風速10.7 m/s以上)、雪、雨、雷、霧などの過酷な天候下では飛行させないでください。機体を海抜5000 m以上で、飛行させないでください。気温が-10℃より低い場合または40℃より高い環境では、機体を飛行させないでください。車両やボートなどの動いている物体から離陸させないでください。水面または雪面などの反射表面の近くで飛行させないでください。そうしないと、ビジョンシステムが正常に動作しない可能性があります。暗い環境では、ビジョンシステムが正常に機能しない可能性があります。必ず慎重に飛行し、機体がATTIモードに切り替わらないようにしてください。磁性干渉や無線干渉のある地域周辺を飛行させないでください。磁気干渉や無線干渉のある地域には、Wi-Fiホットスポット、ルーター、Bluetooth機器、高圧送電線、大規模送電局、レーダー基地、モバイルベースステーション、放送塔などがある地域が含まれます。砂漠や砂浜から離陸する際は、機体に砂が入らないように気を付けてください。機体は、人ごみから離れた開けたエリアで飛ばせてください。建物、山、木々により、GNSS信号が遮られたり、内蔵コンパスが影響を受ける可能性があります。全方向障害物検知は、識別可能なテクスチャのある表面上で、照度1ルクス以上の環境かつ360°モードでのみ有効で、再生インターフェースに入ると使用できません。シングルレンズモードでは、前方障害物検知のみに対応しています。
4. シングルレンズモードでの、4:3比率の動画撮影は、RC Motion 3またはFPV送信機3とペアリングしたGoggles 3/N3使用時にのみ対応しています。
5. FCCに準拠し、干渉のない、開けた屋外環境で測定された値です(日本国内では、10km)。20 kmの伝送距離は FCC 準拠でのみ達成可能です。中国本土では SRRC 規格が採用されており、最大伝送距離は 10 km です。さらに、日本では MIC 規格が採用されており、最大伝送距離は 10 km です。上記のデータは、復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中、アプリに表示されるリマインダーに、常に注意してください。
6. ActiveTrack 360°を使用するには、RC 2、RC-N2、またはRC-N3送信機が必要です。ActiveTrack 360°機能は、開けた場所で使用することをお勧めします。 録画がサポートされていない状況や、録画が中断される可能性のある状況については、ユーザーマニュアルを参照してください。障害物の多い複雑な環境では、自動モードを使用する際に飛行の安全性および自身の安全を確保するため、注意してください。
7. 別売です。
8. 2.4GHzと5.8GHzの両方に対応する国/地域の、低干渉の実験室環境において、内部ストレージまたは高速microSDカードを使用して測定しました。実際のダウンロード速度は異なる場合があります。
9. 海抜ゼロメートルの無風環境下で、カメラを写真モードに設定し、時速21.6kmの一定速度で飛行した場合の測定値です。バッテリー残量100%から0%になるまでの条件で計測されています。このデータはあくまで参考用です。飛行中は、ライブビュー上のリマインダーに常に注意してください。
10. 並列充電にはDJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C電源アダプターが必要です。65W以上の入力に対応している場合、ハブは並列充電をサポートします。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電します。
11. 1.2億画素/16K 360°写真の場合、解像度はJPEGで15520×7760 (1.2億画素)、DNGで15360×7680 (1.18億画素)となります。
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交換用レンズ
DJI AVATA 360
交換レンズキット(工具付き)
DJI RC 2
DJI Goggles 3
広角レンズ
DJI RC Motion 3
【スペック】
| 機体 | |
| 離陸重量 | 約455 g |
| サイズ | 246×199×55.5 mm(長さ×幅×高さ) |
| 最大上昇速度 | 2 m/s(シネモード) |
| 6 m/s(ノーマルモード) | |
| 10 m/s(スポーツモード) | |
| 最大下降速度 | 1.5 m/s(シネモード) |
| 6 m/s(ノーマルモード) | |
| 10 m/s(スポーツモード) | |
| 最大水平速度 | 海抜ゼロ地点、無風状態: |
| 6 m/s(シネモード) | |
| 16 m/s*(ノーマルモード) | |
| 18 m/s(スポーツモード) | |
| 無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を地面から高さ1.5 mまで垂直に上昇させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 | |
| * デフォルトではノーマルモードで最大12 m/sですが、設定で16 m/sまで調整できます。 | |
| 運用限界高度(海抜) | 4500 m |
| 具体的な試験条件:無風環境下において、高度4500 mから離陸し、500 m垂直に上昇し、スポーツモードを使用して、バッテリー残量が100%から20%になるまで飛行。データはあくまで参考用です。飛行中は、カメラビューに表示されるリマインダーに常に注意を払ってください。 | |
| 最大飛行時間 | 約23分 |
| 無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速21.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 | |
| 最大ホバリング時間 | 約22分 |
| 海抜0 mの無風環境下でホバリングし、カメラを写真モードに設定した状態で、バッテリー残量の消耗により強制着陸するまでの条件で測定。データはあくまで参考用です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 | |
| 最大航続距離 | 13.5 km |
| 無風かつ海抜0 m相当の条件下で管理された風洞環境において、機体を定速39.6 km/hで前方飛行させ、障害物回避アクションを「停止」に設定し、カメラを写真モードにした状態で、バッテリー残量が尽きて強制着陸するまで飛行させて測定した値です。実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 | |
| 最大風圧抵抗 | 10.7 m/s(レベル5) |
| 最大傾斜角度 | 48° |
| 動作環境温度 | -10℃~40℃ |
| 全球測位衛星システム (GNSS) | GPS + Galileo + BeiDou |
| ホバリング精度範囲 | 垂直方向: |
| ±0.1 m(ビジョンポジショニング使用時) | |
| ±0.5 m(衛星測位使用時) | |
| ±0.3 m/3分(ETKポジショニング使用時) | |
| 水平方向: | |
| ±0.3 m(ビジョンポジショニング使用時) | |
| ±1.5 m(衛星測位使用時) | |
| ±0.3 m/3分(ETKポジショニング使用時) | |
| 内部ストレージ | 42 GB |
| クラス | C1 (EU) |
| カメラ | |
| イメージセンサー | 2つの1/1.1インチ スクエアCMOSセンサー |
| センサーごとの有効画素数:64MP | |
| レンズ | FOV:200° |
| 焦点距離(35mm判換算):7.8 mm | |
| 焦点距離:2.5 mm | |
| 絞り:f/1.9 | |
| フォーカスモード:FF | |
| フォーカス:1.5 m~∞ | |
| ISO感度 | 360°動画: |
| 8K@60/50/48fps:100~12800(ノーマル/D-Log M) | |
| 8K@30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M) | |
| 6K@60/50/48/30/25/24fps:100~25600(ノーマル)、100~12800(D-Log M) | |
| 360°写真:100~6400 | |
| シングルレンズ動画:100~12800 | |
| シャッター速度 | 動画:1/8000秒~1/25秒 |
| 写真:1/8000秒~1/30秒 | |
| 静止画モード | シングルショット: |
| 360°モードでは、解像度は30 MP*または120 MP**です。 | |
| * 30MP/8K 360°写真の場合、解像度はJPEGで7776×3888 (30 MP)、DNGで7680×3840 (29.49 MP)となります。 | |
| ** 120MP/16K 360°写真の場合、解像度はJPEGで15520×7760 (120 MP)、DNGで15360×7680 (118 MP)となります。 | |
| 最大静止画サイズ | 360°写真:15520×7760 |
| 写真フォーマット | JPEG/DNG |
| 動画解像度 | 360°モード: |
| 8K (2:1):7680×3840@60/50/48/30/25/24fps | |
| 6K (2:1):6000×3000@60/50/48/30/25/24fps | |
| シングルレンズモード: | |
| 4K (4:3)*:3840×2880@60/50/48/30/25/24fps | |
| 4K (16:9):3840×2160@60/50/48/30/25/24fps | |
| 2.7K (4:3)*:2688×2016@120/100/60/50/48/30/25/24fps | |
| 2.7K (16:9):2688×1512@120/100/60/50/48/30/25/24fps | |
| * DJI Goggles 3/N3とDJI RC Motion 3またはDJI FPV送信機 3をペアリングして使用する場合にのみ対応します。 | |
| 動画フォーマット | OSV/MP4 (H.265) |
| 最大動画ビットレート | 180 Mbps |
| カラーモード | ノーマル |
| D-Log M | |
| EIS(電子式映像ブレ補正) | シングルレンズモード: |
| RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:RockSteadyのみ対応 | |
| Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:RockSteadyとHorizonBalancingを切り替え可能 | |
| カメラFOV | シングルレンズモード: |
| RC 2/RC-N2/RC-N3使用時:自然な広角 | |
| Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合:標準(歪み補正)/広角/自然な広角 | |
| 対応ファイルシステム | exFAT |
| ジンバル | |
| ブレ補正 | 1軸メカニカルジンバル(チルト) |
| 360°バーチャルジンバル | |
| 操作可能範囲 | 1軸メカニカルジンバル: |
| チルト(RC 2/RC-N2/RC-N3使用時):-30°~60° | |
| チルト(Goggles 3/N3とRC Motion 3またはFPV送信機 3を組み合わせた場合):-60°~60° | |
| 360°バーチャルジンバル: | |
| チルト:-180°~180° | |
| ロール:-180°~180° | |
| 最大操作速度 | 1軸メカニカルジンバル: |
| チルト:100°/s | |
| 360°バーチャルジンバル: | |
| チルト:100°/s | |
| ロール:100°/s | |
| 角度ぶれ範囲 | 1軸メカニカルジンバル: |
| ±0.01° | |
| 検知 | |
| 検知タイプ | 前向きLiDARと機体底部にある赤外線センサーで補完された全方向ビジョンシステム |
| 前方 | 測定範囲:0.5~20 m |
| FOV:水平90°、垂直90° | |
| 後方 | 測定範囲:0.5~18 m |
| 側方 | 測定範囲:0.5~18 m |
| 上方 | 測定範囲:0.5~18 m |
| 下方 | 3D ToF有効測定高度:10 m |
| 高精度ホバリング範囲:0.3~10 m | |
| 3D ToF FOV:水平60°、垂直60° | |
| 測定範囲:0.5~20 m | |
| FOV:水平90°、垂直90° | |
| 動作環境 | 地表の模様が明瞭で反射率>20%の拡散反射面(例:セメント舗装の表面など) |
| 適切な明るさがある状態(通常の屋内の照明条件でルクス >1) | |
| 映像伝送 | |
| 映像伝送システム | O4+ |
| ライブビュー品質 | シングルレンズモード: |
| 1080p@100*/60/50/48/30/25/24fps | |
| 360°モード: | |
| 1080p@60/50/48/30/25/24fps | |
| * シングルレンズモードでは、機体をGoggles 3/N3およびRC Motion 3と併用している場合にのみ、1080p/100fpsがサポートされます。 | |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| 5.170~5.250 GHz* | |
| 5.725~5.850 GHz | |
| * 5.170~5.250 GHzは、その周波数が法律および規制によって許可されている国や地域でのみ利用できます。(日本国内は2.4 GHz帯のみ利用可能) | |
| 伝送電力 (EIRP) | 2.400~2.4835 GHz: |
| < 33 dBm (FCC) | |
| < 20 dBm(CE/SRRC/MIC(日本)) | |
| 5.170~5.250 GHz: | |
| < 23 dBm (CE) | |
| 5.725~5.850 GHz: | |
| < 33 dBm (FCC) | |
| < 30 dBm (SRRC) | |
| < 14 dBm (CE) | |
| 通信帯域幅 | 最大40 MHz |
| 最大伝送距離(障害物、電波干渉のない場合) | FCC:20 km |
| CE:10 km | |
| SRRC:10 km | |
| MIC(日本):10 km | |
| 電波干渉および障害物のない屋外環境での測定値です。上記のデータは、各基準下での復路のない片道飛行で最も遠い通信範囲を示しています。飛行中は、常にカメラビューに表示されるRTHに関する通知に注意してください。 | |
| 最大伝送距離(障害物はなく、電波干渉がある状態) | 強い干渉(都市部の景観):約1.5~5 km |
| 中程度の干渉(郊外の景観):約5~12 km | |
| 弱い干渉(郊外/海辺):約12~20 km | |
| FCCに準拠し、障害物がなく、一般的な干渉の環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 | |
| 最大伝送距離(障害物があり、電波干渉がある場合) | 弱い干渉と建物などの障害物がある場合:約0~0.7 km |
| 弱い干渉と木々などの障害物がある場合:約0.7~4.5 km | |
| FCCに準拠し、一般的な弱い干渉の環境下で測定。このデータはあくまで参照用の値であり、実際の伝送距離を保証するものではありません。 | |
| 最低遅延 | RC 2/RC-N2/RC-N3使用時: |
| 1080p/60fps映像伝送品質:約130 ms* | |
| * 実際の使用体験は、周辺環境、使用方法、ファームウェアのバージョンによって、異なる場合があります。 | |
| 最大動画ビットレート | 60 Mbps |
| 最大ダウンロード速度 | O4+:10 MB/s |
| Wi-Fi 6:100 MB/s* | |
| * 2.4 GHzおよび5.8 GHzの両方に対応する国・地域において、干渉の少ない実験室環境で測定され、かつ内蔵ストレージまたは高速 microSDカードを使用した場合の数値です。ダウンロード速度は、実際の状況によって変わる場合があります。 | |
| アンテナ | アンテナ×4 (2T4R) |
| インテリジェント フライトバッテリー | |
| 容量 | ≥ 2700 mAh |
| 重量 | 約149 g |
| 公称電圧 | 14.32 V |
| 最大充電電圧 | 17.2 V |
| バッテリータイプ | Li-ion |
| 電力量 | ≥ 38.67 Wh |
| 放電率 | 7C(標準) |
| 充電温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 充電時間 | 充電ハブ使用時(最大充電電力100 W): |
| 1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約47分 | |
| 1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約31分 | |
| 3つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約100分 | |
| 3つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約70分 | |
| ドローンを直接充電(最大充電電力65 W): | |
| 1つのバッテリーで、0%から100%まで充電:約73分 | |
| 1つのバッテリーで、10%から90%まで充電:約51分 | |
| データは25℃のラボ環境下で測定した値で、この値はあくまで参考用です。実際の充電時間は、周囲温度の上昇や地域による電圧の変動によって延びる可能性があります。 | |
| 充電器 | |
| 推奨充電器 | DJI 65W ポータブル充電器および DJI 100W USB-C 電源アダプターに対応 |
| 充電ハブ使用時:DJI 100W USB-C 電源アダプターの使用を推奨します。 | |
| バッテリー充電ハブ | |
| 入力 | 5~20 V、最大5 A |
| 出力(集電) | 最大60 W |
| 出力(充電) | 最大17.2 V |
| 出力 (USB) | 30 W |
| 充電タイプ | 最大3個のバッテリーを同時に充電可能 |
| 並列充電にはDJI 65W ポータブル充電器またはDJI 100W USB-C 電源アダプターが必要です。65 W以上の入力がある場合、ハブは並列充電をサポートします。それ以外の場合は、バッテリー残量が最も多いものを優先して順次充電します。 | |
| 互換性 | DJI Avata 360 インテリジェント フライトバッテリー |
| ストレージ | |
| 推奨microSDカード | Lexar SILVER PLUS 64GB A2 V30 microSDXC |
| Lexar SILVER PLUS 128GB A2 V30 microSDXC | |
| Lexar SILVER PLUS 256GB A2 V30 microSDXC | |
| Lexar SILVER PLUS 512GB A2 V30 microSDXC | |
| Lexar SILVER PLUS 1TB A2 V30 microSDXC | |
| Kingston CANVAS GO! Plus 64GB A2 V30 microSDXC | |
| Kingston CANVAS GO! Plus 128GB A2 V30 microSDXC | |
| Kingston CANVAS GO! Plus 256GB A2 V30 microSDXC | |
| Kingston CANVAS GO! Plus 512GB A2 V30 microSDXC | |
| Lexar SILVER PLUSシリーズのmicroSDカードを使用すると、より快適な撮影体験を得られる場合があります。 | |
| Wi-Fi | |
| プロトコル | 802.11 a/b/g/n/ac/ax |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| 5.725~5.850 GHz | |
| 伝送電力 (EIRP) | 2.4000~2.4835 GHz: |
| < 20 dBm(FCC/CE/SRRC/MIC(日本)) | |
| 5.725~5.850 GHz: | |
| < 26 dBm (FCC/SRRC) | |
| < 14 dBm (CE) | |
| Bluetooth | |
| プロトコル | Bluetooth 5.4 |
| 動作周波数 | 2.4000~2.4835 GHz |
| 伝送電力 (EIRP) | < 10 dBm |
※記載の数値に誤差が生じる場合があります。
※製品の仕様は予告なく変更になる場合があります。