DJI MIC MINI 2S
| 名称 | DJI MIC MINI 2S(2TX × 1RX + 充電ケース) |
| 定価 | メーカー希望小売価格 |
| 取扱説明書 | 下記よりダウンロード DJI MIC MINI 2S ダウンロードページ |
| 同梱物 | ※同梱物はメーカー都合により変更となる場合があります。 最新情報はメーカー公式オンライストアの各商品ページにてご確認ください。 |
| 販売価格 | 27,720円(税込) |
【製品紹介】
32-bitフロート内部収録[1]と最大28時間のストレージ[2]により、バックアップ音声を確実に確保します。また、AI強化ノイズキャンセリングにより、騒音を低減し、録りたい音声をクリアな音で録音します[3]。さらに、4 TX + 1 RX対応で、異なるモデルとも接続でき[4]、OsmoAudio直接接続[5]にも対応しているため、セットアップを拡張できます。新しい充電ケース[6]にはより多くのアクセサリーを収納可能です。
プロ仕様の内部収録
予測しづらい音響環境のストレスから解放。32-bitフロート録音[1]に対応しているため、音声をしっかりと確保し、煩雑なレベル調整の手間を省きます。24-bitで録音した音声を最大28時間分収録できるストレージも搭載[2]し、クリエイターは一度きりの貴重な瞬間も自信を持ってワンテイクで確実に録音できます。
32-bitフロート内部収録[1]
32-bitフロート録音[1]により、かすかなささやきから突然の轟音まで、広いダイナミックレンジで、クリアな音声を捉えることができます。音割れが生じても、後編集でスムーズに調整でき、撮影した素材を無駄にしません。ワークフローに合わせて柔軟に対応できるよう、内部収録はオリジナルファイルまたはアルゴリズムで強化された編集済みファイルのどちらとして保存するかを選択できます[34]。
28時間分の収録が可能な内蔵ストレージ [2]
トランスミッターの約14.5GBストレージは最大28時間分のループ内部収録[2]に対応し、ワイヤレス接続が途切れた場合でも録音を継続できます。トランスミッターの電源オン時に内部収録を自動開始するよう設定できるほか、レシーバーと同期させることもでき、レシーバーが再接続された際に自動で収録を開始し、電源オフ時に停止します[35]。また、レシーバーのバッテリー残量が少なくなると、内部収録が自動的に開始されます。
2段階AIノイズキャンセリング[3]
DJIの新しい独自ノイズキャンセリングAIモデルを搭載したDJI Mic Mini 2Sは、周囲のノイズを正確に分離して抑制します。これにより、クリアで透明感のある音質と豊かなディテールで音声が際立ちます。
強
「強」レベルは騒がしい環境でノイズを大幅に低減し、明瞭な音声を実現します。
ベーシック
ベーシックレベルは静かな屋内での使用に最適です。ファン、エアコン、反響音を抑えながら、クリアな音声をキープします。
屋外オーディオ用ウインドスクリーン
ウィンドスクリーンを装着すると、トランスミッターは風の音やその他の不要なノイズを効果的に低減します。強風の中や、騒がしい環境でもクリアで明瞭な音声を捉えられるため、ライブ配信やVlogに最適です。
自動で音量バランスをとるアダプティブゲインコントロール[11]
このマイクでは、調整可能な2つのモードを利用できます。クリッピングコントロールは、突然の大音量が起きても自動で音量を低減するため、レース場のような音量の増減が激しい環境での音声収録に適しています。ラウドネスバランスは、入力レベルに基づいて動的にゲインを調整し、インタビューやライブ配信での出力音量を安定させます。
スタイルに合わせた3つの音声トーンプリセット[8]
レギュラーは自然でバランスの取れたオーディオを提供します。リッチは低音を強調してより豊かで力強いサウンドを実現、ブライトは高音をハイライトし、声にさらなる明瞭さを与えます。
マルチカラーカバーで、音もスタイルの一部に
定番のブラックやホワイトに加え、カラフルなマグネット式フロントカバー[12](全8種類)で、トランスミッターを自分好みにカスタマイズできます。マイクを映像になじませたり、日常のひとコマを非日常的でクリエイティブなビジュアルへと変えたりできます。
小型、軽量、多用途
わずか約12 g[13]のトランスミッターは、マグネットまたはクリップを使い、目立たずに装着できます。取り外し可能なマグネティッククリップを使えば、マイクの取り付け向きを、横向きや逆さまなど、音源に向けて柔軟に変えることができます。
アーティストとのコラボによる、インスピレーションあふれるデザイン
DJIは、国際的に著名なイラストレーターVicto Ngai氏とのコラボレーションにより、DJI Mic Mini 2S タイムシリーズ マグネティックフロントカバー[14]を制作しました。4つのイラストは人生のさまざまなステージを繊細に描き出し、オーディオ制作の旅の一歩一歩で、独自のクリエイティビティを刺激します。
持ち運びに最適なストレージデザイン[6]
新しいDJI Mic Mini 2S 充電ケースには、2台のトランスミッター、1台のレシーバー、Micシリーズ モバイル レシーバー、そして主要なアクセサリー[6]など、必要な録音キットをひとまとめで収納できます。撮影での移動が多く、もっと手軽に持ち歩きたい方には、別仕様の充電ケース(1 TX + 1 モバイル RX)もご用意しています。
4TX + 1RX 異なるモデルにも接続[4]
1台のレシーバーは最大4台のトランスミッターと同時にペアリングでき[4]、ポッドキャストや商用撮影に最適です。Mic Mini、Mic Mini 2、Mic Mini 2Sのトランスミッターおよびレシーバーは自由に組み合わせて使用できます。Mic Mini 2Sのトランスミッターは、Micシリーズ モバイル レシーバー[4]にも直接接続できます。
ネイティブ接続で、安定した運用を実現
DJI OsmoAudio直接接続[5]
複数のOsmoデバイス[5]は、最大2台のDJI Mic Mini 2Sトランスミッターにネイティブ接続でき、48kHz/24ビットの高品質オーディオを提供します。
Osmo Pocket 4
Osmo 360
Osmo Nano
Osmo Action 6
瞬時に接続[10]、自由に創造
幅広い機器との互換性[10]
レシーバーには3.5mm TRSポートが搭載されており、カメラやスマートフォン、タブレット、コンピューターに対応してい
Bluetoothダイレクト接続(スマートフォンへ)[16]
トランスミッターはスマートフォンとBluetoothで直接接続できるため、サードパーティ製の録画アプリやライブストリーミングアプリとの併用も簡単です。DJI Mimoアプリを使用すれば、設定の調整やファームウェアのアップデートをすべて一箇所で行うことができます。
即時再接続
トランスミッターは、2台のレシーバーと1台の対応Osmoカメラのペアリングデータを保存します。2回目以降のペアリングでは、デバイスが自動的に再接続されるため、クリエイターは制作を中断することなく素早くデバイスを切り替えることができ
400 m伝送[18]
DJI Mic Mini 2SトランスミッターをMic Mini 2Sレシーバーとペアリングすると、伝送距離は最大400メートルに達します[18]。モバイル レシーバーとペアリングしても、最大300メートル[18]まで安定した通信をお楽しみいただけます。
40時間の長時間駆動バッテリー[19]
トランスミッターは最大11時間[19]、レシーバーは最大10時間[19]持続します。フル充電された充電ケースでは約3.2回フル充電でき、合計最大40時間の延長使用が可能です[19]。長時間の動画撮影やライブ配信でも、バッテリー切れを心配する必要はありません。
複数のインテリジェント節電機能
カメラとスマートフォンのワークフロー双方で、バッテリー効率を最大化します。
急速充電[9]
5分間の充電で、トランスミッターとレシーバーの双方を最大1時間稼働させることができ、撮影のダウンタイムを大幅に抑えます。
自動節電機能[20]
トランスミッターは、レシーバーの信号が検出できない場合、自動的にスリープモードに入ります。信号を再度検出すると、起動してレシーバーに再接続します。
自動電源オフ機能
DJI Mimoアプリでトランスミッターとレシーバーの両方で自動電源オフが有効になっている場合、15分以上切断されると自動的にシャットダウンします。
カメラと連動したレシーバーのオン/オフ[22]
DJI Mimoアプリで有効にすると、カメラに接続されたレシーバーは、カメラ本体の電源状態に連動して自動的に電源のオン/オフが切り替わります。
充電しながらの仕様[23]
レシーバーをスマートフォンに接続すると、スマートフォン本体から直接給電されます。外部電源に接続されている場合、両方を同時に充電できます。
* 記載されたデータは、制御環境下にて収集されたものです。実際の使用では、異なる場合があります。使用時の設定やアドバイスは、DJIの公式製品ページを参照してください。
1. 32-bitフロート内部収録はデフォルトでは無効になっており、DJI Mimoアプリから有効にできます。なお、32-bitフロート収録はダイナミックレンジを大幅に向上させますが、その有効範囲はマイクの物理的特性に依存します。 詳細な仕様については、公式DJI Mic Mini 2SウェブサイトのSpecsページを参照してください。
2. DJI Mic Mini 2Sトランスミッターは約14.5GBの内蔵ストレージを搭載しており、デフォルトの24ビット内部収録モードで最大28時間の音声録音が可能です。32ビット内部収録モードでは、最長22時間の音声を録音できます。
3. ノイズキャンセリング機能はデフォルトで無効になっています。トランスミッターのボタンまたはDJI Mimoアプリから有効にでき、ノイズキャンセリングレベル(強またはベーシック)はアプリで設定できます。複数のトランスミッターをレシーバーと併用している場合、ノイズキャンセリングはすべてのトランスミッターに対して同時に有効/無効を切り替えることができます。トランスミッターが、DJI OsmoAudio直接接続を介してOsmo Pocket 4P、Osmo 360、Osmo Nano、Osmo Action 6などのエコシステムデバイスに接続されている場合、ノイズキャンセリング機能は製品インターフェース上で直接設定できます。DJI Mic シリーズ モバイルレシーバーのノイズキャンセリングスイッチを調整すると、ノイズキャンセリングレベルを素早く切り替えることができます(オフ = O、低 = L、高 = H)。内部収録ファイルタイプがOriginal Fileに設定されている場合、ノイズキャンセリングは内部収録ファイルには適用されませんが、レシーバーへ送信される音声信号には引き続き適用されます。
4. 4TX + 1RX設定を実現するには、コンボに含まれないトランスミッターを別途購入する必要があります。DJI Mic Mini 2Sは、DJI Mic MiniおよびMic Mini 2との混在接続に対応しています。 DJI Mic Mini 2S レシーバーは、Mic Mini、Mic Mini 2、および Mic Mini 2S トランスミッターに接続して(最大4台のトランスミッターに対応)、使用できます。DJI Mic Mini 2Sトランスミッターは、Mic Miniおよび Mic Mini 2Sのレシーバー、またはDJI Micシリーズ モバイル レシーバーに接続できます。詳細については、DJI Mic Mini 2Sウェブサイトのダウンロードページにある DJI Micシリーズ モバイル レシーバー モデル間対応リスト(DJI Mic Series Mobile Receiver Cross-Model Compatibility List)をご参照ください。
5. DJI Mic Mini 2S トランスミッターは、一部の DJI 製品に直接接続可能です(Osmo Pocket 4P、Osmo 360、Osmo Nano、Osmo Action 6 には最大2台のトランスミッターが接続可能)。今後、対応する DJI 製品は拡張される予定です。詳細については、DJI Mic Mini 2SウェブサイトのダウンロードページにあるOsmoAudio対応機種一覧 (OsmoAudio Compatibility List) をご参照ください。
6. DJI Mic Mini 2S充電ケースには、最大で以下を収納できます。トランスミッター2台、マグネットクリップ2個、マグネットフロントカバー2個、マグネット2個、ウインドスクリーン2個、DJI Mic Mini 2S レシーバー1台、DJI Micシリーズ モバイル レシーバー1台、Mic Mini 2S カメラオーディオケーブル(3.5mm TRS)1本、Mic Mini スマートフォンアダプター1個。製品の破損を防ぐため、充電ケース内で物を重ねて収納しないでください。注:DJI Micシリーズ モバイル レシーバーは、DJI Mic Mini 2S(2 TX + 1 RX + 充電ケース)コンボには含まれておらず、別売です。
7. 4チャンネル出力を実現するには、追加のアクセサリーを別途購入する必要があります。4チャンネル出力機能は、特定のSonyカメラ(DJI Micシリーズカメラアダプターが必要)および特定のコンピューター用ソフトウェア(USB出力経由)でのみ対応しています。詳細については、公式DJI Mic Mini 2Sウェブサイトのダウンロードページにある互換性リストを参照してください。
8. 音声トーンプリセットモードはDJI Mimoアプリで選択でき、デフォルトでは「レギュラー」に設定されています。内部収録のファイルタイプがOriginal Fileに設定されている場合、音声トーンプリセットは内部収録ファイルには適用されませんが、レシーバーへ送信される音声信号には引き続き適用されます。
9. トランスミッターとレシーバーは、5分間の充電で最大1時間駆動します。この5分間の充電は、トランスミッターとレシーバーのバッテリーレベルが25%未満の状態で、5 V出力の充電器を使用して測定した値です。動作時間は、ノイズキャンセリングをオフにし、干渉のない環境で近距離の音声録音を行い、2台のトランスミッターをレシーバーに接続、さらにレシーバーを3.5mmオーディオケーブルでカメラに接続した状態で測定されています。データは、管理された環境下にて収集されたものであり、参考値です。
10. 互換性のある機器の一覧は、DJI Mic Mini 2S公式サイトのダウンロードページを参照してください。
11. アダプティブゲインコントロール機能は、DJI Mimoアプリで設定でき、デフォルトではオフになっています。
12. DJI Mic Mini 2S マルチカラー マグネット式フロントカバー セットは一部のコンボには含まれておらず、別売です。オブシディアンブラックとグレイズホワイトのマグネット式フロントカバーは、DJI Mic Mini 2S(2 TX + 1 RX + 充電ケース)コンボに標準付属しているため、別途購入する必要はありません。
13. 単一のトランスミッターの重量にはマグネット式フロントカバーが含まれますが、マグネティッククリップとマグネットは含まれません。
14. 別売りです。
15. ノーマルおよびD-Logの両カラープロファイルにおいて、最大ダイナミックレンジは14ストップに達します。スローモーションモードでは、実際のダイナミックレンジが14ストップを下回る場合があります。
16. 一度に直接接続してオーディオ入力源として使用できるトランスミッターは1台のみです。
17. スマートフォンにBluetooth経由で接続する場合、トランスミッターはスマートフォンの純正カメラアプリでの音声録音をサポートしておらず、サードパーティアプリでのみサポートします。互換性のあるアプリの一覧については、DJI Mic Mini 2S公式サイトのダウンロードページを参照してください。
18. DJI Mic Mini 2S レシーバーをDJI Mic Mini 2S/Mic Mini 2/Mic Miniトランスミッターに接続した場合、最大伝送距離は400m、DJI Micシリーズ モバイルレシーバーをDJI Mic Mini 2S/Mic Mini 2/Mic Miniトランスミッターに接続した場合(グリーンライトモード)は300m、DJI Micシリーズ モバイル レシーバーをDJI Mic Mini 2S/Mic Mini 2/Mic Miniトランスミッター1台とDJI Mic 3/Mic 2トランスミッター1台に同時に接続した場合(ブルーライトモード)は200mです。データは、干渉のない障害物のない開けた環境で測定されており、参考値としてのみ提供されます。
19. 約40時間の動作時間は、フル充電済みの充電ケースとペアリングしてノイズキャンセリングや内部収録をオフにしたDJI Mic Mini 2S(2 TX + 1 RX + 充電ケース)を使用し、干渉のない近距離での音声録音中に測定した値です。両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーは3.5mmオーディオケーブルでカメラに接続されています。 トランスミッターの最大約11時間の駆動時間は、DJI Mic Mini 2S(2 TX + 1 RX)を使用し、ノイズキャンセリングと内部収録機能をオフにした状態で、干渉のない近距離での音声録音中に測定した値です。両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーは3.5 mm音声ケーブルでカメラに接続しました。 レシーバーの最大駆動時間約10時間は、DJI Mic Mini 2S(2 TX + 1 RX)を使用し、干渉のない近距離での音声録音中に、両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーを3.5 mm音声ケーブルでカメラに接続した状態で測定した値です。
20. この機能は、機器の電源がオンの場合にのみ有効です。DJI Mimoアプリでトランスミッターとレシーバーの自動電源オフ機能が有効になっている場合、ペアリング信号が15分間検出されないと、両方の機器が自動的にシャットダウンします。
21.トランスミッターとレシーバーの両方が自動電源オフに設定されており、トランスミッターの内部収録機能が無効になっている場合、15分以上接続が切断されると自動的に電源がオフになります。
22. レシーバーをDJI Micシリーズカメラアダプターを介してカメラに接続している場合、カメラが撮影モードになっていないときや再生モードに入ったときには、レシーバーが自動的に電源オフになることがあり、その後カメラの電源オンに連動して自動的に再起動することはありません。これはカメラの仕様によって決まり、ブランドやモデルによって異なる場合があります。詳細は、実際の使用体験を参考にしてください。
23. スマートフォンがLightningポートを使用している場合、外部電源なしではレシーバーにスマートフォンのバッテリーから電力を供給することはできません。同時充電と使用を有効にするには、DJI Micシリーズ モバイル レシーバー アダプター(USB-C to Lightning)を別途購入する必要があります。
24.一部のコンボには含まれておらず、別売です。
25.強およびベーシックのノイズキャンセリングレベルは、DJI Mimoアプリから、または互換性のあるDJI OsmoAudioエコシステムデバイス使用時に製品インターフェース上で直接設定できます。詳細については、DJI Mic Mini 2公式サイトの製品ページを参照してください。
26. ノイズキャンセリング機能はデフォルトでオフになっていますが、レシーバー、DJI Mimoアプリ、またはOsmoAudioエコシステムに直接接続されたデバイス経由で「強」または「ベーシック」レベルに設定して有効化できます。詳細については、DJI Mic 3公式サイトの製品ページをご参照ください。
27. 音声トーンプリセットモードはDJI Mimoアプリで選択でき、デフォルトでは「レギュラー」に設定されています。トランスミッターを Bluetooth 経由で直接スマートフォンに接続している場合、この機能は使用できません。
28. ボイストーンプリセットモードはレシーバーまたはDJI Mimoアプリで選択でき、デフォルトでは「レギュラー」に設定されています。
29. 対応するタイムコードモード、フレームレート、タイムコード出力形式の詳細については、DJI Mic 3公式サイトのFAQページを参照してください。
30. DJI Mic Miniレシーバーは、DJI Mic Mini/DJI Mic Mini 2/DJI Mic Mini 2Sのトランスミッターといった異なるモデルとの接続に対応し、最大2台のトランスミッターと同時に接続できます。DJI Micシリーズ モバイルレシーバーは、DJI Mic 2、DJI Mic 3、DJI Mic Mini、DJI Mic Mini 2、または DJI Mic Mini 2S のトランスミッターといった異なるモデルとの接続に対応し、最大2台のトランスミッターと同時に接続できます。詳細については、DJI Mic Mini 2 ウェブサイトのダウンロードページにある DJI Micシリーズ モバイル レシーバー モデル間対応リスト(DJI Mic Series Mobile Receiver Cross-Model Compatibility List)をご参照ください。
31.4TX + 8RXのセットアップのためには、追加のアクセサリーを別途購入する必要があります。
32.トランスミッターおよびレシーバーの駆動時間は、管理された試験環境下で測定された値です。実際の使用感は、環境、使用方法、ファームウェアのバージョンにより異なる場合があります。48時間の動作時間は、DJI Mic Mini 2(2 TX + 1 RX + 充電ケース)を使用し、充電ケースを完全に充電した状態でペアリングし、ノイズキャンセリングをオフにした状態で、干渉や障害物のない開けた環境下において近距離録音を行い、両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーをカメラオーディオケーブル(3.5mm TRS)経由でカメラに接続して測定しました。
33. トランスミッターとレシーバーの動作時間は、ノイズキャンセリングや内部録音などの機能をオフにしたDJI Mic 3(2 TX + 1 RX + 充電ケース)を使用し、干渉のない環境で近距離音声録音を行い、両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーを3.5mmオーディオケーブルでカメラに接続した状態で測定しました。28時間の稼働時間は、フル充電済みの充電ケースとペアリングし、ノイズキャンセリングや内部録音機能をオフにしたDJI Mic 3(2 TX + 1 RX + 充電ケース)を使用し、干渉のない環境下で近距離音声録音を行い、両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーを3.5mmオーディオケーブルでカメラに接続した状態で測定しました。
34. 内部収録は、オリジナルファイルまたはアルゴリズムで強化された編集済みファイルとして保存できます。デフォルト設定は編集済みファイルです。この形式を変更するには、トランスミッターを対応スマートフォンまたはDJI OsmoAudioエコシステムのデバイスに直接接続した場合は、スマートフォンまたはデバイスのインターフェースから選択を行い、レシーバーをスマートフォンに接続した場合はDJI Mimoアプリから設定を変更します。アルゴリズムによる強化機能には、音声トーンプリセット、ローカット、ノイズキャンセリング、アダプティブゲインコントロールが含まれます。
35. レシーバー連動自動収録機能は、DJI Mic Mini 2Sレシーバーでのみサポートされています。
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(USB-C - Lightning)
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(USB-C ー USB-C)
【スペック】
| DJI Mic Mini 2S トランスミッター | |
| モデル | DMMT03 |
| サイズ | 28.58×28.04×13.52 mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 約12 g(マグネット式フロントカバー装着時、マグネティッククリップおよびマグネットなし) |
| 無線モード | GFSK 1 Mbpsと2 Mbps |
| EIRP(等価等方放射電力) | <16 dBm |
| 無線モード 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth プロトコル | Bluetooth 6.0 |
| Bluetooth 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth 伝送電力 (EIRP) | <16 dBm |
| 最大転送速度 | 約34 MB/s |
| バッテリータイプ | Li-ion |
| バッテリー容量 | 124 mAh |
| バッテリー電力量 | 0.484 Wh |
| バッテリー電圧 | 3.91 V |
| 充電仕様 | 最大5 V |
| 充電温度範囲 | 5℃~45℃ |
| 動作環境温度 | -10℃~45℃ |
| 充電時間 | 約70分 |
| 駆動時間 | 約11時間 |
| DJI Mic Mini 2S(2 TX + 1 RX)を使用し、ノイズキャンセリング機能と内部収録機能をオフにした状態で、干渉のない環境下での近距離音声録音中に測定した値。この際、両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーはオーディオケーブル(3.5 mm)でカメラに接続。 | |
| DJI Mic Mini 2Sレシーバー | |
| モデル | DMMR03 |
| サイズ | 46.50×29.61×19.32 mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 約19 g(インターフェースカバーを含む) |
| 無線モード | GFSK: 2 Mbps |
| EIRP(等価等方放射電力) | <16 dBm |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth プロトコル | Bluetooth 6.0 |
| Bluetooth 伝送電力 (EIRP) | <16 dBm |
| Bluetooth 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| バッテリータイプ | Li-ion |
| バッテリー容量 | 185 mAh |
| バッテリー電力量 | 0.723 Wh |
| バッテリー電圧 | 3.91 V |
| 充電仕様 | 最大5 V |
| 充電温度範囲 | 5℃~45℃ |
| 動作環境温度 | -10℃~45℃ |
| 充電時間 | 約70分 |
| 駆動時間 | 約10時間 |
| DJI Mic Mini 2S(2 TX + 1 RX)を使用し、干渉のない環境下での近距離音声録音中に測定した値。この際、両方のトランスミッターをレシーバーに接続し、レシーバーはオーディオケーブル(3.5 mm)でカメラに接続。 | |
| DJI Mic Mini 2S 充電ケース | |
| モデル | DMMC03 |
| サイズ | 106.30×42.50×59.20 mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 約160 g(充電ケースのみ) |
| バッテリータイプ | Li-ion |
| バッテリー容量 | 1950 mAh |
| バッテリー電力量 | 7.55 Wh |
| バッテリー電圧 | 3.87 V |
| 充電仕様 | 最大 5 V、3 A |
| 充電温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 動作環境温度 | -10℃~45℃ |
| 充電時間 | 約2時間 |
| トランスミッターとレシーバーの充電サイクル | トランスミッター2台とレシーバー1台を同時に充電する場合、フル充電済みの充電ケースで約3.2回フル充電できます。 |
| DJI Micシリーズ モバイル レシーバー | |
| モデル | DMMR02 |
| サイズ | 39.26×27.26×8.97 mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 約6.5 g |
| 無線モード | GFSK: 2 Mbps |
| EIRP(等価等方放射電力) | < 20 dBm |
| 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| Bluetooth プロトコル | Bluetooth 5.3 |
| Bluetooth 伝送電力 (EIRP) | < 20 dBm |
| Bluetooth 動作周波数 | 2.400~2.4835 GHz |
| 充電温度範囲 | 5℃~45℃ |
| 動作環境温度 | -10℃~45℃ |
| DJI Mic Mini 2 充電ケース(1 TX + 1 モバイル RX) | |
| モデル | DMMCS2 |
| サイズ | 78.80×33.07×44.70 mm(長さ×幅×高さ) |
| 重量 | 約71.0 g(充電ケースのみ) |
| バッテリータイプ | Li-ion |
| バッテリー容量 | 275 mAh |
| バッテリー電力量 | 1.07 Wh |
| バッテリー電圧 | 3.87 V |
| 充電仕様 | 最大 5 V、3 A |
| 充電温度範囲 | 5℃~40℃ |
| 動作環境温度 | 5℃~45℃ |
| 充電時間 | 約1時間 |
| TXの充電サイクル | トランスミッター1台を充電する場合、フル充電済みの充電ケース1つで約1.5回フル充電できます。 |
| 一般 | |
| 極性パターン | 無指向性 |
| 周波数応答 | ローカット オフ:20 Hz~20 kHz |
| ローカット オン:100 Hz~20 kHz | |
| 最大音圧レベル (SPL) | 126 dB SPL@1% THD |
| 130 dB SPL@10% THD | |
| 最大入力レベル (3.5 mm) | - |
| 等価ノイズ | 22 dBA |
| モニターインターフェース出力電力 | 20 mW@1 kHz、32 Ω(DJI Micシリーズ モバイル レシーバー) |
| 最大伝送距離 | 400 m:DJI Mic Mini 2SレシーバーをDJI Mic Mini 2S/Mic Mini 2/Mic Miniトランスミッターに接続した場合。 |
| 300 m:DJI Micシリーズ モバイル レシーバーをDJI Mic Mini 2S/Mic Mini 2/Mic Miniトランスミッターに接続した場合(グリーンライトモード)。 | |
| 200 m:DJI Micシリーズ モバイル レシーバーを、DJI Mic 3/Mic 2のトランスミッター2台、またはDJI Mic Mini 2S/Mic Mini 2/Mic Miniのトランスミッター1台とDJI Mic 3/Mic 2のトランスミッター1台に同時接続した場合(ブルーライトモード)。 | |
| * データは、干渉や障害物のない開けた環境で測定されたものであり、あくまで参考値です。 | |
| ** トランスミッターの互換性については、DJI Mic Mini 2SウェブサイトのダウンロードページにあるDJI Micシリーズ モバイル レシーバー モデル間対応リストをご参照ください。 | |
※記載の数値に誤差が生じる場合があります。
※製品の仕様は予告なく変更になる場合があります。